高速道路のインターチェンジのこと、首都高や都市高速では、ランプっていいますよね。
このランプは、rampで、傾斜って意味です。
高架の高速道路に、下から傾斜で乗り入れるってイメージです。
で、このランプ制御は、SP値に傾斜をつけるってことです。
例えば、現在20℃でこれを40℃にするとき、設定値を急に変化させるのではなく、時間をかけて(例えば15分かけて、とか)、ゆっくり設定値をかえるということです。
急な変化は、温度が行き過ぎる場合があります。
それを防止するときに使います。
PID制御のPは、制御対象の変化なので、ランプ制御と混乱しないようにしてくださいね。
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