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<title>バルブ屋ブログ</title>
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<description>流体制御はお任せください。 こちら、ビュルケルトの非公式ブログです。公式ホームページは、こちらです。バルブ・電磁弁・センサ・マスフロー・比例電磁弁・特殊流体バルブ（薬液・医用・バイオなど）・マイクロポンプを、ご案内します。</description>
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<title>【次世代医療システム産業化フォーラム】に行ってきました。</title>
<description>大阪商工会議所で開催されている【次世代医療システム産業化フォーラム】にビュルケルトは参加をしました。そこで、今回より【次世代医療システム産業化フォーラム】に行ってまいりました。先生方の講演は、難しかったのですが、とても興味深い話でした。実用化されたら、すごい技術ばかりで、いろんな研究をされているもんなんですね。ところで、日本の医療機器のシェアは、あまり高くなく、シェアは少しずつ落ちているとのこと。日本のものづくりの技術と医療機器を結びつけ、日本の競争力を上げようというのが、こ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:32:19+09:00</dc:date>
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大阪商工会議所で開催されている【次世代医療システム産業化フォーラム】にビュルケルトは参加をしました。<br />そこで、今回より【次世代医療システム産業化フォーラム】に行ってまいりました。<br />先生方の講演は、難しかったのですが、とても興味深い話でした。<br />実用化されたら、すごい技術ばかりで、いろんな研究をされているもんなんですね。<br />ところで、日本の医療機器のシェアは、あまり高くなく、シェアは少しずつ落ちているとのこと。日本のものづくりの技術と医療機器を結びつけ、日本の競争力を上げようというのが、このフォーラムです。<br /><br />ビュルケルトの技術が、お役に立てればって思っています。<br />それには、もっと医療機器の技術を勉強しなきゃです。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>CIP on Tour に行ってきました</title>
<description>先週の金曜日のことですが、「CIP on Tour」に行ってきました。CIPってのは、サニタリー配管の洗浄の技術で使われる「Cleaning in Place」では無くて、「Common Industrial Protocol」のことで、ネットワーク技術のことです。IT技術は、情報系のネットワークだけでなく、産業用にも進出しようとしています。従来ならば、電磁弁が10台あれば、10組の配線を行い、それぞれの配線上で電気がON/OFFすることで、電磁弁の開閉を行うというのが一般的...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T23:33:21+09:00</dc:date>
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先週の金曜日のことですが、「CIP on Tour」に行ってきました。<br />CIPってのは、サニタリー配管の洗浄の技術で使われる「Cleaning in Place」では無くて、「Common Industrial Protocol」のことで、ネットワーク技術のことです。<br />IT技術は、情報系のネットワークだけでなく、産業用にも進出しようとしています。<br />従来ならば、電磁弁が10台あれば、10組の配線を行い、それぞれの配線上で電気がON/OFFすることで、電磁弁の開閉を行うというのが一般的です。従来ならば、では無くて、今でもこの方法が主流です。<br />しかし、全部配線を行うと、工場全体では非常に多くの配線が必要になってきます。そのため、通信技術を使うことで、配線を減らすことができます。<br />さらに、アナログ入出力（4～20mA）を通信に置き換えることで、たくさんのセンサやコントロール弁への配線を減らしてコストダウンを図るとともに、多くの情報を得ることで、例えばメンテナンスなどにも早く対応ができるようになります。<br /><br />この通信技術には、以前でしたらRS-232CやRS485などのシリアル通信であったり、現在ではDeviceNetやProfibusなどの通信が使われます。<br />今回行ってきた「CIP on Tour」では、イーサネット技術を産業用に応用する話でした。<br />イーサネットの技術は、インターネットで使われている技術で、ハード的には（配線やスイッチなど）豊富な機種がすでに存在し、競争も激しい世界ですから、性能も年々向上し、また価格も安くなっています。<br />ソフト的には、産業的に応用できるよう、安全性を高めたり、速度を上げることなど、多くの技術が開発されつつあります。<br />また、ソフトを開発する技術者も多くいますから、エンジニアを探すのも容易というメリットもあります。<br /><br />確かに、非常にメリットがあるように思うのですが、ただ情報系のネットワークと、制御系のネットワークを同じプロトコルを使うのは、どうも不安を覚えます。<br />例えば、コンピュータウイルスだって入ってくる可能性もありますし．．．<br />僕が、考え方が古いのかな？<br /><br />今後、工業用にもネットワーク技術は広まるのでしょうか？<br />ビュルケルトの製品だと、、<a href="http://burkert.seesaa.net/article/90797381.html">Type8644 AirLINE</a>が、ネットワークに直接かかわる製品です。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>5:発酵タンク（発酵槽）用のPH計</title>
<description>食品・飲料・製薬・バイオ・化学工業など、発酵を利用する分野が多くあります。発酵は、微生物が有機物を分解し、エネルギーを得るためのものですが、この微生物が安定して発酵を行うために、下記の要素が必要になります。・温度  微生物が生存していくのに、最適な温度を保つ必要があります。・大気環境  一般に、発行を行う微生物は嫌気性ですので、  必要以上な酸素濃度は微生物の生存に危険な場合があります。・PH  微生物の生存に最適なPHを保つ必要があります。  PHバランスが崩れると、微生物...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T00:15:30+09:00</dc:date>
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食品・飲料・製薬・バイオ・化学工業など、発酵を利用する分野が多くあります。<br />発酵は、微生物が有機物を分解し、エネルギーを得るためのものですが、この微生物が安定して発酵を行うために、下記の要素が必要になります。<br /><br />・温度<br />　　微生物が生存していくのに、最適な温度を保つ必要があります。<br />・大気環境<br />　　一般に、発行を行う微生物は嫌気性ですので、<br />　　必要以上な酸素濃度は微生物の生存に危険な場合があります。<br />・PH<br />　　微生物の生存に最適なPHを保つ必要があります。<br />　　PHバランスが崩れると、微生物が死滅し発酵が進まなかったり、<br />　　他の微生物が繁殖し、必要とは異なるものが<br />　　生成されてしまうことがあります。<br /><br />特にPHは、発酵で生成されるものがPHを変えてしまうこともあり、常に監視していないと発酵が安定しない場合があります。<br />そこで、発酵タンクや発酵槽の中でPHを計測したい、という要望はあるのですが、【ガラス電極】でPHを計測すると、衝撃でガラスが割れてしまい、タンクや槽の中に飛び散ってしまう恐れがあります。<br /><br />そこで、耐衝撃性に非常に強い、【エナメル電極】が開発されました。<br />ガラスの何十倍もの機械的耐久性のある【エナメル電極】ならば、安心してPHの計測が可能になります。<br /><br />また、発酵タンクや発酵槽では、余計な微生物を殺菌するために、スチームや薬液を用いることもあります。<br />高温についても、【ガラス電極】は弱いですが、【エナメル電極】は非常に強いです。<br />そのため、【エナメル電極】は発酵タンクや発酵槽のPH計測にても、安心してお使いいただけます。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「プレイステーション3用」</title>
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<dc:date>2009-07-31T00:15:30+09:00</dc:date>
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<title>4:エナメル電極</title>
<description>エナメルとは、琺瑯とも呼ばれます。工業的には、グラスライニングとも呼ばれます。両者を全く同じものとするのも、ちょっと違うかもしれませんが…琺瑯というと、食器やブローチ、ツタンカーメンの仮面とかに使われています。耐食性能が上がっていることもありますが、美観的な側面が強いです。グラスライニングというと、化学プラントや食品・製薬タンクの内面材料として用いられています。これは、グラスライニングの優れた耐食性能や、高い強度、金属タンクによる変な味やにおいがつかない、などの多くの特性によ...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T00:07:35+09:00</dc:date>
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エナメルとは、琺瑯とも呼ばれます。<br />工業的には、グラスライニングとも呼ばれます。<br />両者を全く同じものとするのも、ちょっと違うかもしれませんが…<br />琺瑯というと、食器やブローチ、ツタンカーメンの仮面とかに使われています。耐食性能が上がっていることもありますが、美観的な側面が強いです。<br />グラスライニングというと、化学プラントや食品・製薬タンクの内面材料として用いられています。これは、グラスライニングの優れた耐食性能や、高い強度、金属タンクによる変な味やにおいがつかない、などの多くの特性により、採用されます。<br /><br />グラス／ガラスって言うと、窓ガラスなどを思い浮かべると思うのですが、化学的には広義の意味で、アモルファスと同じ意味になります。つまり、不定形であるとの意味になります。<br />金属であれば、ある結晶構造をとって、固体として存在しています。<br />シリコンやダイヤモンドも、結晶構造をもって、固体になっています。<br />ただ、全ての固体が、結晶構造をもっているわけでは無く、構成する原子や分子が、グチャグチャな形で固体を形成しているものもあります。<br />それが、グラス／アモルファスです。<br />グラス／アモルファスは、不定形であるために、不安定な構造です。<br /><br />そのため、金属の上にグラス（ガラス）を焼結されることで、アモルファスではありますが、非常に強固な構造となります。<br />実際、グラスライニングは同じガラスの10倍以上の引っ張り応力があると言われています。<br />それは、単純に金属の強度に頼っているわけではなく、グラス（ガラス）部分の内部にも、残留圧縮応力が残るから、と考えられています。<br /><br />また、PHセンサのガラス電極は、高温に弱いだけでなく、強度も弱く、ガラス構造が不安定であるために、頻繁に校正が必要です。<br />PHを測定する液体によっては、１度測定しただけで、測定値がずれてしまい、校正しなくてはならない例もあります。<br />それに対し、エナメル電極は、機械的強度に優れ、高温にも強く、また校正頻度もガラスより非常に低く、安定したPH測定を可能とします。<br /><br />そのため、１つの例として、【発酵タンク】内部でのPH計測に応用されています。<br />発酵は、食品の製造で多く使われます。ヨーグルト／ワイン／ビール／日本酒／味噌／醤油　など。<br />発酵食品は、日本でもヨーロッパでも数多く使われます。<br />また、製薬／バイオ分野でも【発酵タンク（発酵槽）】は、数多く使用されます。<br /><br />ガラス電極を発酵タンク（発酵槽）に直接入れた場合、そのガラス電極が割れてしまっては大変です。<br />しかし、強度に優れ、温度に強い（殺菌時にスチームを吹きかけるなど）エナメル電極であれば、サンプリングすること無く、タンク内で直接PHを計測することが可能となります。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>3:PH計測法・電極電位法</title>
<description>水素イオンは、水素原子から電子が外れて、プラスの電荷を帯びている状態です。そのため、マイナスに引かれる性質があります。PHが異なる溶液に、１本の銅線をひたすと、電気が流れます。自動車につんであるバッテリーと同じ原理です。そこで、片方のPHがわかっている溶液と、PHを測定したい溶液の間に、どのくらいの電気が流れるか、というように考えた人が、昔、いたんでしょうね。たぶん。ただ、普通に金属電極を入れても、サクサク電気が流れて、いろいろ問題がでてきます。電気を流す力、電位差だけをうま...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T00:01:29+09:00</dc:date>
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水素イオンは、水素原子から電子が外れて、プラスの電荷を帯びている状態です。そのため、マイナスに引かれる性質があります。<br />PHが異なる溶液に、１本の銅線をひたすと、電気が流れます。<br />自動車につんであるバッテリーと同じ原理です。<br /><br />そこで、片方のPHがわかっている溶液と、PHを測定したい溶液の間に、どのくらいの電気が流れるか、というように考えた人が、昔、いたんでしょうね。たぶん。<br />ただ、普通に金属電極を入れても、サクサク電気が流れて、いろいろ問題がでてきます。<br />電気を流す力、電位差だけをうまく取り出せることができれば、いいわけで、そんな中でガラス電極を使う方法が考え出されました。<br /><br />電極っていうと、普通は金属やカーボンで、ガラスを電極に使うって例はほとんどありませんが、ガラスも電気を通すことができる物質です。<br />ただ、金属よりもずっと抵抗が大きいですが。<br />その抵抗の大きさは、ガラスの成分によりことなります。<br />電気をたくさん流すため、金属が大量に含まれているガラスも作らています。<br />もともとガラスは、アモルファスという不定形な固定であり、ガラスの中を電子や水素イオンなどが、多少動きまわることができます。<br /><br />ただし、このガラスという物質、あまり丈夫ではありません。<br />窓ガラスを考えたって、衝撃で割れることだってあります。<br />しかも、PH計につかわれるガラスは、非常に薄くなっており、もしガラス電極を手で触ると、それだけでPH計のガラスは割れてしまうほど、繊細です。<br />そのために、強化ガラスを使う、という試みもされ、強度の向上を果たしたものもありますが、結局ガラスであり、極端に強度が向上することはできません。単純にガラスの厚みを増やせば、抵抗が大きくなりすぎて、PHの計測はできなくなってしまいます。<br />また、ガラスには高温に弱い、という非常に大きな欠点もあります。<br /><br />そのために、ガラス以外の材質で、PH電極を作れないか…<br />と考え、ビュルケルトでは、エナメル電極を使用した、PH電極の発売を開始しました。<br /><br />エナメルは、ガラスと同じような化学的特性を持っておりますが、ガラスよりはるかに強度が強く、また高温に強く、安定性が高い物質です。<br />そのエナメルをPH電極に採用した、というわけです。<br /><br />じゃ、そのエナメルって何ですか？　エナメルとガラスってどう違って、どう同じなのか、って疑問が生まれますよね。<br />その辺り、さらに解説していきたいと思います。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「回収率740％…以上」</title>
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<title>2：PHはどのように測定しますか？</title>
<description>PHといえば、忘れてならないのは、リトマス試験紙です。小学校のとき、実験でやりませんでしたか？青のリトマス試験紙が、 赤になったら、酸性 青のままなら、アルカリ性 or 中性赤のリトマス試験紙が、 青になったら、アルカリ性 赤のままなら、酸性 or 中性ってやつです。青と赤のそれぞれのリトマス試験紙をもっていると、酸性/中性/アルカリ性の区別はつきます。でも、どのくらいのPHか、ということはわかりません。次に出てくるのは、BTB溶液（ブロモチモールブルー水溶液）です。これは、...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T00:01:25+09:00</dc:date>
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PHといえば、忘れてならないのは、リトマス試験紙です。<br />小学校のとき、実験でやりませんでしたか？<br /><br />青のリトマス試験紙が、<br />　赤になったら、酸性<br />　青のままなら、アルカリ性 or 中性<br />赤のリトマス試験紙が、<br />　青になったら、アルカリ性<br />　赤のままなら、酸性 or 中性<br /><br />ってやつです。<br />青と赤のそれぞれのリトマス試験紙をもっていると、酸性/中性/アルカリ性の区別はつきます。でも、どのくらいのPHか、ということはわかりません。<br /><br />次に出てくるのは、BTB溶液（ブロモチモールブルー水溶液）です。<br />これは、<br />　酸性 → 黄色<br />　中性 → 緑色<br />　アルカリ性 → 青色<br />って色が変化します。<br />でも、やっぱりPHの値までは、わかりません。<br /><br />他にも試薬はいくつかありますが、視覚で感知するものが多く、PHを性格に測定するってのは難しいです。<br /><br />というわけで、もっと数値化してPHを測定したい、となるとさらに工夫が必要になります。<br />前回の「PHとは、水素イオン濃度に関連し、水素イオンは陽イオンだから電気と関連がある」って説明しましたが、電気的な計測でPHを測定することができます。<br />で、やっと本格的なPH計測の話になるわけです。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>1：そもそもPHって何ですか？</title>
<description>まずは、ある意味大変残念なお知らせですが、PH計って何？って考えると、そもそもPHって何？ って話になっちゃいます。なので、まずはPHの説明を行います。高校の化学で習いませんでしたか？酸性とかアルカリ性とかの、アレです。先にここで知っていただきたいことを、言います。「PHと電気には、何らかの関係がある」です。少しだけ、解説していきますね。水はH2Oって分子式ってのは、ご存知ですよね？このH2Oですが、実はわずかに、H+イオンと、OH-イオンに別れています。つまり、H2O → ...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T00:23:52+09:00</dc:date>
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まずは、ある意味大変残念なお知らせですが、PH計って何？<br />って考えると、そもそもPHって何？　って話になっちゃいます。<br />なので、まずはPHの説明を行います。<br />高校の化学で習いませんでしたか？<br />酸性とかアルカリ性とかの、アレです。<br /><br />先にここで知っていただきたいことを、言います。<br />「PHと電気には、何らかの関係がある」です。<br /><br />少しだけ、解説していきますね。<br />水はH2Oって分子式ってのは、ご存知ですよね？<br />このH2Oですが、実はわずかに、H+イオンと、OH-イオンに別れています。<br />つまり、H2O → H+ + OH- ですね。<br />で、もとがH2Oから別れているので、まったく純粋な水（ほかのものが全く溶け込んでいない状態）であるならば、H+とOH-の数は、一緒のはずですよね。<br />このH+とOH-が、全く数が同じ状態は、中性と呼ばれます。そして、<br />何らかの混ぜ物が加わることで、<br />　H+  が多くなると、酸性<br />　OH- が多くなると、アルカリ性<br />ってことになります。<br /><br />なんで、どっちかが多くなるのか、それは混ぜ物次第なので、説明は省略します。<br /><br />ここで、勘がいい方なら、お気づきかもしれません。<br />H+イオンは、陽イオンです。<br />つまり、プラスの電気を持っています。<br />そう、PHと電気には、密接な関係があるんです。<br />なので、何らかの方法で、電気的な計測を行えば、PHが測定できるのでは？　ってなるわけです。<br />（だいぶ、説明を簡略していますが…）<br /><br />極端に説明をはぶいておりますので、納得できない方は、高校の教科書をさがしてみてください。<br />もしくは、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>へご連絡を。<br />とにかく「PHと電気には何らかの関係がある」って思っていただければ、大丈夫です。たぶん。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>0：【ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問】ってカテゴリを作りました。</title>
<description>かなり久しぶりに、ブログを更新してみます。しばらく、ブログを書いていなかったのは、書くネタが尽きてきたってことなんですが（笑）なので、新しいカテゴリを作ることにしまいた。PH計／導電率計って、バルブじゃ無いよねってツッコミは、ご遠慮ください（笑）いいんです。ビュルケルトの製品ですから（笑）ところで、PHって、どう読みますか？PHって、酸性とかアルカリ性のアレです。パンダ丸の年齢だと、これ「ペーハー」って教わりました。今では「ピーエッチ」って読むように、学校で教わるそうです。そ...</description>
<dc:subject>ハイジェニックPH計（エナメル電極PH計）／導電率計によくある質問</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T00:02:37+09:00</dc:date>
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かなり久しぶりに、ブログを更新してみます。<br />しばらく、ブログを書いていなかったのは、書くネタが尽きてきたってことなんですが（笑）<br /><br />なので、新しいカテゴリを作ることにしまいた。<br />PH計／導電率計って、バルブじゃ無いよねってツッコミは、ご遠慮ください（笑）<br />いいんです。ビュルケルトの製品ですから（笑）<br /><br />ところで、PHって、どう読みますか？<br />PHって、酸性とかアルカリ性のアレです。<br />パンダ丸の年齢だと、これ「ペーハー」って教わりました。<br />今では「ピーエッチ」って読むように、学校で教わるそうです。<br />それで、年代がわかりますね（笑）<br /><br />で、ビュルケルトの本社の人と、英語で話してて、PH計の話になると、思わず「ペーハー」って言っちゃうんですよね。<br />「ピーエッチ」って言わないと通じないんですよね。<br /><br />それにしても、ビュルケルトは製品種類が多いです。<br />バルブ以外の製品もたくさんあります。<br />だから、飽きっぽいパンダ丸は、ビュルケルトで続けていけるんでしょうけど（笑）<br />でも、たまに疲れます（笑）<br />例えば、一日に４件のお客様にお会いして、<br />　１件目は、アングルシート弁<br />　２件目は、マスフローコントローラ<br />　３件目は、薬液用電磁弁<br />　４件目は、PH計／導電率計<br /><br />って話しをすることもあるんですよ。<br />時々、何の話しをしているのか、わけがわからなくなります（笑）<br /><br />お客様の業界も、<br />・食品<br />・飲料<br />・バイオ<br />・製薬<br />・水処理<br />・半導体<br />・製鉄<br />・ガス／化学プラント<br />・工作機械<br />・輸送機械<br />・燃料電池<br />・医療機械<br />・臨床検査機器<br />・分析機器<br />・科学機器<br />などなど。<br /><br />それぞれの業界で、使われる言葉も違う場合もあるので、きちんと頭を整理してから行かないと、混乱しまくりです。<br />流体制御は、いろいろな場所で必要ですからね。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>LFC:液体用微小流量コントローラ</title>
<description>今年５月に発売開始する予定だった、【LFC:液体用微小流量コントローラ】ですが…もう、６月ですよね…ビュルケルトには、ドイツに５か所、フランスに１か所、工場がありますが、どこの工場で製造を行うかが、変更になるみたいで、それで発売開始が遅れているようです。もともと、昨年秋に開始予定でしたから、ずいぶん延びています。だいぶ混乱しているみたいです…今年４月に開催された、ハノーバーメッセ（ドイツの産業見本市）でも、【LFC:液体用微小流量コントローラ】は発表されました。既に、各種資料...</description>
<dc:subject>ビュルケルトからのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T23:17:50+09:00</dc:date>
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今年５月に発売開始する予定だった、【LFC:液体用微小流量コントローラ】ですが…<br />もう、６月ですよね…<br /><br />ビュルケルトには、ドイツに５か所、フランスに１か所、工場がありますが、どこの工場で製造を行うかが、変更になるみたいで、それで発売開始が遅れているようです。<br />もともと、昨年秋に開始予定でしたから、ずいぶん延びています。<br />だいぶ混乱しているみたいです…<br />今年４月に開催された、ハノーバーメッセ（ドイツの産業見本市）でも、【LFC:液体用微小流量コントローラ】は発表されました。<br />既に、各種資料は準備されていて、データシートも本社の人に送ってもらいました。<br /><br />【LFC:液体用微小流量コントローラ】に分類される製品は、下記の２つです。<br />・Type8709 LFM:液体用微小流量計<br />・Type8719 LFC:液体用微小流量コントローラ<br /><br />Type8709は、流量計のみの機能で、10～600cc/minの流量を測定し、信号を出力します。<br />Type8719は、流量計と比例電磁弁を組合せており、例えば100cc/min流しなさいと命令すれば、その流量になるように比例電磁弁を操作して、流量を調節します。<br /><br />非常に小さい流量をコントロールすることができます。<br />この流量を制御するものといえば、液体用マスフローがあります。<br />実はビュルケルトも、気体用マスフローの後に、液体用マスフローを開発しようとしたのですが、途中で中止になりました。<br />製品自体は完成したのですが、市場にマッチしない、いろいろ問題があるのとのことで、結局、製品の発売にはいたらず、【LFC:液体用微小流量コントローラ】に路線変更しました。<br /><br />【LFC:液体用微小流量コントローラ】と【液体用マスフロー】には、それぞれメリット・デメリットがあります。<br />いずれ、そのあたりも解説したいと思います。<br /><br />で、結局、【LFC:液体用微小流量コントローラ】はいつ、発売開始になるんだろう…<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>【FOOMA JAPAN に出展します】</title>
<description>明日（2009/6/9）から、FOOMA JAPANが、東京ビッグサイトで開催されます。ビュルケルトも、こちらの展示会に出展します。今回で、ビュルケルトは４回目の出展となります。今年は、食品／飲料機械やプラントに、より相応しい新型のプロセスバルブを中心に展示をさせていただきます。インフルエンザの影響があるのでは、と心配しておりましたが、展示会開催前には落ち着きましたので、安心しました。今週の東京の天気は、木曜日に雨が降るかもしれませんが、それ以外の日は、概ね崩れることは無さそ...</description>
<dc:subject>ビュルケルトからのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T22:44:46+09:00</dc:date>
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明日（2009/6/9）から、<a href="http://www.foomajapan.jp/">FOOMA JAPAN</a>が、東京ビッグサイトで開催されます。<br /><a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>も、こちらの展示会に出展します。<br />今回で、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>は４回目の出展となります。<br /><br /><a href="http://www.foomajapan.jp/"><img src="http://burkert.up.seesaa.net/image/fooma_logo_l-thumbnail2.jpg" width="150" height="38" border="0" align="" alt="FOOMA JAPAN" /></a><br /><br />今年は、食品／飲料機械やプラントに、より相応しい新型のプロセスバルブを中心に展示をさせていただきます。<br /><br />インフルエンザの影響があるのでは、と心配しておりましたが、展示会開催前には落ち着きましたので、安心しました。<br />今週の東京の天気は、木曜日に雨が降るかもしれませんが、それ以外の日は、概ね崩れることは無さそうです。<br /><br />昨年からFOOMA JAPANは、東京ビッグサイトの東西の両ホールを使い、非常に広い会場となっています。<br />お越しになられる方は、非常に広い会場を歩きますので大変かと思いますが、ぜひ <a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>のブースにも、お立ち寄りください。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>関西から九州へ</title>
<description>本日は、九州におります。関西では、今週に入ってから、多くの人がマスクをしています。僕も、日曜日からは外出時にはマスクをしております。ただ、関西ではマスクの売り切れが続出し、薬局やホームセンターなどを何軒かまわりましたが、完売状態で、次にいつ入荷するか、わからないとのことです。僕は花粉症なので、もともと冬の間はマスクをしており、まとめ買いしていたマスクが幾つか余っていたので、何枚かは持っていたので良いのですが、買えなくて困っている人もいるでしょうね。今朝、関西から九州に移動しま...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T23:26:03+09:00</dc:date>
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本日は、九州におります。<br />関西では、今週に入ってから、多くの人がマスクをしています。<br />僕も、日曜日からは外出時にはマスクをしております。<br />ただ、関西ではマスクの売り切れが続出し、薬局やホームセンターなどを何軒かまわりましたが、完売状態で、次にいつ入荷するか、わからないとのことです。<br />僕は花粉症なので、もともと冬の間はマスクをしており、まとめ買いしていたマスクが幾つか余っていたので、何枚かは持っていたので良いのですが、買えなくて困っている人もいるでしょうね。<br /><br />今朝、関西から九州に移動しましたが、九州ではマスクをしている人は、ほとんど見かけませんでした。そんな中で、一人でマスクをしていたので、浮いていたかもです（笑）<br />でも、駅前にあったドラッグストアに行ったら、マスクは完売状態でした。これは、九州でもマスクを買う人が多くいるのか、それとも関西に送ったのか？　よくわかりませんが。<br /><br />そんなわけで、本日はマスクを外すこと無く、お客様のところにもお邪魔いたしました。特に熱があったり、喉が痛かったり、という症状はありませんけれども。万が一ということもありますので。<br /><br />関西以外の方でも、マスクをお持ちで無いなら、準備をされた方が良いかもしれません。あまり、大袈裟にするのも、問題かもしれませんが。<a name="more"></a>

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<title>マスフローとは？</title>
<description>マスフローとは？ というご質問があったので、久しぶりにブログを書いてみようかと思います。一般に流量計の名称は、・パドル式流量計・ギア式流量計・電磁流量計・面積式流量計・差圧式流量計など、まだ色々ありますが、「測定原理」を名称とすることが多くあります。では、マスフロー流量計も「マスフロー」という流量の計測方式があるのかというと、そういうわけではありません。「マスフロー」は日本語に直すと「質量流量」です。質量＝重さ の流量計となります。でも、普通流量といえば、「L/min」「cc...</description>
<dc:subject>MFC（マスフローコントローラ）</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T23:47:49+09:00</dc:date>
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マスフローとは？　というご質問があったので、久しぶりにブログを書いてみようかと思います。<br /><br />一般に流量計の名称は、<br />・パドル式流量計<br />・ギア式流量計<br />・電磁流量計<br />・面積式流量計<br />・差圧式流量計<br />など、まだ色々ありますが、「測定原理」を名称とすることが多くあります。<br />では、マスフロー流量計も「マスフロー」という流量の計測方式があるのかというと、そういうわけではありません。<br />「マスフロー」は日本語に直すと「質量流量」です。<br />質量＝重さ　の流量計となります。<br /><br />でも、普通流量といえば、「L/min」「cc/sec」など、<br />「体積/時間」で表すことが多くあります。<br />質量っていったら、何kg ですよね。<br />体積と質量には、密接な関係があり、気体の場合、体積と質量は、温度と圧力を介することで、変換することができます。<br /><br />別の言い方をすると、<br />質量は、気体の分子の数と同じであり、温度や圧力が変わっても変化はありません。<br />体積は、温度が上がると膨れ、圧力が上がると体積が減ります。温度や圧力で、どんどん変化していってしまうんですね。<br /><br />そのため、体積流量を測定した場合、温度や圧力で異なるので、補正しなくてはなりません。<br />しかし、質量流量を測定した場合には、温度や圧力での補正は必要ありません。質量流量の測定には、そのようなメリットがあります。<br /><br />ところで、この質量流量の計測方式には、<br />・熱式（サーマル式）計測法<br />・コリオリ式計測法<br />が、代表的な方式であり、<br /><br />一般にマスフロー流量計というと、熱式（サーマル式）流量計を指します。<br />最初のパドル式流量計のような言い方に合わせるならば、<br />【熱式質量流量計】または【サーマル式質量流量計】という言い方が、正しいのかもしれません。<br />でも、なぜかこのような呼び方をすることは、ほとんど無いように思います。なぜなんでしょう？　理由はわかりませんが…<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<title>流体が金属に触れない電磁弁</title>
<description>医療、医薬、バイオ、分析などの分野では、流体が金属に触れない電磁弁というものが、必要になることがあります。例えば、血液分析器であれば、ステンレス製の電磁弁なら、ステンレスは血液に腐食されませんが、血液にステンレスから金属イオンが流れ出てしまいます。ってなると、場合によっては血液分析に悪影響ですから、流体は金属に触れたくないってご要望もあるわけです。ビュルケルトで、MicroFluidics（微小流体制御技術）が、流体が金属に触れない電磁弁として、医療・医薬・バイオ・分析などの...</description>
<dc:subject>流体制御に関連した用語集</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T23:59:55+09:00</dc:date>
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医療、医薬、バイオ、分析などの分野では、流体が金属に触れない電磁弁というものが、必要になることがあります。<br />例えば、血液分析器であれば、ステンレス製の電磁弁なら、ステンレスは血液に腐食されませんが、血液にステンレスから金属イオンが流れ出てしまいます。ってなると、場合によっては血液分析に悪影響ですから、流体は金属に触れたくないってご要望もあるわけです。<br /><br />ビュルケルトで、<a href="http://burkert.seesaa.net/category/2918098-1.html">MicroFluidics（微小流体制御技術）</a>が、流体が金属に触れない電磁弁として、医療・医薬・バイオ・分析などの分野で活躍しています。<br />しかし、今までは<a href="http://burkert.seesaa.net/category/2918098-1.html">MicroFluidics（微小流体制御技術）</a>はオンオフ電磁弁か、マイクロポンプしかありませんでした。<br />そこで、現在、比例電磁弁で、流体が金属に触れないような構造を持つ製品を開発中です。<br />開発の話自体は、以前からあったのですが、それが製品化目前という状況になっているようです。<br />オンオフでなく、開度を自由にコントロールできる比例電磁弁であれば、人工透析装置で、膜に送る流体の圧力を自由に制御したり、腐食性ガスの分析器で、流量を自由に変更したり、応用範囲が広がる製品です。<br /><br />現段階では、いつ製品化されるのかは決まっていませんが、早く製品化されて欲しいなって思っています。<br />これを液体マスフローと組み合わせたら、制御精度が高くなると思うんですよね。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://burkert.seesaa.net/article/117482550.html">
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<title>マスフローコントローラのラインナップ変更予定</title>
<description>相変わらず、ビュルケルトは、製品のマイナーチェンジが多いです。まだ計画中なんですけど、よりセンサの精度を向上することを狙って、気体の流量計測センサのマイナーチェンジを計画しているようです。従来の測定ができなくなるわけでは無いので、大きな問題にはならないマイナーチェンジです。また、コストダウンにもなる提案なので、お客様には歓迎される方向かと思います。ただ、あんまり頻繁に変更を行うものだから、頭の中を整理していかないとです。今回の変更内容は、Type8711 流量計を、今まで50...</description>
<dc:subject>MFC（マスフローコントローラ）</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T23:59:31+09:00</dc:date>
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相変わらず、ビュルケルトは、製品のマイナーチェンジが多いです。<br />まだ計画中なんですけど、よりセンサの精度を向上することを狙って、気体の流量計測センサのマイナーチェンジを計画しているようです。<br />従来の測定ができなくなるわけでは無いので、大きな問題にはならないマイナーチェンジです。<br />また、コストダウンにもなる提案なので、お客様には歓迎される方向かと思います。<br /><br />ただ、あんまり頻繁に変更を行うものだから、頭の中を整理していかないとです。<br />今回の変更内容は、Type8711 流量計を、今まで50L/minまでの測定でしたが、これを500L/minまで大幅に計測範囲を広くし、それによりラインナップが変わります。<br />従来は、50L/min～1500L/minの範囲は、Type8626がカバーしている範囲でしたが、Type8711が500L/minまではカバーするようになり、基本的にType8711の方がType8626より安いので、コストダウンに繋がるようです。<br /><br />まだあくまで予定で、いつからラインナップが変更になるかは、決定していないのですが。いずれ、決定したら、ご案内させていただくことになると思います。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://burkert.seesaa.net/article/117423890.html">
<link>http://burkert.seesaa.net/article/117423890.html</link>
<title>ハノーバーメッセ</title>
<description>ハノーバーメッセという、世界最大規模の見本市が、ドイツのハノーバー市で開催されます。2009年は、4/20～24に開催されます。このハノーバーメッセは、工業や産業の見本市です。訪問者が約20万人訪れるそうです。そこで、ビュルケルトも出展します。もちろん、ドイツ本社で取り仕切るわけなんですけども。そこで、このハノーバーメッセに合わせて、新製品も発表されることもあります。今年は、LFC（Liquid Flow Controller）や、ELEMENT（新プロセスバルブ）などが中心...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>パンダ丸</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T23:12:48+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.hannovermesse.de/homepage_e">ハノーバーメッセ</a>という、世界最大規模の見本市が、ドイツのハノーバー市で開催されます。<br />2009年は、4/20～24に開催されます。<br />この<a href="http://www.hannovermesse.de/homepage_e">ハノーバーメッセ</a>は、工業や産業の見本市です。訪問者が約20万人訪れるそうです。<br />そこで、ビュルケルトも出展します。<br />もちろん、ドイツ本社で取り仕切るわけなんですけども。<br /><br />そこで、この<a href="http://www.hannovermesse.de/homepage_e">ハノーバーメッセ</a>に合わせて、新製品も発表されることもあります。<br />今年は、LFC（Liquid Flow Controller）や、ELEMENT（新プロセスバルブ）などが中心となる、展示会のようです。<br /><br />新製品を展示会で発表するために、カタログなどもたくさん作成されています。その新カタログは、ビュルケルト内部のウェブサイトにアップされるのですが、まずはドイツ語だけしか資料を作っていないようです。いずれ、英語でも作るんでしょうけど。<br />でも、ハノーバーがドイツにあるからって、ドイツ語だけのカタログというわけにはいかないでしょうから、いずれ英語の資料もできると思うのですが。<br /><br />一度くらい、<a href="http://www.hannovermesse.de/homepage_e">ハノーバーメッセ</a>に行ってみたいです。<br /><br />ご興味いただいたら、<a href="http://www.burkert.co.jp/">ビュルケルト</a>まで、お気軽にお問合せください。<br /><br />この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?502009">人気ブログランキング</a><a name="more"></a>

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