2007年07月11日

マスフロー流量計の通信ソフト「mass flow communicator」の使い方(2)

ダウンロードのファイルは、圧縮されていますので、これを解凍し、中のフォルダにある"MassFlowCommunicator.exe"をダブルクリックすると、ソフトウェアが起動します。

最初に通信の設定を行うのですが、初期状態のままでも通信できます。
初期状態では、下記の設定がされています。
・Baud Rate = 9600
・Parity = None
・Data Bits = 8
・Stop Bits = 1

ま、設定をしても、触らなくても、
「Device」で「Start Communication」で、通信を開始します。
ちなみに、use short address は、RS-232Cで、use long addressは、RS-485で通信します。
標準は、RS-232Cでしょうかね?
これで通信を始めると、ソフトウェアの一番上のバーが、
「Type--/ID:--/SN:--」の「--」の部分に数字が入ります。
それぞれ、タイプ番号、ID No.(商品番号)、SN(シリアルナンバー)ですので、本体のラベルと同じであることを、確認してみてください。
これらのデータは、MFC/MFMのメモリーからデータを持ってきますので、ずれるはずは無いはずです。

もしずれていたら? メモリーか、ラベルのどちらかが間違っているので、ビュルケルトまでご一報ください。
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