2007年10月24日

Type2030 ダイヤフラムバルブ

Type2030 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)は、
空圧の自動ダイヤフラムバルブです。
ダイヤフラムってのは、簡単に言うと膜のことなんですが、
バルブの半分が、このダイヤフラムで、
このダイヤフラムが下がって、流路を完全にふさぐことで、
バルブが閉じて、流れを遮断します。

ダイヤフラムってのは、ゴムやエラストマー製となっており、
FKM、EPDM、PTFEを使用します。

Type2030 ダイヤフラムバルブは、ボディ部が、PVCなどの樹脂と
なっております。
PVCなので、高温や高圧は、あまり得意ではありませんが、
薬液などに対しての耐食性が高いのが特徴です。

ボディ部が、ステンレスになっているものは、
Type2031 ダイヤフラムバルブ(ダイヤフラム弁)です。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62266961
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック