2008年11月23日

シフト反応

シフト反応って、正確には水性ガスシフト反応って言うそうです。
一酸化炭素と水蒸気から二酸化炭素と水素を生成する反応のことで、化学式は、

CO + H2O ⇔ CO2 + H2

って反応です。
温度や圧力に応じて、化学平衡が変化する反応です。
一般に、C1化学には重要な反応です。
でも、なんでシフト反応って言うんですかね?
英語でも、Shift reaction って書くので、日本語は直訳そのままです。

石油や石炭、天然ガスなどを利用するときの、水蒸気改質と同時に起こることも多い、化学工学には非常に重要な反応です。
ビュルケルトのアングルシート弁は、この反応の制御に、非常に多く使われています。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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タグ:シフト反応
posted by パンダ丸 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
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