2007年11月06日

Type2712 グローブ型コントロール弁

Type2712 グローブ型コントロール弁は、精密な制御ができる、
空圧のコントロールバルブ(制御弁)です。
廉価なType2702 アングルシート型コントロール弁より、
コストは高いですが、より精密な制御ができます。
また、Type2712 グローブ型コントロール弁には、
同じ口径でも、オリフィスが同サイズ、1サイズダウン、
2サイズダウンと、3種類のオリフィスが選択可能です。
(口径の小さなものでは、選択が2種類になる場合があります。)
そのオリフィスは、4mm〜100mmと、非常に幅広くあります。

制御したい流体の条件などによって、適正なものを、
選択してください。
また、ビュルケルトの営業担当が、その選択もさせて頂きますので、
お気軽にご連絡ください。

その際に必要なデータは、
・流体の種別(流体名称)
・1次圧力(バルブの上流側の圧力)
・2次圧力(バルブの下流側の圧力)
・流量
・流体の温度
です。これらも、ご連絡ください。
そして、Kv値/Cv値を計算し、適切なオリフィスのバルブを
選択いたします。

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posted by パンダ丸 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月03日

Type2702 アングルシート型コントロール弁

Type2702アングルシート型コントロール弁は、
寿命が長く、高耐久のアングルシート弁の特徴を残した、コントロール弁です。
アングルシート弁のオンオフバルブは、Type2000です。
電空ポジショナと組合せて使用します。
外から見ると、Type2000とType2702の区別は、多分わからないです。
だけど中身は違うので、ご注意ください。

Type1067電空ポジショナは、PID機能が搭載されています。
そのため、Type2702 コントロール弁と組合せると、
4〜20mA出力のセンサ(流量計、温度計、圧力計、レベル計など)と
組合せて、1つの制御ループが完成します。
調節計が不要になるわけですね。
DCSやPLC計装では、PID機能は、DCSやPLCに集約する場合もある
でしょうから、そういった場合には、バルブ側でのPID機能は
不要かもしれません。その場合は、PID機能は使用しないという
設定もできます。
実際には、PID機能を使用しない、というのが工場出荷時設定ですが。

高寿命のType2702 アングルシート型コントロール弁、
バルブの寿命を長くしたい、というお客様に、非常に好評です。

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posted by パンダ丸 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月02日

Type2672 バタフライ弁

Type2672 バタフライ弁 は、空圧自動バタフライ弁です。
バルブがオンオフする駆動源に、空気を使っています。
ビュルケルトでは、何種類かのプロセスバルブを持っています。
・アングルシート弁
・グローブ弁
・ダイヤフラム弁
・ボール弁
・バタフライ弁

バタフライ弁は、この中の1つで、
構造としては、配管の中に回転ドアがあるイメージです。
閉じているときは、回転ドアが閉まっていますが、
開けると、回転ドアが90度、回転して、
ドアが開き、その左右から流体が流れます。
このドアの厚みを、非常に薄くすれば、流れをほとんどせき止める
こと無く、流体を流すことができます。

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posted by パンダ丸 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月01日

Type2658 樹脂ボディボール弁

Type2658 ボール弁は、樹脂ボディの空圧自動ボール弁です。
バルブがオンオフする駆動源に、空気を使っています。
ビュルケルトでは、何種類かのプロセスバルブを持っています。
・アングルシート弁
・グローブ弁
・ダイヤフラム弁
・ボール弁
・バタフライ弁

樹脂ボディは、ダイヤフラム弁とボール弁だけです。
アングルシート弁なんて、樹脂でボディを作ると、
用途も広がって面白いと思うんですけど、
今はまだステンレスとブロンズだけなんですよね。

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posted by パンダ丸 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2652 ステンレスボディボール弁

Type2652 ボール弁は、ステンレスボディの空圧自動ボール弁です。
バルブがオンオフする駆動源に、空気を使っています。
ビュルケルトでは、何種類かのプロセスバルブを持っています。
・アングルシート弁
・グローブ弁
・ダイヤフラム弁
・ボール弁
・バタフライ弁

その中の1種類です。
ボール弁の利点は、他の種類のバルブに比べ、同じ口径であっても、
たくさん流量を流せる、という点です。
ただ、アングルシート弁などに比べると、損傷が激しく、
寿命が短い、という欠点があります。

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posted by パンダ丸 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月31日

Type2632 アングルシート型コントロール弁

Type2632 アングルシート型コントロール弁は、
微妙な開度調節を行い、0%(全閉)〜100%(全開)まで、
調節することができる、プロセスバルブです。
このバルブを用いることで、流量・圧力・温度・レベルなどを
一定にしたり、制御したりできます。

コントロール弁は、ポジショナと言われる機械と組合せて使います。
ポジショナは、ポジションつまりバルブの位置(開度)を調節する
機械のことです。
原理的に、電電ポジショナ、電空ポジショナ、空空ポジショナが
あります。
電空ポジショナは、"電"気信号をもらって、プロセスバルブの
操作"空"気を調節することで、バルブの開度を制御しています。
電電ポジショナも、空空ポジショナも、同じように考えてください。

で、このType2632 アングルシート型コントロール弁ですが、
既に廃止になった機種です。
現在は、より性能がアップした、
後継機種のType2702に変わっています。

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posted by パンダ丸 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2512 ケーブルプラグ

Type2512 ケーブルプラグは、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
ケーブルプラグシリーズは、今回で終わりです。

一般にケーブルプラグは、中にネジがあり、ケーブルの外皮を剥いて、
中の線を出して、それを接続するわけです。
ちょっと面倒ですよね。
Type2512 ケーブルプラグは、ケーブルを剥くことなく、
セットして、締め付けると、自動的に接続できるようになっています。
中に爪があり、それが外皮を傷つけて、中の線と、
電気的に接触するように、するんですね。

これ、どっかの商標登録でもされているんでしょうか?
よくわかりません。
パンダ丸も、1回使ったことあるだけなんですよね。

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posted by パンダ丸 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月30日

Type2511 ASiケーブルプラグ

Type2511 ASiケーブルプラグは、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
電磁弁を、ASiバス(AS-interface)に対応させるために、使用します。

大きさとしては、Type2508 ケーブルプラグと同じです。
具体的には、ソレノイドの幅が32,40mmのもの用です。
Type2510は、小型の電磁弁です。そこが、違いですね。

電磁弁(電磁バルブ)単独では、ASiバス(AS-interface)
には、対応できません。
Type2511 ASiケーブルプラグ と組合せることで、
ASiバス(AS-interface)に対応できます。
Type2511 ASiケーブルプラグ の中には、ASiチップが入っており、
ASiアドレスをメモリーすることができます。
ASiアドレスの入力には、ASiアドレス設定器をご使用ください。

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posted by パンダ丸 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2510 ASiケーブルプラグ

Type2510 ASiケーブルプラグは、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
電磁弁を、ASiバス(AS-interface)に対応させるために、使用します。

大きさとしては、Type2506 ケーブルプラグと同じです。
具体的には、ソレノイドの幅が20mmのもの用です。
例えば、Type6011,6012,6606,6608,6211,6212などです。

これらの電磁弁(電磁バルブ)単独では、ASiバス(AS-interface)
には、対応できません。
Type2510 ASiケーブルプラグ と組合せることで、
ASiバス(AS-interface)に対応できます。
Type2510 ASiケーブルプラグ の中には、ASiチップが入っており、
ASiアドレスをメモリーすることができます。
ASiアドレスの入力には、ASiアドレス設定器をご使用ください。

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posted by パンダ丸 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2509 ケーブルプラグ

Type2509 ケーブルプラグも、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
Type2509は、Type2508と同じ電磁弁に使うものですが、
違う点は、Type2509は、UL,FM,CSAに対応しています。
また、電線管に接続できる、ケーブルプラグです。
ヨーロッパでは、電線管での工事は、あまり行われません。
全然、行われないわけでは、ありませんが。
で、このType2509は、電線工事に対応しています。

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posted by パンダ丸 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月29日

Type2508 ケーブルプラグ

Type2508 ケーブルプラグは、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
電磁弁(電磁バルブ)に、ケーブルを接続するのに使います。
Type2506 ケーブルプラグも、同じです。
Type2506は、小型の電磁弁(電磁バルブ)の、ケーブルを
接続するものですが、
Type2508は、中型、大型の電磁弁(電磁バルブ)の、ケーブルを
接続するものです。
また、センサでも、ケーブルプラグを付属するときにも、
使う場合があります。

Type6013,6014,5281,5282,330,124など、
非常に多くの電磁弁(電磁バルブ)に、使用します。
このType2508 ケーブルプラグにも、LED付やバリスタ付などの
オプションがあり、必要な場合には、ご指定ください。
ご指定のなかった場合には、標準的なものが、
電磁弁(電磁バルブ)に付属されて、出荷されます。

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posted by パンダ丸 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月28日

Type2506 ケーブルプラグ

Type2506 ケーブルプラグは、電磁弁(電磁バルブ)の付属品です。
電磁弁(電磁バルブ)に、ケーブルを接続するのに使います。
ビュルケルトの電磁弁は、一部にケーブルが直接、ソレノイドから
伸びている製品もありますが、
原則は、家庭用コンセントのように、でっぱりがあるだけです。
でっぱりは3つです。2つは実際に電気が流れ、1つはアース用です。

Type2506用ケーブルプラグは、小型電磁弁(電磁バルブ)向けです。
具体的には、ソレノイドの幅が20mmのもの用です。
例えば、Type6011,6012,6606,6608,6211,6212などです。

細かい型番は、置いといて、
お客様に「必要ない」と言われなければ、原則として、
電磁弁(電磁バルブ)1台につき、ケーブルプラグも1つ、
付属して出荷します。

また、Type2506 ケーブルプラグには、LED付や、バリスタ付などの
オプションがあります。
LEDは、電気が流れたときに、点灯して、電気が流れていることを
わかりやすくするために、安全のためにあります。
バリスタは、電磁弁から発生するノイズを現象させるために
あります。
標準のものは、LEDもバリスタも付属されていません。
必要でしたら、電磁弁(電磁バルブ)をご注文の際に、
ケーブルプラグに必要な機能もご指定ください。

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posted by パンダ丸 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2400 高圧電磁弁

Type2400 高圧電磁弁(電磁バルブ)は、パイロット型、プランジャ式の
電磁弁(電磁バルブ)です。
Type2200 高圧電磁弁(電磁バルブ)は、直動型の電磁弁(電磁バルブ)です。
Type2200とType2400は、直動型かパイロット型の違いです。

直動式か、パイロット式か、詳しくは、下記をご参照ください。
直動電磁弁とパイロット電磁弁

簡単に言うと、
オリフィスの大きさは、パイロット電磁弁>直動電磁弁 です。
ただし、直動電磁弁は、最小動作圧力がありませんが、
パイロット電磁弁は、最小動作圧力が必要で、バルブの前後に
圧力差が無いと、開きもしませんし、閉じもしません。
(但し、圧力差が無くても動作する、例外的なパイロット電磁弁も存在します。)

というわけで、Type2400 高圧電磁弁(電磁バルブ)ですが、
最大25MPa(250bar)まで使用可能で、
オリフィスは、5mm/8mm/12mmが、あります。
Type2200と同じで、Type2400も、かなりごっつい電磁弁です。
Type2400のオリフィス12mmの製品では、重量が1.95kgと、
とんでもない大きさに達します。

こんな高圧で、ごっつい電磁弁(電磁バルブ)、
いったいどんな場所・アプリケーションで、
使われているんでしょうね?

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posted by パンダ丸 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月27日

Type2200 高圧電磁弁

Type2200 高圧電磁弁(電磁バルブ)は、直動式のプランジャ型の
電磁弁(電磁バルブ)です。
最大、25MPa(250bar)まで使用できる、電磁弁です。
そんな高い圧力、どういうところで、使うんでしょうかね?
パンダ丸には、よくわかりません(笑)

ただ、こんだけの高圧に耐えるだけあって、重いです。
1.22[kg]もあるんです。
同じオリフィスで、1.0MPa(10bar)までしか耐えられない、
Type6011の重さは、わずか125gです。
10倍も違うんですよ。
実物を見ると、ものすごいごっついです。
ドイツっぽいって感じ?(笑)

オリフィスは、1.2mmと2.0mmです。
1.2mmは、25MPaまで耐えられますが、
2.0mmは、15MPaまで耐えられます。
ただし、逆に圧力がかかるのは、苦手です。
もし、逆圧がかかるなら、チェッキ弁(逆止弁)と組合せて、
ご使用ください。

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posted by パンダ丸 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2035 ロボラックス(多方向ダイヤフラムバルブ)

Type2035 ロボラックス(多方向ダイヤフラムバルブ)は、
最大4方向まで可能なバルブです。
特に、医薬プラントで使えるように、特化した特殊バルブです。

医薬プラントでは、配管やバルブなどでの溜まり(コンタミ)は、
最小限にしなければ、なりません。
溜まりがあれば、それが医薬品の製造に邪魔をします。
変な化学反応を起こしてしまったら、医薬品になりませんよね。
また、それを防ごうと、配管内を洗浄するにしても、
溜まりが少ない方が、洗浄も簡単です。
洗浄液も少なくてすみますし、時間も早いです。

また、通常のダイヤフラム弁は、2方弁なので、
4方向の配管を制御するならば、バルブが4台必要です。
そして、そのバルブの手前、バルブ同士の間などは、
溜まり(コンタミ)が発生します。
そこで、1台のバルブに、複雑な構造をもたせ、最大4つの
アクチュエータで駆動します。
4方向の接続口を、A,B,C,Dとすれば、
 A←→B
 A←→C
 A←→D
 B←→C
 B←→D
 C←→D
と、2方向限定では、最大6通りのバルブ動作が可能です。

また3方向では、
 A→B,C
など、多方向に流体を制御することができ、
その間の溜まり(コンタミ)を最小限にすることができます。

かなり複雑に操作でき、応用範囲も広い、バルブです。

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posted by パンダ丸 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2033 タンク底バルブ

Type2033 タンク底バルブ は、ダイヤフラムバルブの変形版です。
タンクの下に、溶接して取り付けるようになっており、
タンクの中の液体を、残すことなく、全て排出できるよう、
溜まりが無くなる様な構造となっています。

タンク底バルブって言ったり、タンクボトムバルブ、釜下弁って
言い方もします。

タンクに溜まりを無くすってことなので、
食品・飲料、医薬、バイオ、化粧品などの業界で使われます。
また、ボディはステンレス316相当で、バフをかけることも
できるよう、鍛造ボディとなっています。

ダイヤフラムは、ゴム(エラストマー)になっていますが、
EPDM,FKM,PTFEのいずれかから、選択できます。

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posted by パンダ丸 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月26日

Type2032 T字型ダイヤフラムバルブ

Type2032 T字型ダイヤフラムバルブは、
Type2031 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)の変形です。
Type2031 ダイヤフラムバルブ

普通のダイヤフラム弁は、2方弁ですが、
このType2032 T字型ダイヤフラムバルブは、
T字の左右はそのまま、流れが通りますが、
T字の下方向だけ、バルブになっており、
例えば、サンプル抜き出しなどの分流や、ちょっと添加するなど、
合流弁として使えます。

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posted by パンダ丸 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月25日

Type2031 ダイヤフラムバルブ

Type2031 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)は、
空圧の自動ダイヤフラムバルブです。

Type2030 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)は、
樹脂ボディです。
Type2030 ダイヤフラムバルブ

Type2031 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)は、
ステンレスボディです。
ステンレスボディには、下記の3種類があります。
- チューブベンディングボディ 
  ステンレス配管を加工しているものです。
- 鋳造ボディ(casting body)
  ステンレスの鋳造です。
  半分くらい、サニタリーって感じでしょうか?
- 鍛造ボディ(forged body)
  ステンレスの鍛造です。
  サニタリーで使うときは、バフ#400あたりで、
  バフ掛けします。

最大、100Aまでの口径があります。
医薬分野や、化粧品、食品・飲料、バイオ関係などで、
使われています。

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posted by パンダ丸 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年10月24日

Type2030 ダイヤフラムバルブ

Type2030 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)は、
空圧の自動ダイヤフラムバルブです。
ダイヤフラムってのは、簡単に言うと膜のことなんですが、
バルブの半分が、このダイヤフラムで、
このダイヤフラムが下がって、流路を完全にふさぐことで、
バルブが閉じて、流れを遮断します。

ダイヤフラムってのは、ゴムやエラストマー製となっており、
FKM、EPDM、PTFEを使用します。

Type2030 ダイヤフラムバルブは、ボディ部が、PVCなどの樹脂と
なっております。
PVCなので、高温や高圧は、あまり得意ではありませんが、
薬液などに対しての耐食性が高いのが特徴です。

ボディ部が、ステンレスになっているものは、
Type2031 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)です。

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posted by パンダ丸 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type2012 グローブバルブ

Type2012 グローブバルブ(グローブ弁)は、
アングルシートバルブ(アングルシート弁)に近い、
プロセスバルブです。

基本的な性能は、Type2000アングルシートバルブと同じです。
Type2000 アングルシートバルブ
を、参照してください。

最大の違いは、形が垂直になっていることです。
そのため、流量係数 Kv値(Cv値)は、同じ口径の
アングルシートバルブ(アングルシート弁)に比べ、小さくなります。
そのため、流れにくくなります。
しかし、面間が小さくとれるという利点があります。
また、寿命が長いというアングルシートバルブ(アングルシート弁)
の特徴は、同じです。

例えば、従来ボール弁を使用していた、スチームラインで、
頻繁にボール弁が壊れてしまうので、何とかしたい、
とお考えでしたら、もちろんアングルシートバルブ
(アングルシート弁)に交換することもできますが、
面間が広いので、配管工事をしなければなりません。

しかし、グローブ弁なら、ボール弁と同じ面間で、
しかもフランジ(JISフランジ)にすることも可能ですので、
配管工事をすることなく、従来のフランジ接続ボール弁を取り外して、
フランジ接続グローブ弁と交換することが可能です。

そして、従来のボール弁より、長い寿命でバルブを
お使いいただけます。

また、グローブバルブ(グローブ弁)は、コントロールバルブ
(調節弁)にすると、微妙な制御が可能となり、
性能を発揮します。
グローブ型コントロールバルブ(調節弁)は、
Type2712という、別の型番になるので、
そのときに、説明します。

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posted by パンダ丸 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

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