2009年06月09日

LFC:液体用微小流量コントローラ

今年5月に発売開始する予定だった、【LFC:液体用微小流量コントローラ】ですが…
もう、6月ですよね…

ビュルケルトには、ドイツに5か所、フランスに1か所、工場がありますが、どこの工場で製造を行うかが、変更になるみたいで、それで発売開始が遅れているようです。
もともと、昨年秋に開始予定でしたから、ずいぶん延びています。
だいぶ混乱しているみたいです…
今年4月に開催された、ハノーバーメッセ(ドイツの産業見本市)でも、【LFC:液体用微小流量コントローラ】は発表されました。
既に、各種資料は準備されていて、データシートも本社の人に送ってもらいました。

【LFC:液体用微小流量コントローラ】に分類される製品は、下記の2つです。
・Type8709 LFM:液体用微小流量計
・Type8719 LFC:液体用微小流量コントローラ

Type8709は、流量計のみの機能で、10〜600cc/minの流量を測定し、信号を出力します。
Type8719は、流量計と比例電磁弁を組合せており、例えば100cc/min流しなさいと命令すれば、その流量になるように比例電磁弁を操作して、流量を調節します。

非常に小さい流量をコントロールすることができます。
この流量を制御するものといえば、液体用マスフローがあります。
実はビュルケルトも、気体用マスフローの後に、液体用マスフローを開発しようとしたのですが、途中で中止になりました。
製品自体は完成したのですが、市場にマッチしない、いろいろ問題があるのとのことで、結局、製品の発売にはいたらず、【LFC:液体用微小流量コントローラ】に路線変更しました。

【LFC:液体用微小流量コントローラ】と【液体用マスフロー】には、それぞれメリット・デメリットがあります。
いずれ、そのあたりも解説したいと思います。

で、結局、【LFC:液体用微小流量コントローラ】はいつ、発売開始になるんだろう…

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年06月08日

【FOOMA JAPAN に出展します】

明日(2009/6/9)から、FOOMA JAPANが、東京ビッグサイトで開催されます。
ビュルケルトも、こちらの展示会に出展します。
今回で、ビュルケルトは4回目の出展となります。

FOOMA JAPAN

今年は、食品/飲料機械やプラントに、より相応しい新型のプロセスバルブを中心に展示をさせていただきます。

インフルエンザの影響があるのでは、と心配しておりましたが、展示会開催前には落ち着きましたので、安心しました。
今週の東京の天気は、木曜日に雨が降るかもしれませんが、それ以外の日は、概ね崩れることは無さそうです。

昨年からFOOMA JAPANは、東京ビッグサイトの東西の両ホールを使い、非常に広い会場となっています。
お越しになられる方は、非常に広い会場を歩きますので大変かと思いますが、ぜひ ビュルケルトのブースにも、お立ち寄りください。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年03月02日

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】にたくさんのご来場をいただき、ありがとうございました!

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】が終了しました。
天気も悪い中、多くのご来場、ありがとうございました。

最終日の2/27(金)には、雪も降っており、天候からあまりお客様が来ないのでは、と思っておりましたけど、多くの方々のご来場がありました。
重ねて、お礼を申し上げます。

今回、ほとんど3日間、話し続けており、非常に疲れました。
3日間で、ベルトが穴1つ分、ゆるくなったくらいです。
これについては、ベルトの革が伸びただけじゃないか、という有力な異説もありますけど(笑)

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】には、今年が初出展でしたので、まだまだビュルケルトの知名度が低いってのを、改めて実感しました。
ビュルケルトグループでは、燃料電池分野は、ドイツやカナダが非常に力を入れており、こちらではビュルケルトもそれなりに活躍しているようですが、日本ではまだまだって感じです。
これらの国からの輸入機械の中にビュルケルト製品が含まれており、ようやく日本でも、活動を始めたのか、とおっしゃられたお客様もいらっしゃいました。

ビュルケルトは、日本に進出してから、15年ほど経っています。
それなのに、まだこのように言われるということは、自分たちの努力がまだまだ足りていない、ということの現れであると思います。

今まで、食品・飲料分野に偏ってがんばってきましたが、それ以外の分野でもがんばっていかなきゃって、改めて実感しました。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年02月25日

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】1日目が終了しました

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】1日目が終了しました。
天気も悪い中、多くのご来場、ありがとうございました。

たくさんの方に、ビュルケルトのブースにご来場いただきましたが、ご説明の行き届かなかった部分もあるかと思います。
今回は初回の出展とのこともあって、ブースも狭く、説明員も少なく…
と、言い訳をしてしまいたくなりますが、この点も含めて、私どもの力の及ばないところです。
今後、詳しくご説明のできるよう、努めてまいります。

で、今回の展示会は、ご来場される方も多いのもありますが、通路が狭く感じます。
出展希望も多いから、ギリギリまでスペースを狭く詰めたんでしょうね…

国際水素・燃料電池展【FC EXPO】は、2/27まで開催されております。
まだまだ、たくさんのご来場をお待ちしております。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年02月24日

マスフローコントローラ&比例電磁弁のデモユニット

FC EXPO 2009(燃料電池展)では、ビュルケルトは【マスフローコントローラ】と【比例電磁弁】を中心に、展示を行います。
そこで、【マスフローコントローラ&比例電磁弁のデモユニット】がメインの展示になります。

マスフローコントローラと比例電磁弁のデモユニット

もともと、【マスフローコントローラ】も【比例電磁弁】も小型な製品だから、デモユニットも小型で。ちょっと地味な展示かな。

ビュルケルトの【Type8711 微少流量用マスフローコントローラ】は、入力した流量設定に達するまでの時間が、0.3秒以内と、超高速安定なマスフローコントローラです。
これを、ご確認いただくのに、実際に空気を流して、流量を変化させながら、どのような挙動をするのか、お客様にご確認いただくのに、このデモユニットは作りました。
0.3秒なんて、あっという間に過ぎるから、目じゃ追いつけませんけどね。
実際の流量値をデータロガーしながら、その挙動を確認できるように、となりにノートパソコンも用意しております。
これで、ビュルケルトのマスフローコントローラの性能を実感していただければって思っております。

また、比例電磁弁のユニットに繋がっており、分解能の高さ、レンジアビリティーの広さなどをご確認いただけます。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ

明日から【FC EXPO 2009(燃料電池展)】が開催されます

ビュルケルト@燃料電池展 その1iビュルケルト@燃料電池展 その2
明日から【FC EXPO 2009(燃料電池展)】が開催されます。
<2/25(水)〜27(金) 東京ビッグサイトにて>

本日は、その準備をしております。
ほぼ、ブースは完成し、お客様のご来場をお待ちする段階です。

残念ながら、今週はあまり天気が良くないようです。
でも、花粉が吹きすさぶこの季節なので、雨が降っている方が、花粉症の方には、外出しやすいですよね? 自分がそうなんですが、一般に花粉症の方は、いかがでしょうか?

たくさんのご来場を、お待ちしております。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年02月11日

国際水素・燃料電池展まで、あと2週間

国際水素・燃料電池展まで、あと2週間と迫っています。
なのに、準備があまり進んでいません(笑)
いや、笑い事では無いのですが(笑)

パンダ丸自身、燃料電池とは縁もゆかりも深く、大学・大学院・前の会社・ビュルケルト と、
15年くらい、何らかの形で、燃料電池と関わってきました。

ただ、関わり方が、毎回違いまして、
学生時代は、化学屋として、
前の会社時代は、プラント屋として、
そして、ビュルケルトでは、バルブ屋として。

かかわり方は、異なるのに、だけど燃料電池とは、何らかの形で、関わっています。因縁を感じますね。

また今年は、ビュルケルトの初めての国際水素・燃料電池展への出展に際しても、やっぱり担当者になっちゃうわけなんだと、やっぱり因縁の深さを感じます。
とか言ってるわりに、あまり準備に時間を割いてもいないんですけどね。

ビュルケルトグループ全体としても、アメリカ・カナダ・ドイツなどでは、燃料電池やその研究に、貢献できるような様々な流体制御を提案しております。
また、日本もその例外では無く、燃料電池とその周辺分野のアプリケーションで、ビュルケルトの流体制御システムが活躍しております。
それを、さらに広げたい、と思っております。

まだ国際水素・燃料電池展のご招待券をお持ちでない方は、ビュルケルトまでご連絡ください。
無料のご招待券を、送付申し上げますので。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2009年02月09日

【大気圧プラズマ制御用マスフロー】

【大気圧プラズマ制御用マスフロー】というサイトを、はじめました。
このブログでも、何度か紹介しておりますが、大気圧非平衡プラズマのガス制御にて、多くの実績がある、ビュルケルトのマスフローを、ご紹介しているサイトです。

大気圧非平衡プラズマの制御には、下記の制御が不可欠です。
・エネルギー源/電源(マイクロ波や高圧パルスなど)の安定した制御
・媒体(N2,He,Ar,空気など)の流量の安定した制御

電源の制御は、ビュルケルトの範囲ではありませんので、電源メーカー様にお任せするとして、
ビュルケルトがご提案申しあげるのは、【媒体流量の安定制御】です。
一般に大気圧非平衡プラズマには、大流量の制御がかかせません。
そして、なるべく早く安定制御に移行させる必要があります。
従来型のマスフローでは、大気圧非平衡プラズマに必要な大流量を安定させるのに、数秒以上を要していました。
ビュルケルトのマスフローは、これを0.5秒以内と、非常に高速に安定させます。

これは、マスフローの流量測定部(センサー)の性能もさることながら、実際に制御を行う、操作単=比例電磁弁の性能によるところが、非常に重要な要素となっています。

より、大気圧非平衡プラズマを、媒体流量の面から安定させたい、という場合には、ビュルケルトを、お役にたててください。

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2009年01月04日

Type6650@インダストリアルカード

昨年末、広告の予算に少し余裕があるから、と急遽、インダストリアルカードに広告を載せることになりました。
ていうか、相変わらず急過ぎ…

30分程度で原案を考え、連絡しました。
で、できあがったものがこちらです。

Type6650@インダストリアルカード.jpg

こちらは、インダストリアルカードというもので、あちこちの展示会などで無料で配られています。
画像は、実は裏側で、表側は葉書になっており、興味をもったものの表側にご自分のお名前、ご住所、ご連絡先などを記入し、そのまま郵便ポストに投函することができるものです。
面白いシステムですよね。

ただ、気になるのが、このType6650が【粉流体機器】に分類されていること。
Type6650は、液体や気体はOKですが、粉流体はちょっと…
オリフィスが0.4mmしか無いので、粉を流すのは微妙です。
すごく細かい粉ならいいですけど…
もともとが、得意分野は薬液用途(分析機器、医療機器、バイオ機器など)ですので。
【流体機器】って指定しておいたはずなんですけどね。
いつのまにか、「粉」が追加されちゃったみたいです。

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2008年12月12日

ビュルケルトキャンペーンサイト

ビュルケルトキャンペーンサイトが、できてました。
以前に、ビュルケルト アングルシート弁 キャンペーンサイトは、以前に紹介しましたけど、こちらはもっと全般的な感じのサイトです。
いろいろ考えているんですね。
人ごとのように、言っている場合じゃないですけど(笑)

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2008年12月02日

FC EXPOのバナーを追加しました

FC EXPO(国際水素・燃料電池展)のバナーを追加しました。
ビュルケルトは、FC EXPO(国際水素・燃料電池展)に、初出展いたします。
多くのご来場をお待ちしております。

FC EXPO(国際水素・燃料電池展)では、招待券をお持ちでない方の当日入場料は5,000円となります。
ビュルケルトでは、ご招待券を無料でお配りしています。
ご希望のお客様は、ビュルケルトまで、お気軽にお申し付けください。

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FC EXPO 開催セミナーに行ってきました

今日は、東京ビッグサイトで行われた、FC EXPO(国際水素・燃料電池展) の開催セミナーに行ってきました。
出展する側には、いろんな工夫が必要なんだなと。でなければ、時間を割いてご来場されるお客様に、失礼ですものね。
ただ、場所を借りて、単に製品を並べるだけで無く、お客様に本当に役立てる、そういう展示会を考えなければです。
なかなか、頭を悩ます命題ですね。

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2008年11月25日

第5回 国際水素・燃料電池展

来年の2月に開催される、第5回 国際水素・燃料電池展ビュルケルトは出展します。
第5回 国際水素・燃料電池展には、はじめての出展になります。
展示し、ご紹介・ご説明をする製品は、
・MFC(マスフローコントローラ)
・比例電磁弁/コントローラ
・アングルシート弁
・MicroFluidics

を考えています。
水素ガス・水素エネルギーと、なぜかゆかりが深いパンダ丸が、展示会を担当することとなりました。
第5回 国際水素・燃料電池展が開催される来年の2月には、パンダ丸は大阪に異動しているのですが…
さて、どうなることでしょうか?

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2008年10月28日

Type6650 テストサンプルボックス

Type6650 4.5mm幅フリッパー電磁弁は、4.5mm幅のスリムな電磁弁で、流体が金属に触れず、PEEK/FFKMだけが流体に触れる電磁弁です。

Type6650 斜めから撮影.jpg

4.5mm幅は、384wellのマイクロプレートに合わせたもので、横に並べて連式でお使いいただけるサイズです。

そして、Type6650の、すぐにお試しいただける「テストサンプルボックス」が発売開始されます。
こちらには、下記のものが含まれます。
1)Type6650 電磁弁本体 (2方弁 or 3方弁のいずれか) 1台
2)消費電力低減器付ケーブル(ケーブル長さ:500mm) 1本
3)Type6650 1台を取り付けられるマニホールド 1式
 (PEEKボディ、UNF 1/4-28ネジ)
4)UNF 1/4-28 フィッテング 3本 + 1/16"チューブとフェルール
5)マニホールドにType6650を固定するネジ

現在、お使いの電磁弁を、より省スペースかできるか、お試しいただくときに、すぐに試験ができるように「テストサンプルボックス」をご用意しました。
もちろん、研究室やラボ等で、実験装置にお使いいただくことも可能です。セットになっていますから、お使い易いかなって思っています。

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2008年10月26日

ビュルケルトキャンペーンサイト

ビュルケルト「アングルシートバルブ」サイトがオープンしました。
これ、期間限定なのかな?
いつの間にか、このサイト、オープンしていました。

水や気体、180℃までの水蒸気でも使える、耐久性の高いバルブとして、お役にたつバルブです。
こういうサイトからも、お問合せいただければ、と思います。

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2008年10月25日

さらにラインナップが充実する小型比例ソレノイドバルブ(比例電磁弁)

ビュルケルトの比例ソレノイドバルブ比例電磁弁)は、ラインナップが充実し、オリフィス径が0.05mm〜20mmまであります。
流量でいえば、10cc/min〜2000L/min程度と、豊富なラインナップで、流量制御を実現します。

さらに、そのラインナップが充実します。
2009年に販売開始となる予定の新しい比例ソレノイドバルブ(比例電磁弁)は、バルブ内部で流体を分離した形の、全く新しいコンセプトの比例ソレノイドバルブ比例電磁弁)になります。
まだ、どういう形になるのか、詳細なことはわからないのですが、ビュルケルトではメタルフリーの比例ソレノイドバルブ(比例電磁弁)を開発したいと、以前より考えていました。
例えば、血液分析器に比例ソレノイドバルブ(比例電磁弁)を使おうとすると、検査を行う血液と金属が触れてしまうため、金属イオンが検体に溶けてしまいます。これが、検査に悪影響を及ぼす場合も考えられます。
それを防止するには、検体が金属に触れない構造をとる必要がありますが、これが今までは実現できなかったわけです。

流体が金属に触れない比例ソレノイドバルブ(比例電磁弁)が実現できれば、医療機器やバイオ機器、分析機器などに応用できる範囲が非常に広くなると思います。
まだ詳細なことはわからないのですが、早く実現して欲しいと思っています。

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2008年10月13日

LFC 2008年11月に発売開始予定です

この間、ドイツ工場の人と、激しいメールのやりとりをしていたんですね。一日に10回以上ものメールの応酬をしていたので、いい加減、スカイプが電話の方が、早いんじゃね? とか思ったりもして。
比例電磁弁について、ディスカッションしていたんですが、たまにいろいろ話が飛ぶと、こんなことになってしまいます。

で、いろいろ話をしていて、そういえば【LFC(液体用微小流量計・コントローラ)】は、そろそろデータシートは出来上がった? って聞いたら、原案は出来上がったとのことでした。
早速、その原案をもらいました。
【LFC(液体用微小流量計・コントローラ)】は、マスフロー(質量流量計測)と異なり、ベルヌーイの定理を利用した、微小流量計です。
・流量範囲
  スパン 1:10
  最小 0.6[L/Hr]
  最大 20[L/hr]
・流体
  腐食性が無く、低粘度の液体
  例えば、水・アルコール・腐食性の油 など

まだ詳細がわからないところもあるのですが、ベルヌーイの定理を採用した方式ということで、液体の種別が変更になったり、また混合液なら濃度が変更になっても計測に影響は無いはずです。
液体用マスフローでは、この辺りが問題となってきますので、メリットといえると思います。
ただ、ベルヌーイの定理はスパンが低いですね。この辺りは、デメリットと言えるかもしれません。

熱計測の質量流量計と、圧力計測のLFC、それぞれのメリット/デメリットを理解して、お客様にご提案をしていくように、考えなければです。

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2008年10月08日

ビュルケルトキャンペーンページ

ビュルケルトキャンペーンページをはじめました!
こちらのページにもある通り、ビュルケルトは6つのセグメントを重視しています。
・ハイジェニックプロセス
・冷却システム
・水処理
・ガスハンドリング
・スチーム
・MicroFluidics(マイクロ流体工学)

これらについて、ビュルケルトの各種製品が、お役にたっています。
それぞれのセグメントについては、このバルブ屋ブログでも紹介していますが、もっと詳しく、紹介していこうと思っています。

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2008年09月29日

水素・燃料電池展(FC EXPO 2009)

水素・燃料電池展(FC EXPO 2009)に、ビュルケルトは出展することを検討しています。
燃料電池を制御するためには、水素や空気、酸素の流量や圧力を制御したり、冷却水の温度制御など、多くの流体制御を行うことで、効率的な発電が行えます。
これらの制御を行うために、ビュルケルトの流体制御機器がお役にたっています。
けど、まだまだビュルケルトは知られていないこともあり、広告なども出してきましたが、水素・燃料電池展(FC EXPO 2009)に出展することで、もっと多くのお客様にビュルケルトを知っていただければ、と思っています。
特に、微小流量用のMFC(マスフローコントローラ)や、大流量用のMFC(マスフローコントローラ)、比例電磁弁、流量・圧力・温度・導電率などの各種センサー、各種電磁弁など、燃料電池にかかわる多くの製品をご紹介できれば、と思います。

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2008年08月27日

【Type6650 4.5mm幅フリッパー電磁弁】の資料をイプロスにアップしました。

【Type6650 4.5mm幅フリッパー電磁弁】の資料をイプロスにアップしました。
Type6650 4.5mm幅フリッパー電磁弁@イプロス

Type6650 4.5mm幅電磁弁がラウンチングされましたで、記事をかいた製品です。
4.5mm幅っていうのは、384穴のマイクロプレートに合わせた幅で、384穴のマイクロプレートでの分注・滴定・ドージングなどにお使いいただけます。
そうでなくても、非常に小型な電磁弁なので、装置の小型化できる、電磁弁です。
マイクロアレイなどでも、お使いになれます。

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