2008年04月14日

Type8802 連続制御プロセスバルブ(コントロール弁)

Type8802 連続制御プロセスバルブ(コントロール弁)は、単独の製品では無く、コントロールバルブと、電空ポジショナを組合せた製品のことです。
組合せでType の名称を変更することで、型番をわかりやすくしました。

具体的に、コントロールバルブとは、
Type2702 アングルシート型コントロール弁
Type2712 グローブ型コントロール弁
Type2730 樹脂ボディ ダイヤフラム型コントロール弁
Type2731 ステンレスボディ ダイヤフラム型コントロール弁
の4機種のバルブのことで、

コントロールヘッドとは、
Type1067 電空ポジショナ
Type8630 トップコントローラ(電空ポジショナ)
を指します。

単なるプロセスバルブに、電磁弁やリミットスイッチの機能を付加したり、さらにASiやデバイスネット、プロフィバスなどのフィールドバス機能を付加すると、型番が「Type8801」に変わる、というものです。

従来なら、バルブの番号とコントロールヘッドの番号の、それぞれが別れていたので、それを統一し、管理しやすくした、という感じです。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
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