<技術的な仕様>
・通信方式:マスタ・スレーブ方式
マスタとは、通信をコントロールしている機器です。
(命令は行っていない)
マスタはPLCカード、パソコン拡張カード、
各種フィールドバスゲートウェイ などが可能あります。
・ASi電源(専用電源機器)が別途必要です。
・ON-OFF信号のみ取扱います。
(一部、アナログ信号の取扱も可能@4スレーブを使用して)
・1スレーブ当たり最大4in + 3out まで使用可能
・最大62スレーブ/バスまで可能)
・アドレスはスレーブへ書き込む方式(EEPROMへ書き込み)
そのため、工場出荷時はアドレスが0になっており、
ハンディターミナル等で書込みます。
・基本的には専用ケーブルにての配線を推奨。
(専用ケーブル:シールド無し、ツイスト無しの黄色ケーブル)
・最大2A(アンペア)までならば、2線ケーブルのみで
バス信号/スレーブ用電源をまかなうことが可能。
それ以上の電流が必要であるならば、別途電源線が必要。
・ケーブル長さ最大100m。
但し、信号増幅器(リピータ)2個使用し、300mまで可能
・終端抵抗不要、配線方式(トポロジー)に制限はありません。
・処理時間:最大10ms
仕様を箇条書きでまとめてみました。



