パイロット電磁弁では、動作の最初のきっかけとなる直動電磁弁以外に、電磁弁の本流を開け閉めする、ダイヤフラム(膜)があります。
このダイヤフラムは、原則平べったいゴムでできています。
そのため、ガス(気体)で使用していると、早くに傷んでしまう場合があります。
そのため、気体でおすすめの電磁弁は、Type6221,Type407です。
Type5281,5282,6213HDあたりも、使えなくはありませんが、電磁弁の開閉頻度や圧力によっては、意外と早くダイヤフラムが傷んでしまいます。
また、高濃度酸素ガスには、ご注意ください。
電磁弁内の機械油やゴムシール(EPDM)が、自己発火する場合があります。
その場合には、禁油処理、シール材質の制限が必要です。
ビュルケルトでは、そのような製品にも対応しておりますので、お問合せください。




