2007年07月04日

配線の色

交流(AC)なら、電気のプラスマイナスはありませんが、直流(DC)には、プラスマイナスの区別があります。
電磁弁には、プラスマイナスをきちんと区別するもの、どっちでも良いものとあります。
センサなら、プラスマイナスはきっちり配線しなければなりません。

で、この配線ですが、日本なら、黒色と白色、場合によっては赤色を使いますよね?
ドイツでは、プラスが茶色、マイナスが水色or白色 だそうです。いや、例外もあるでしょうけどね。

純日本人なパンダ丸には、この色彩感覚は理解できないっす。
お国が違うと、文化や配線色まで違うみたいです。
なんで茶色と水色なのか、ご存知の方は、是非教えてくださいませ。
タグ:計装 配線
posted by パンダ丸 at 22:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | よくあるご質問(FAQ)
この記事へのコメント
配線の色について教えて欲しいのですけど…
C接点やPt100Ωの機器など、3線式に結線する場合に、
コモン線に何色を使うのが一般的なのですか?
それか、特に決まり事ってないのでしょうか??
Posted by 迷える2級計装士 at 2007年07月06日 13:54
はじめまして。
Pt100Ωなんかでは、黒白赤が一般的のような気がしますが、赤白黒を使う人もいるし…
C接点では、それこそその人の好みで配線するんじゃないでしょうか?
計装屋さんの好き好きのように思います。
すいません、あまりちゃんとした回答ができなくて…
Posted by パンダ丸 at 2007年07月06日 20:05
お世話になります。
早い回答、ありがとう御座います。
それを見て「私だけ変じゃないのだ」と安心しました。
私の場合、コモンとか関係なく黒白赤緑黄茶・・・と、機器の若い番号から振り分けて使います。
これだとコモンとか(+)(−)だからと、色を決めるのに悩まないで済むのです。
しかし業界ごとに、細かい「常識」があるらしく・・・
本当、ホッとしました。
Posted by 迷える2級計装士 at 2007年07月09日 16:23
そこの業界のローカルルールみたいなものは、あるのかもしれませんね。
とにかく、配線図面にしっかりと配線の色を書いてあげれば、よいのではないでしょうか?
Posted by パンダ丸 at 2007年07月10日 23:31
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