最も使われているステンレスである、オーステナイト系ステンレスは、磁石にくっつきません。
そうなると、電磁弁のプランジャ(磁石に反応する可動部分)は、オーステナイト系ステンレスを使用することはできません。
そのため、フェライトやマルテンサイトなど、磁石にくっつくステンレスを使わなければなりません。
ただ、オーステナイト系ステンレスに比べ、フェライトやマルテンサイトは、腐食に弱いので、ご注意ください。
ステンレスボディの電磁弁といえども、この制限は免れませんから、ボディが腐食に耐えても、内部のプランジャが腐食する場合がありますので、ご注意ください。
こういう場合には、ビュルケルトのフリッパー電磁弁や、ロッカー電磁弁なら、可動部分が流体に触れないので、腐食の心配がありません。
ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。
この記事が面白いと思ったら、クリックして下さいませ↓
人気ブログランキング



