バルブがオンオフする駆動源に、空気を使っています。
ビュルケルトでは、何種類かのプロセスバルブを持っています。
・アングルシート弁
・グローブ弁
・ダイヤフラム弁
・ボール弁
・バタフライ弁
バタフライ弁は、この中の1つで、
構造としては、配管の中に回転ドアがあるイメージです。
閉じているときは、回転ドアが閉まっていますが、
開けると、回転ドアが90度、回転して、
ドアが開き、その左右から流体が流れます。
このドアの厚みを、非常に薄くすれば、流れをほとんどせき止める
こと無く、流体を流すことができます。
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