電磁弁(電磁バルブ)です。
Type2200 高圧電磁弁(電磁バルブ)は、直動型の電磁弁(電磁バルブ)です。
Type2200とType2400は、直動型かパイロット型の違いです。
直動式か、パイロット式か、詳しくは、下記をご参照ください。
直動電磁弁とパイロット電磁弁
簡単に言うと、
オリフィスの大きさは、パイロット電磁弁>直動電磁弁 です。
ただし、直動電磁弁は、最小動作圧力がありませんが、
パイロット電磁弁は、最小動作圧力が必要で、バルブの前後に
圧力差が無いと、開きもしませんし、閉じもしません。
(但し、圧力差が無くても動作する、例外的なパイロット電磁弁も存在します。)
というわけで、Type2400 高圧電磁弁(電磁バルブ)ですが、
最大25MPa(250bar)まで使用可能で、
オリフィスは、5mm/8mm/12mmが、あります。
Type2200と同じで、Type2400も、かなりごっつい電磁弁です。
Type2400のオリフィス12mmの製品では、重量が1.95kgと、
とんでもない大きさに達します。
こんな高圧で、ごっつい電磁弁(電磁バルブ)、
いったいどんな場所・アプリケーションで、
使われているんでしょうね?
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