2008年04月03日

Type8701 MFM(CMOSセンサ)

Type8701 MFM(CMOSセンサ)は、CMOSセンサを使用した、マスフローメータです。
CMOSセンサというより、MEMSセンサといった方が、イメージしやすいですかね?

CMOSセンサ(MEMSセンサ)の特徴は、センサが流体に対してむき出しで、センサが実際に触れます。そのためキャピラリの外まで熱が伝わることを待つ必要が無く、流量が早く測定できます。

流量を計測する所要時間は、最短0.005秒と、非常に高速です。
一般のキャピラリセンサでは、1〜10秒なので、これと比較すれば、非常に高速です。
ただ、センサがむき出しのため、腐食性ガスに弱いです。

正確な流量を、早く測定したい場合に、有効なType8701 MFM(CMOSセンサ)です。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
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