はい。パンダ丸は、バリバリの理系です(笑)
でも、理系的な思考と文系的な思考って、何なんでしょうね?
先日より、いくつかの報告書を読んでいました。
営業の訪問録、社外研修の報告書、会議録など、いわゆる文系出身の人が書いたものです。
読んでいると、ところどころに感想的なものが散りばめられていて、失礼な言い草ですが、読みにくいです。で、結局、どういうこと? って聞き返したくなります。
自分が書いた文章を読み直しました。自分で書いているから、内容はわかっているから、内容はいいとして、気づいたことは、
まず、時系列はあまり考えていないです。
項目毎に、箇条書きを主として書いているので。時系列に書く場合には、最初に日付を書いて、改行して文章を書いています。
事実を書いて、自分の考えを書いて、それで終わり。
社外研修の報告書だと、最後に感想を書きますが、ほんとに一言だけ。
「勉強になった」「ためになった」「あまり参考にならなかった」など。
なんか、実験のレポートを読んでいるように思えました。
実験のレポートの書き方って、
・アブストラクト
・この実験を行う目的
・実験の方法
・実験データ
・実験データのグラフ化
・データから考えられること
・結論
だいたい、こんな感じですよね?
普段から、こういう文章を書いているなって。
もちろん、パンダ丸が、すごく文章が上手というわけではありません。
このブログにしたって、読みにくいところも、多々あるでしょうし…
こういうところが、理系なんですかね?
小学生のこと、読書感想文って、書きましたよね。今書いたら、とんでもない読書感想文を書きそう(笑)
で、さらに思いました。
営業職ってのは、理系職なのか、文系職なのか?
ビュルケルトで製造・販売しているものは、どう考えても理系な製品です。その営業職は、理系職なのか、文系職なのか…
いや、理系とか文系とかでわけることが、ナンセンスなのか…
考えると、寝れなくなりそうなので、やめておきます(笑)
ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。
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