東京都は、大規模事業所の排出量規制の義務化を決めましたね。
1300の大規模事業所について、義務付けるとのことです。排出を抑制するってことは、とっても大事なことですが、これを義務化するってのは、びっくりです。
また、今まで工業分野が、排出の目標でしたが、大規模ビルも、CO2排出規制対象になるってのも、すごいですよね。
2010年から、規制が始まることとなりました。
東京都のCO2排出量は、6000万tだそうです。これを、2025年までに、25%削減する、という目標です。
東京都では、下記のような指導も行っているそうですが…
・放熱を抑制するカバーをつける
・運転を効率化する
まだまだ足りないですよね…
他にも、
・熱の再利用
・太陽光発電の利用
・梱包の減少による、輸送での排出(トラックのガソリン)減少
・ヒートポンプの利用
・各種設備の省エネの最新機器への取替え
など、必死の努力が続けられています。
実際にどの程度の努力を行っているのか、
・電気使用量
・ガス使用量
・ボイラー等の燃料使用量
・輸送などのガソリン等、燃料使用量
などを計測することにより、CO2排出量を測定するようです。
そりゃそうですよね。努力したって、それが評価されなければ、意味がありませんものね。
世界のいくつかの大都市では、CO2排出規制に取組みをはじめ、東京もそれに遅れることなくついていかなければ、ならないってことなのでしょう。東京は日本最大の都市であり、世界でも最大級の都市ですから。
産業界も、むしろ積極的に取組みを開始しなければ、取残されてしまうって危機感があるのではないでしょうか。
さらには交通行政にも影響を及ぼし、都内では自動車に乗ることも難しくなるかもしれません。都内で路面電車が復活するなんてことに、なるのでしょうか?
すごい時代になってきたなって思いますが、そういう感想を持つということは、それだけまだ危機感が乏しいのかもしれません。
とりあえず、これからも自転車通勤は続けなきゃって思いました。
そして、バルブ屋として、計装エンジニアとして、まだまだ出来ることがあるんじゃないかって、考えなきゃって思いました。
まずは、
こんな対策とかです。
ご興味いただいたら、
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posted by パンダ丸 at 22:04
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