2008年04月29日

流量計について(3):堰式流量計

堰式流量計は、配管中で使用する流量計では無く、開放路で使用する流量計です。
開放路っていうと、川や用水路、ダムなど、覆われていない流路のことです。
この流路に、堰をおいておくと、流量が増えると、この堰を越える流体の液面が高くなります。予め堰の幅がわかっていれば、この水位を測定することで、流量を知ることができます。

堰には、三角堰、四角堰、全幅堰など、色々な種類があります。
ビュルケルトでは、この堰は販売しておりませんが、水位を測定するものとして、Type8175 超音波レベル計などの超音波レベル計があります。
超音波式レベル計は、実際に流体に触れることなく、水位を測定できますので、どんな流体でも測定できます。
また、ダムや川などで、特に流量が増えた場合でも、安全に水位を測定することができます。増水した川の途中にセンサをつけておくと、一緒に流されてしまうかもしれませんからね。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
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