狭くなっている分、流量が少なくなります。
流れを制限したいとき、あるいはオリフィスを使った流量計などもあります。
バルブでオリフィスというと、バルブの中の流体が流れる部分で、
一番狭くなっているところを指します。
そのため、オリフィスが大きなバルブは、それだけたくさんの流量を流すことができるバルブである、ということができます。
ただ、流量がどのくらい流せるのかというのは、オリフィスだけで決まるものではなく、バルブのほかの部分の構造を影響しますから、オリフィスだけでバルブの性能を決めることはできません。
あくまで、バルブの性能を示す、一つの指標です。
実際には、流量をどのくらい流せる性能があるかを示すのは、
Kv値、Cv値を見るほうが正確です。
Kv値/Cv値については、こちらをご参照ください。
http://burkert.seesaa.net/article/36615384.html




