表示は、単位がMPa,KPa,bar,PSIなど、いろいろ変更可能です。
また、信号は圧力スイッチとしてのリレー出力、アナログ出力が可能です。表示付なので、圧力ゲージを省略することができます。
4〜20mAのアナログ信号を出力するタイプと、ビュルケルトのコントロール弁+Type1067(PID機能付)電空ポジショナを組合せれば、それだけで、独立した圧力制御ループが完成します。
シーケンサや調節計、現場盤が必要なく、制御ループが完成しますので、低コストの制御が可能です。
でも、Type1067には、表示機能が含まれており、圧力計と電空ポジショナの位置が近いなら、圧力計側には表示が無くてもいいのかもしれないですし、それなら次に紹介する、Type8314圧力計を使用することも可能です。
Type8314 圧力計は、表示が無い分、Type8311 圧力計よりも、安いですしね。
ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。
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