2008年06月30日

インターフェックスが7/2から始まります

インターフェックスが、7/2から始まります。
そのため、明日(7/1)は準備のため、会場に行きます。
展示会の前日は、会場はあちこちで工事をしていて、見てると面白いです。
と、そんなノンキなことを言っている場合ではありませんけどね。

7/2から東京ビッグサイトで開催される、インターフェックスで、たくさんのご来場をお待ちしております。
展示会招待券が無いと、5000円の入場料が必要になってしまいますので、ご注意くださいね。
必要な方は、ビュルケルトまでお問合せください。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「ファン」機能を追加しました

バルブ屋ブログが使っている、seesaaブログの中に、「ファン」という機能が追加されました。
右段の真ん中くらい、日本地図の下の下にいれてみました。
いまいち、この機能が何なのか、よくわかりませんが…

この機能を6月中に追加すると、プレゼントがもらえるかもってことで、追加したんですけどね。
さて、どんなもんでしょうか?

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posted by パンダ丸 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年06月29日

ハイジェニックPH計/導電率計 目次

ハイジェニックPH計/導電率計は、食品・飲料・製薬・バイオなどの分野でお使いになられることを前提として設計した、PH計/導電率計です。
PH計の電極はガラス電極では無く、エナメル電極で、導電率計は洗浄性を考慮した、独特な構造をしています。
他にも、いろいろなところに配慮をしています。

そして、EHEDGやFDAなども考慮にいれた構造です。
詳細は、下記をどうぞ。

ハイジェニックPH計/導電率計(1)
ハイジェニックPH計/導電率計(2)
ハイジェニックPH計/導電率計(3)
ハイジェニックPH計/導電率計(4)
ハイジェニックPH計/導電率計(5)
ハイジェニックPH計/導電率計(6)
ハイジェニックPH計/導電率計(7)
ハイジェニックPH計/導電率計(8)
ハイジェニックPH計/導電率計(9)
ハイジェニックPH計/導電率計(10)

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ記事

ハイジェニックPH計/導電率計(10)

Type8285 は、ハイジェニックPH計/導電率計のトランスミッタです。
主として食品、飲料、製薬、バイオ分野で使っていただくことを目的としていますから、トランスミッタ自体にも、気を使っています。
表面も洗浄しやすいように、角が無く、丸くなっています。
またステンレスボディの表面も、<0.8μmに磨いてあります。バフみたいな感じです。
これにより、表面に菌が付きにくく、繁殖しにくくしています。
もちろん、一番大事なのは配管やタンクの中に細菌などが繁殖しないことですが、直接は食品、飲料、薬品に触れない、トランスミッタ表面も、菌が繁殖しないようにしています。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・PH計/導電率計
2008年06月27日

ハイジェニックPH計/導電率計(9)

Type8285 は、ハイジェニックPH計/導電率計のトランスミッタです。
Type8201 エナメル電極PH計や、Type8221 ハイジェニック導電率計は、それ単独だけでは、単なるセンサです。
これに、PH/導電率の表示、信号の出力を行うのが、Type8285 トランスミッタです。
Type8285 トランスミッタは、2種類のセンサを取り付けることができます。Type8201 エナメル電極PH計や、Type8221 ハイジェニック導電率計だけでないく、Type8220 ガラス電極PH計や、Type8220 電極式導電率計も繋ぐことができます。
センサは、どれでも2つ、選ぶことが可能です。

また、Type8285 トランスミッタは、トレンドグラフの表示や、データロガーも可能です。
データは、スマートメディアに保存できます。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・PH計/導電率計
2008年06月26日

ハイジェニックPH計/導電率計(8)

Type8221 ハイジェニック導電率計は、インサーション(差込)式とフラッシュ式があります。
インサーション式は、50mm程度、出っ張っていますが、フラッシュ式は3mm程度しか出っ張っていません。
洗浄性の高さ、ということで言えば、フラッシュ式の方が優れています。
どちらも、へルール接続を採用しています。

ただ、インサーション式は測定範囲が、0.1〜500000μS/cmですが、フラッシュ式は、1.0〜500000μS/cmになります。
フラッシュ式の方が、純水に近いところで、少し測定範囲が狭いので、ご注意ください。
どちらも4電極式なのは、同じです。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・PH計/導電率計

新しいパソコンが来ました

会社の仕事用のパソコンのことなんですが。
パンダ丸は、3年半くらい前から同じパソコンを使っていました。
ですが、最近はビュルケルトの製品が複雑化しており、各種のデータベースを駆使して、製品を選択するようになっています。
で、このデータベースソフトが、年々重くなっていまして、結構時間がかかってストレスだったんですよ。
それが、快適なんですよ。
やっぱり新しいパソコンは、いいですよね。

また、サーバーも更新しており、社内のIT環境が快適になるのでは。
ただ、今日のところは、どうもトラブルが発生していて、まだサーバーの更新が完全には終わっていないようです。
もしメールなどのご返事が遅くなりましたら、申し訳ございません。
もう少しで、快適な環境で、すばやく回答できると思いますので。
いや、それは、個人の能力ですよね。
パンダ丸も、まだまだがんばらないとです。

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posted by パンダ丸 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年06月25日

ハイジェニックPH計/導電率計(7)

Type8221 ハイジェニック導電率計は、測定範囲が非常に広いことが特徴です。測定範囲は、100μS〜500mS/cmです。
また、温度は150℃まで測定可能です。
これは、Type8221 ハイジェニック導電率計が、殺菌などのために、スチームや温水、薬液などにさらされることを想定しているためです。

測定範囲が、100μS〜500mS/cmってのは、単位を揃えると、0.1〜500000μS/cmです。このように測定幅が広いのが実感しやすいでしょうか?

ここまで計測範囲が広ければ、1台で、流れているのが純水なのか、硝酸/苛性ソーダか判定ができます。これ、CIPアプリケーションでの使用を考えたものです。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・PH計/導電率計
2008年06月24日

ハイジェニックPH計/導電率計のサンプルが届きました

インターフェックスに出展する製品なんですが、ハイジェニックPH計/導電率計のサンプルが届きました。
FOOMAに間に合っていれば、よかったんですけどね。
ま、過ぎたことは仕方無いとして、これ、インターフェックスに出展します。

電源を入れて、きちんと動くか、壊れていないかを確認しておかないと。
借りたサンプルにケチをつけるのも、あれなんですが、ディスプレイとして、きちんと箱に入っているのですが、意外と箱が頑丈でなくて。
これ、飛行機で輸送している間に、壊れていないか、ちょっと心配です。
新品としての製品の輸送時には、ダンボールの中に、クッションが入っていたり、軽いものならビニールで中空になるようにしたり、工夫して、輸送時に壊れたりしないように配慮されていますが、このサンプルはちょっと…
お客様に見ていただくのに、各国でひっぱりだこなので、かなり移動しているはずです。ほとんどが飛行機に乗せていますから。
あまり激しい揺れに遭遇していないと、いいんですけどね。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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posted by パンダ丸 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2008年06月23日

Type6650 のサンプルが届きました

インターフェックスに出展する製品で、Type6650 フリッパー電磁弁っていう、幅4.5mmの、超薄型電磁弁のサンプルが届きました。

Type6650 斜めから撮影.jpg
斜めから撮影した、Type6650 電磁弁です。

Type6650 真横から撮影.jpg
上に、iPod shuffleを乗っけてみました。
電磁弁の方が薄いです。幅4.5mmですからね。

Type6650 離れて撮影.jpg
下にはマイクロプレートをおいて、マイクロプレートのディスペンサーの出口電磁弁として使用できるってことを、アピールです。

でも、これ、実は動かないんです。
外形だけのサンプルです。残念ながら…
実際に駆動するものは、既にビュルケルト ドイツ工場にて製造は開始されています。
ただ、インターフェックスに間に合うかどうか、微妙だったので、まずは外形だけでもサンプルを取り寄せました。
実際にテストしてみたい!
というお客様は、ぜひインターフェックスにお越しいただき、ビュルケルトの説明員にお伝えください。
至急、ドイツより取寄せ、テストを行っていただくよう、準備を進めたいと思います。

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posted by パンダ丸 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ

How much? は、価格だけ?

お客様との電話や打合せで、こんなことがあります。

お客様「高頻度に動くバルブってありますか?」
パンダ「高頻度というと、どのくらいですか?」
お客様「1分に10回動かしたいのだけれど」
パンダ「当社の電磁弁で、最速のものは、1分間に1000回動かせますよ」
お客様「そんなに?」

お客様「高圧で使うバルブを探しているのですが」
パンダ「どのくらいの圧力ですか?」
お客様「最大で0.6MPaです」
パンダ「当社の電磁弁は、ほとんどが1.0MPaまで対応します。特殊品ですと、最大で25MPaまで使えるものもありますよ」
お客様「そんなに?」

高い/低い、強い/弱い、速い/遅い、大きい/小さい などの形容詞は、個人の主観が入りますから、具体的な数値をお伺いしないと、なんとも答えられない場合があります。
具体的にどのくらいか? 「How much?」って聞くことが多いです。

この間もお客様から「高粘度流体の流量計」といわれたのですが、実際には30cP程度で、もちろん水よりは高粘度ですが、ビュルケルトのラインナップで、パドル式流量計/電磁流量計は300cPまで、容積式流量計は1000cPまで使えますので、全く問題無く、お使いになれます。
お客様は、水用の流量計しかお使いになられたことが無いので、ご心配されたんですね。
具体的に「30cP程度」と言っていただけたら、この辺りをご説明をして、お客様にご安心していただけます。

俗に「5W1H」って言いますけど、最近では「5W3H」として、「How much?」と「How many?」を加える場合が多いようです。

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posted by パンダ丸 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年06月22日

イオン化傾向

イオン化傾向とは、簡単に言うと、金属元素の中で、酸化されやすい順番に並べたものです。
安定した元素で、金属元素に限って、ですけど。
単独の元素が、イオンになりやすい度合いや、水溶液中での安定度など、多くの要素で決まるものです。
下記の順番のうち、「金(Au)」元素が、最も序列が低いとなっています。実際「金(Au)」は、ほとんど酸化されません。錆びた金なんて、見たこと無いですよね?
だから、古代から貴金属の代表となっているわけですね。

また中に「水素(H)」がありますが、これは金属なのか? って話になります。もちろん、水素を金属には含まれないのですが、実は化学反応では金属元素に近い反応を行うこともあり、中には水素は金属に分類することも可能、という方もいらっしゃいます。
それはそれで、考えでしょうけど。

<イオン化傾向の序列>
リチウム (Li) > ルビジウム (Rb) > カリウム (K) > バリウム (Ba) > ストロンチウム (Sr) > カルシウム (Ca) > ナトリウム (Na) > マグネシウム (Mg) > アルミニウム (Al) > マンガン (Mn) > 亜鉛 (Zn) > クロム (Cr) > 鉄 (Fe) > カドミウム (Cd) > コバルト (Co) > ニッケル (Ni) > スズ (Sn) > 鉛 (Pb) > (水素 (H2)) > アンチモン (Sb) > ビスマス (Bi) > 銅 (Cu) > 水銀 (Hg) > 銀 (Ag) > パラジウム (Pd) > 白金 (Pt) > 金 (Au)

なんでこんなことを書くのかというと、PH計の原理を考える上で、イオン化傾向を知っておかないと、先に進めなくなっちゃうんですね。

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posted by パンダ丸 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集

2008年5月の検索ワード

2008年5月の検索ワードについて、調べてみました。

1 電磁弁
2 バルブ
3 記号
4 原理
5 構造
6 流量計
7 流量
8 FMバルブ
9 電磁バルブ
10 計算
11 ダイヤフラムとは
12 グランドパッキンとは
13 配管
14 ボールバルブ
15 CV値
16 調節弁
17 イコールパーセント特性
18 計算式
19 オリフィス
20 弁
21 PV値
22 ビュルケルト
23 水
24 3方弁
25 オリフィスとは
26 MV値
27 用語
28 コントロールバルブ
29 空圧
30 公式
31 ボール弁
32 ダイヤフラムバルブ
33 流量特性
34 気体
35 小型
36 流量係数
37 価格
38 イコールパーセント
39 ハンチングとは
40 バタフライ弁
41 呼び径
42 ポンプ
43 SV値
44 3方弁
45 計装
46 図面
47 ダイヤフラム
48 圧力
49 粘度
50 電動弁
51 ダイヤフラム弁
52 Cv値
53 マスフロー
54 制御
55 仕組み
56 電磁流量計
57 圧力損失
58 選定
59 蒸気流量計
60 Cv
61 ノルマル
62 2方弁
63 単位
64 OR
65 流体
66 差圧
67 防爆
68 サニタリー
69 DN
70 図面記号
71 流速
72 パイロット
73 ハンチング現象
74 流量計算
75 導電率計
76 グランドパッキン
77 コンバージョンファクター
78 ウォーターハンマー
79 開度
80 5方弁
81 自動弁
82 比重
83 グローブバルブ
84 NPT
85 ソレノイド
86 MFC
87 電磁
88 FOOMA
89 ドイツ
90 パドル
91 真空
92 FMバルブとは
93 圧損
94 比例電磁弁
95 fmバルブとは
96 規格
97 ガス
98 電動
99 スチームハンマー
100 マスフローコントローラ

相変わらず検索ワードは、バラバラです(笑)
さて、次は何の記事を書きましょうか?
少しでも読んでもらえる記事をかかなきゃです。

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posted by パンダ丸 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バルブ屋ブログのアクセス遍歴

この「バルブ屋ブログ」2007年3月23日のスタート以来、
seesaaブログのアクセス解析によると、
このくらいの方々に見ていただいています。

2007年3月 :訪問者 107人、ページビュー 837
2007年4月 :訪問者 660人、ページビュー 5135
2007年5月 :訪問者1021人、ページビュー 6001
2007年6月 :訪問者1937人、ページビュー10350
2007年7月 :訪問者2236人、ページビュー12527
2007年8月 :訪問者2252人、ページビュー13277
2007年9月 :訪問者2195人、ページビュー10475
2007年10月:訪問者2397人、ページビュー25325
2007年11月:訪問者2537人、ページビュー32687
2007年12月:訪問者2754人、ページビュー31425
2008年 1月:訪問者2795人、ページビュー41558
2008年 2月:訪問者3107人、ページビュー36543
2008年 3月:訪問者3602人、ページビュー41732
2008年 4月:訪問者3577人、ページビュー37023
2008年 5月:訪問者3694人、ページビュー42801

おかげさまで、徐々に増えています。
たくさん記事を書いて、読んでいただけるように頑張ります。
これからも、「バルブ屋ブログ」をよろしくお願いいたします。

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posted by パンダ丸 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年06月21日

法律の勉強をしていた2年間

パンダ丸の友達で、弁護士試験に昨年合格したってのがいます。
以前、同じ会社でしたが、仕事が面白くなかったらしく、3年目になってから、司法書士の勉強を始めたんですね。
司法書士の試験、とても難しいですから、関係の無い仕事をしながらは難しいと思い、会社を辞めて、司法書士事務所で働きはじめ、そして試験勉強をして、見事合格しました。
さらに、それで勢いがついたらしく、司法試験にもトライしようと、その司法書士事務所も辞めて、勉強をし、司法試験も合格しました。

それに影響されたのもあって、司法書士のテキストを見せてもらったら、結構面白くて、はまってしまいました。
ずっと理系できたから、法律の勉強なんてしたこと無くて、面白かったんですよね。
そして、2年くらい予備校に通いました。
結局のところ、諦めて、司法書士の勉強はやめたんですけどね。
試験はかなり難しいし、このまま仕事を続けて勉強しているだけでは受からないと思い、会社を辞めて勉強を続けるか、勉強を諦めて会社に残るかを悩みました。
でも、今まで行ってきたことも無駄になるし、自分には司法書士は向いていないって、断念しました。
もしその時、大学生だったら、もしかしたら工学部を退学して、法学部の学校を受験し直したかもしれないってくらい、面白かったんですけどね。

今となっては、結構面白い2年間でしたけどね。
たぶん、テキストや予備校に、100万円以上のお金は使ったでしょうね。
学生のころって、勉強ってあまり面白いとは思わなかったけど、大人になってからの勉強って、ほんとにしたいことをするから、面白いって改めて思いました。
そのときに購入した六法やテキストを処分しました。
本は古本屋に売ろうかと思ったけど、ほとんどの本にびっしりと注釈が書き込みしてあって、とても売りものにならないと、捨てました。

その本を手に取りながら、そろそろ次のことを考えようかなって思った次第です。

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2008年06月19日

ハイジェニックPH計/導電率計(6)

Type8201 エナメル電極PH計は、電極の長さが120mmです。
液体の中に浸からなければならない、一番短い長さは40mmです。
また、電極の太さは、12.5mmとなっています。
きちんと液体の中に浸かっていないと、正確にPHを測定することはできませんので、ご注意ください。
この電極でPHを測定しますが、温度も測定しています。
その温度の測定は、Pt1000で行っています。
この温度計は、外からは見えないですけどね。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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2008年06月18日

ハイジェニックPH計/導電率計(5)

このエナメル電極PH計の、弱点もあります。
これ、最高温度140℃まで使える優れものではあるんですが。
PH(ペーハー)というのは、温度で変化します。
なので、何度のときに、っていう温度補償を行わなければなりません。
PHってのは、ざっくり言うと、水素イオン濃度ですが(細かい定義については、話すと長いので、いずれブログに書きますね)、同じPHでも温度が上がると、水素イオン濃度は上がります。
もともと、水(H2O)ってのは、一部が[H+](水素イオン)と[OH-](水酸化物イオン)に分かれています。
温度が上がるだけで、この2つに分かれる量が増え、[H+](水素イオン濃度)は、増えるんですね。
そのため、このハイジェニックPH計は、内部に温度計を持っており、温度を測定しつつ、PHを測定します。
だから、計測温度が、実際のPH測定物の温度とずれてしまっては、まともにPHを測定できません。

この温度計ですが、若干、温度測定に遅れがあります。
25℃〜90℃と急激に変化しても、その温度測定は、1〜2分程度の遅れを伴います。これは、温度というのは伝わるもので(熱伝導)、熱がきちんと伝わって、初めて温度は測定できます。この熱伝導に、どうしても遅れが生じてしまいます。
コーヒーカップに熱いコーヒーを入れても、すぐには冷めません。しばらく放置すると、熱いコーヒーの熱が空気などに逃げてしまい、コーヒーは冷めます。冷めるまでに、時間はかかってしまうわけです。これと同じことです。

ですから、このハイジェニックPH計も、高い温度まで使用できますが、急激に温度が変化すると、その温度測定が安定する1〜2分の間は、PHの測定がずれてしまいます。
この点は、どうぞご注意ください。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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本日は出張です

本日の読書タイム.jpg
新幹線の中では暇なので、新聞や本をよく読んでいます。
本日は、こんな本を読んでいます。

パンダ丸は営業では無いので、直接お客様からのお電話をいただくのは少ないのですが、技術的な問合せで、電話を途中で代わることはよくあります。
お問合せで多いのは、使い方がわからないというものです。
ビュルケルトの製品は、あらゆるお使い方に対応しようと、派生製品が多く、取扱説明書も複雑です。
そういうときに、いかに迅速にお客様のご要望にお応えでしるか、日頃から考えておかなければ、なりませんよね。
まだまだ精進しなければ、いけませんね。

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posted by パンダ丸 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年06月17日

ハイジェニックPH計/導電率計(4)

Type8201 エナメル電極PH計は、このエナメル電極がポイントなわけです。
ガラスじゃないから割れにくいってのもありますが、この表面には「細菌」が繁殖しにくく、CIPなので、さくっと「細菌」が流れてしまうっていう特徴もあります。
実際、ステンレスやアルミ、ABS樹脂、ポリスチロール、PTFEと比較して「細菌」が残りにくいっていうデータもあります。
そのデータについては、ビュルケルト内部のデータですので、残念ながら、このブログには書けないんです。

Type8201 エナメルPH電極は、単にガラスじゃないから、発酵タンクなどで使えるって、単純なものでは無いんですよ。
この「細菌」の除去しやすいってのも、大きなポイントです。
詳しくは、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

写真などは、こちらのリンクにあります。
ハイジェニックPH計/導電率計

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2008年06月16日

総合カタログの編集

今日は、午前中に総合カタログの編集の打合せを行ってきました。
去年から今年にかけて、ビュルケルトは新製品ラッシュです。
本当は、新製品ラッシュが落ち着いてから、編集を行いたいのですが、もうすぐ総合カタログが無くなってしまうので、印刷をしなければなりません。
でも、せっかく印刷するなら、なるべく新製品を載せたいってことで、2008年6月時点で発売開始となった新製品まで含めて、総合カタログの編集を、とり急ぎ行いました。

もとは英語のカタログなんですが、それを和訳しているんですが、読んでいるうちに、段々日本語がおかしくなります(笑)
たぶん、前任でカタログを見ていた人も、相当苦労したんだろうなってのがわかります。
今回、全面改訂とはいきませんでしたが、ビュルケルトの製品ラインナップがわかっていただけるように、気を使っていますが、作業しているうちに、頭がグチャグチャになってしまいます。
というところも、きっとお楽しみいただけるのかなと(笑)

こういうカタログを読んでいても、国の違いというか、文化の違いを感じますね。
改訂版の総合カタログは、インターフェックスの途中から配布開始になると思います。前半は、現在のカタログを配布して、それが無くなってから改訂版の配布を開始する予定です。

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