タンクの下に、溶接して取り付けるようになっており、
タンクの中の液体を、残すことなく、全て排出できるよう、
溜まりが無くなる様な構造となっています。
タンク底バルブって言ったり、タンクボトムバルブ、釜下弁って
言い方もします。
タンクに溜まりを無くすってことなので、
食品・飲料、医薬、バイオ、化粧品などの業界で使われます。
また、ボディはステンレス316相当で、バフをかけることも
できるよう、鍛造ボディとなっています。
ダイヤフラムは、ゴム(エラストマー)になっていますが、
EPDM,FKM,PTFEのいずれかから、選択できます。
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