割と古くから使われている流量計です。
配管中に、ちょっと細くなっているところがあると、その細くなる前と後で、圧力差がうまれます。
その圧力差は、流量の2乗に比例します。
流量が大きくなると、圧力差も大きくなるんですね。
そして、流量が2倍になると、圧力差が4倍になる、というわけです。
その圧力差を測定することで、流量を測定する、という仕組みです。
で、どのように流量を邪魔するのかが、予めわかっていれば、流量を測定することができます。
その圧力差を作る方法として、オリフィス、ベンチュリ、フローノズル、ピトー管があります。
ビュルケルトの製品では、Type8750が該当します。
ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。
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