2007年07月14日

ランプ制御について

ランプっていっても、照明ではありません。
高速道路のインターチェンジのこと、首都高や都市高速では、ランプっていいますよね。
このランプは、rampで、傾斜って意味です。
高架の高速道路に、下から傾斜で乗り入れるってイメージです。

で、このランプ制御は、SP値に傾斜をつけるってことです。
例えば、現在20℃でこれを40℃にするとき、設定値を急に変化させるのではなく、時間をかけて(例えば15分かけて、とか)、ゆっくり設定値をかえるということです。
急な変化は、温度が行き過ぎる場合があります。
それを防止するときに使います。

PID制御のPは、制御対象の変化なので、ランプ制御と混乱しないようにしてくださいね。
posted by パンダ丸 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
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