前回までに、液体のKv値計算について書きました。
今回から、気体のKv値計算式について、書きます。
1次圧力と、2次圧力のバランスで、臨界状態が未臨界状態かを
確認します。
儕 < P1÷2 であれば、未臨界状態
儕 > P1÷2 であれば、臨界状態です。
<気体のKv計算式(未臨界状態)>

Qn:体積流量 [m3(N)/時](0bar,20℃状態)
ρn:気体の密度 [kg/m3(N)] (0bar,20℃状態)
P1,P2:圧力 [bar(A)](絶対圧力で計算式に入力してください)
儕:差圧 [bar]
T1 :温度 [℃]
未臨界状態は、2次圧力が高めなので、
1次圧も2次圧も、計算するのに、必要です。
また、Cv値とKv値の換算ですが、
Cv=1.167 x Kv で、計算できます。
応援、よろしくお願いします m(_ _)m




とありますが、 [m3/分(N)]の間違いでしょうか?それとも[m3/Hr(N)]の間違いでしょうか?
とありますが、 [m3/分(N)]の間違いでしょうか?
すいません、間違えてました。
この式では、Qnは、「m3/時」です。
参考文献は、たぶんJISのハンドブックの「配管T」に載っていませんかね?
ちゃんと見たことはありませんが…
会社に本があるので、それを見れば、すぐわかるのですが。
もしくは「Kv caluculation」で、ググると、たくさんページが出てきますよ。