ただ、樹脂ボディといっても、内部のスプリングや、プランジャ部に金属を使用しているので、流体が金属(ステンレス)に触れる部分があります。そのため、金属を腐食させる流体では使用できない流体もあります。
腐食性の高い流体では、このType6228より、Type6642の方が優れています。Type6642では、直動部にロッカー電磁弁を使用しているため、流体が金属に全く触れません。
Type6228は、パイロット電磁弁なので、お約束ですが、1次側に0.05MPa以上の圧力が必要です。オリフィスは、10mmと13mmがあります。
より大きなオリフィスであれば、Type142 パイロット電磁弁があります。こちらは、オリフィスが15〜50mmです。
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