オリフィスは、10mmと13mmがあります。
酸やアルカリですと、金属を腐食させてしまいますので、流体が金属に触れてしまうのは、まずいです。しかし、Type6642なら流体が金属に触れないので、安心してお使いいただけます。
他社の製品では、樹脂ボディにしても、プランジャに金属を使っているので、この金属製プランジャが腐食して壊れてしまうことがあります。
Type6642は、プランジャを使わず、ロッカー電磁弁を使用しており、流体は金属に触れません。そこが、技術的ポイントなんですよね。
酸やアルカリで使える電磁弁として、Type6642よりオリフィスの小さいものでしたら、Type121やType124があります。逆にオリフィスが大きいものならば、Type142があります。電磁弁でなく、空圧のプロセスバルブなら、Type2030 ダイヤフラム弁があります。
ビュルケルトの商品ラインナップは非常に幅広いので、お客様のご使用条件をお聞かせください。
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