ORPとは、Oxidation Reduction Potential の略で、日本語では酸化還元電位のことです。
酸化反応とは、酸素が化合する反応、還元反応とは、酸素が離れる反応です。また、それだけでは無く、電子を失う反応は酸化反応であり、電子を受領する反応が還元反応です。
例えば、鉄が錆びて酸化鉄になるのは、酸化反応であり、逆に酸化鉄を鉄に戻すのは、還元反応です。
酸素が絡んでいないのに、酸化還元反応ってのは、ちょっと変ですか?
でも、イオン化傾向を差による反応は、酸素が絡んでいなくても、酸化還元反応と言われます。
で、この電子の失いやすさ、受け取りやすさを定量的に表したものが、ORPという指標です。これが、電圧で表されます。電子は、マイナスの電荷を持っていますからね。電圧差によって、移動します。
と、いう一般的なことは、パンダ丸は知っているんですけど、実際にOPRを使用しているところって、あまり知らないんですよね。PH計の方が、一般的かなと…
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