2008年02月12日

Type8072 容積式流量計

Type8072 容積式流量計は、Type8032 パドル式流量計に対応する、容積式流量計です。

もともとは、流量を表示する機能に加え、流量スイッチとして、設定された以上(または以下)の流量となったときに、警報を出力する、スイッチでした。スイッチには、トランジスタ形式とリレー形式があります。
現在では、さらに4〜20mA信号出力できる仕様が追加され、一般的なトランスミッタと同じようになっています。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2008年02月11日

Type8071 容積式流量計

Type8071 容積式流量計は、小流量を測定する、容積式の流量計です。
パドル式で相当するのは、Type8031 微少流量用パドル式流量計になります。

具体的には、流量範囲で3種類があります。
(1)最も小さい流量は、
>1cP で、0.5〜50[L/min]、<1cPで、5〜50[L/min]

(2)ちょっと流量が多くなって、
>1cP で、2〜100[L/min]、<1cPで、12.5〜100[L/min]

(3)Type8071では、流量が最も多く、
>1cP で、15〜500[L/min]、<1cPで、40〜500[L/min]

と、粘度が高い方が、小さい流量まで測定できます。

Type8071 容積式流量計は、流量の表示はできず、流量に応じたパルス信号が出力されるだけです。
表示をしたい場合には、Type8025 パドル式流量計のパネル取付型、壁掛け型を、お使いください。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

最近、サーバーの調子が…

このシーサーブログのサーバーが、最近重いです。
特に、夜の12時前くらいが、なかなかアクセスできません。
この時間に、アクセスする人が多いんですかね?
パンダ丸も、寝る前にブログを書くことが多いので、この時間によくアクセスします。
できれば、サーバーが改善するといいのですが…
posted by パンダ丸 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年02月10日

Type8070 容積式流量計

Type8070 容積式流量計は、パドル式流量計より高精度な、液体専用流量計です。
パドル式流量計も、液体専用の流量計ですが、容積式流量計も液体専用の流量計です。気体や水蒸気は測定できません。

Type8070 容積式流量計は、Type8030 パドル式流量計と、トランスミッタは同じです。
流量の表示も、瞬時流量のアナログ信号も出力せず、パルス信号のみを出力します。その分、コストは安くなっています。
パルス信号なので、PLC(シーケンサ)やパルス受信計など、パルス信号を受信できるものが必要です。
もともと、装置の中にPLC(シーケンサ)があれば、その入力1点を使うだけで、信号を受信できます。

Type8070 容積式流量計は、
・ボディ材質 アルミ or ステンレス を選択できます。
・口径 15A,25A,40A,50A,80A,100Aがあります。
・接続 50A以下 Gネジ、25A以上 ANSIフランジ
    (25A,40A,50Aは、どちらもあります。)

ANSIフランジって、石油や化学の業界では、意外と使われているようですが、他の業界では、あんまり使われないですかね?
その場合には… ご相談ください。何か考えます(笑)

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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posted by パンダ丸 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2008年02月09日

Type8055 電磁流量計

Type8055 電磁流量計は、いわゆる普通の電磁流量計です。
Type8045 電磁流量計は、インサーション型で、つまり配管部と測定・トランスミッタ部が分離されており、流量計本体を配管に突っ込む形で、測定します。
だから、配管が大きくなっても、本体のコストは同じなので、大口径ほどコストメリットが大きくなる製品です。
ですが、あまり精度は高くなく、監視用であったり、あまり精度の高い制御には向きません。

しかし、Type8055 電磁流量計は、高精度タイプの電磁流量計です。
といっても、普通の流量計では面白くないので、ビュルケルトでは、
- 小口径タイプ(内径3mmから)
- サニタリータイプ
- 大口径(ウエハー接続)
- バッチコントローラ

を、ご用意しております。

ご興味いただいたら、ビュルケルトまで、お気軽にお問合せください。

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2008年02月07日

大阪でも花粉が…

大阪でも、花粉が飛んでいますね。
今日は湿度が高かったから、そうでも無いけど…
今年の花粉飛散量予測では、関西は少ないのだとか。関東では、例年並みとのことですが。
だったら、花粉症の季節が終わるまで、関西にいたいです…

でも、それを言うなら、沖縄に行けばいいんですよね。
沖縄には、杉があまり無いから、花粉もほとんど飛散していないとか。
激しく、うらやましいです。

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posted by パンダ丸 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年02月05日

Type8045 電磁流量計

Type8045 電磁流量計は、インサーション(差込型)の電磁流量計です。
基本的には、小口径用と大口径用の2種類があり、ビュルケルトのお客様で、最もご採用いただいている「溶接ノズル式(ステンレス製)」では、50A〜200Aまでが小口径用、250〜350Aまでが大口径用となっています。
もちろん、50A以下の小口径にも、お使いいただけて、その場合には、TypeS020 フィッテングを配管に接続し、設定していただくだけで、ご使用になれます。
ただし、フィッテングの材質や種類によっては、小口径と大口径の境目が異なるので、詳しくはビュルケルトまで、お問合せください。

この小口径用、つまり15A,20A,25A,32A,40A,50A,65A,80A,100A,150A,200Aまで、同一の形式で流量を測定することができます。正確に言えば、設定を行うだけで、流量を計測することができます。

そのため、工場でお使いのお客様は、予備品の数をずっと少なくすることができ、プラント設計のお客様は、もしかしたら口径が変更になる場合でも、溶接ノズルやフィッテングを変更するだけで、その流量計は使用でき、お客様にとって、非常に使い勝手が良い、流量計となっています。

電磁流量計は、その測定原理から、測定する流体に、導電率が必要です。Type8045の場合、20μS/cm以上の導電率が必要です。
具体的には、純水や油では、測定ができません。
一般の水道水や工業用水、排水でしたら、問題無く測定が可能です。
まだ、電磁流量計は測定部に稼動部がありませんから、多少のゴミが異物があっても、測定に影響ありません。あまりに異物だらけで、センサを覆ってしまうと、どうしようもありませんが…

例えばパドル式流量計では、羽根車が回転することで、測定をします。この羽根車に髪の毛や藻など、繊維状のものが絡んでしまうと、羽根車が正常に回らなくなり、正しく流量を測定することができなくなってしまいます。

まだ、ビュルケルトのType8045 電磁流量計は、特に大口径で大きなコストメリットがあります。
というのも、普通、流量計は口径が大きくなると、コストは上がります。配管が大きくなれば、それだけたくさんのステンレスなど、本体資材が増えますからね、コストが上がるのは当然です。
しかし、ビュルケルトの場合、15A〜200Aまで同一の機種ですから、コストは同じです。フィッテングは、少し口径によりコストは変わりますが、流量計本体に比べれば、圧倒的に安いので、全体として、ほとんどコストアップしません。
もちろん、小口径でもコストメリットはありますが、大口径ほど、さらにコストメリットがある製品です。300Aという大口径になれば、ビュルケルト製品が、他社製品の1/3〜1/4というお値段になる場合もあります。

Type8045 電磁流量計は、特殊性や専門性というよりも、汎用性・コストメリットを追及した製品で、全てのお客様にご満足いただける、とはいかないかもしれませんが(例えば、精度は±2%と、高精度とは呼ばれないです)、排水の流量監視や、使用水道水量の監視など、それなりの精度を安いコストで測定したい、というニーズに応える製品です。

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posted by パンダ丸 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

花粉症の季節

昨日のことですが、朝から変なクシャミが出ています。
鼻の奥の方から入り口まで、満遍なくムズムズする、独特な感じ。
今年もとうとう花粉症が始まったようです。
日曜日の東京は雪が降り、とても寒かったです。そして昨日の月曜日は、比較的暖かかったので、花粉が飛散し始めたのでしょうか?
パンダ丸的には、一年で、最も憂鬱なシーズンです。
常にマスクして、ティッシュも携帯して。ティッシュも、安いのじゃダメなんです。柔らかいやつじゃないと、鼻の周りがボロボロになっちゃって…
4月の始めまで、こんな感じが続きます。
今年は昨年よりも、1.5〜3倍も花粉飛散量が多いって、ニュースで言ってました。
花粉症の皆様、ご自愛ください。

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posted by パンダ丸 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年02月04日

Type8041 電磁流量計

Type8041 電磁流量計は、液体専用の電磁流量計です。
電磁流量計は、測定原理上、一定以上の導電率が無いと、測定できません。
Type8041 電磁流量計の場合は、20μS/cm以上です。
なので、純水や油は、液体ですが、測定することはできません。

Type8041 電磁流量計は、この後に書く、Type8045 電磁流量計の廉価版で、流量を表示する機能が付属されておらず、信号のみを出力します。
だから、現場で流量の表示を見たい場合には、Type8045をお勧めしています。

しかし、現場の配管が遠いところで、別の場所に表示をもってきたい、という場合には、Type8025 パドル式流量計の、壁掛け型か、パネル取付型まで配線することで、表示は実現します。

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posted by パンダ丸 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type8039 光学 パドル式流量計

Type8039 光学 パドル式流量計も、パドル式流量計の1種です。
普通のパドル式流量計は、流量を検地する羽根車の中に、磁石が仕込まれています。この羽根車が回転し、磁石が近づいたり離れたりするのを検出して、流量を測定します。
そこで、この方式の弱点として、例えば鉄粉が流体に混ざった場合、どうなるか?
羽根車の磁石に、くっついてしまい、羽根車が重くなり、流量を正確に測定することが、できなくなってしまいます。
そのため、通常は、パドル式流量計の上流に、ストレーナなど、フィルタを取付けていただいております。

しかし、自動車工場や機械工場、製鉄所など、溶接や切断機械のあるような現場では、飲み水は大丈夫でしょうけど、機械の冷却水に、それほど水質を気にしている場合では無い状況もありますよね。
そのようなときに、この光学式の流量計が、お役にたちます。
光学式の流量計には、羽根車に磁石は仕込んでありません。
その代わり、光で、羽根車の動きを検地して、流量を測定します。
だから、水をいっしょに鉄粉が流れてきても、別に問題はありません。その鉄粉は、流量計を通過して、そのまま下流側に流れていきます。

そこで、Type8039 光学 パドル式流量計は、自動車工場や機械工場、製鉄所などで、飲み水以外の用途として、設計されました。

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2008年02月03日

Type8035 パドル式流量計 バッチコントローラ

Type8035 パドル式流量計 バッチコントローラは、Type8035 パドル式流量計の1種で、バッチコントロール機能を搭載している、仕様です。
バッチコントロール搭載仕様のものは、配線方法や使い方が、標準と異なりますので、ご注意ください。詳しくは、取扱説明書をご参照ください。取扱説明書は、ビュルケルトにお問合せいただければ、お送りいたします。

ビュルケルトのType8035 パドル式流量計 バッチコントローラは、流量計の中にバッチコントローラ機能を搭載しているので、配管に流量計とバルブを取付けるだけ。余計なタンクやロードセルは必要ありません。また、配線も最小限で済みます。
本体は、IP65になっており、電気盤(パネル)が必要ありません。
そのため、従来より1/3〜1/4のコストで、バッチコントロールが実現できます。

今まで、例えばタンクに1000Lの水をためるのに、監視員を一人おいて、タンクを見ている、なんてことが自動化できます。格安なコストで。
流量計もシンプルで、軽量・コンパクトです。

最近、非常にお問合せが増えている製品です。
なんで、パンダ丸、このバッチコントロールのカタログを作成中です。

パンダ丸自信も、ビュルケルトに入社する前、バッチコントローラを使ってプラントを設計・建設したことありますけど、かなりごっついんですよね。だから、設計も工事も大変です。
このビュルケルトのバッチコントローラは、衝撃でしたね。
こんな小さいのに、充分な機能と性能を備えていますから。
ただ、防爆はできないですけど。

バッチコントローラの製品は、ビュルケルトでもいくつかあって、
・シンプル、低コストな Type8035
・高精度な Type8075
・サニタリー仕様 Type8055
・インサーション仕様 Type8045
・酸やアルカリもOK Type8035 PVCバージョン
・100L以下の小流量専用 Type8031,Type8071

ビュルケルトでも売れ筋商品なので、バリエーションが拡大しています。

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posted by パンダ丸 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Kv値/Cv値から、流量を逆算する方法(1)

Kv値(Cv値)というのは、そのバルブがどのくらい流量が流れるかを示す、流量係数ですが、ちょっとわかりにくいんですよね。

Kv値の定義:Kv=1 とは、20℃の水が、差圧1bar (0.1MPa)のときに流れる流量が1 m3/hr である、ことです。
Cv値の定義:Cv=1 とは、60華氏の水が、差圧1psiのときに流れる流量が1 gal(US)/min である、ことです。
余計にわかりにくいですね(笑)
特にCv値は、アメリカの単位で、SI単位では無いですからね。

例えば、ビュルケルトのコントロール弁 Type2702 口径25A は、Kv値=15.0 です。
この具体的計算は、

<水(液体)の場合>
水(液体)の場合の Kv 計算式は、下記の通りです。
Kv=Q√(ρ/儕x1000)
ここから、流量を逆算することができます。

水なので、ρ(密度)は、1000[kg/m3] です。
P(圧力)の単位は、この式では[bar]を使用しているので、注意してください。

1次側の圧力が、0.4[MPa(G)]、2次側圧力が0.0[MPa(G)]である場合、
0.4 - 0.0 = 0.4 [MPa]
bar に単位を直すと、4.0[bar]です。
で、上式に入力すると、
15.0 = Q√(1000/4x1000)
よって
Q = 30.0 [m3/hr]
ということで、30.0[m3/hr] 流せる、ということです。

式を見ればわかる通り、流量は圧力によって変化します。
つまり、Kv=15.0のバルブでは、

差圧;水の流量[m3/hr]
1.0 ; 15
2.0 ; 21
3.0 ; 26
4.0 ; 30
5.0 ; 34
6.0 ; 37
7.0 ; 40
8.0 ; 42
9.0 ; 45
10.0 ; 47

差圧が大きくなると、流量が増えます。
って、考えれば当たり前ですよね。それだけ水の流れる勢いが強いのだから、流量は増えるわけです。
逆に言うと「このバルブは、どれだけ流量が流せますか?」と聞かれても、圧力がわからないと、流量はわからないわけです。

また、気体や水蒸気だと、式が違うので、注意してください。
気体や水蒸気については、また今度、記事を書きますね。

こちらも参考にしてください。
流量係数(Kv値/Cv値)と、バルブ、流量の関係目次

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posted by パンダ丸 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集

2008年1月のバルブ屋ブログの検索ワード

2008年1月の「バルブ屋ブログ」の検索ワードは、こんな感じです。いろんな検索ワードがあって、傾向がつかめません(笑)
検索ワードから、今後、どういう記事を書いていけばいいか、考えたいのですが。
ま、記事はぼちぼち書いていきます。

1 バルブ
2 電磁弁
3 記号
4 ダイヤフラムとは
5 構造
6 流量
7 流量計
8 計算
9 調節計
10 圧力
11 図面
12 電磁バルブ
13 用語
14 コンバージョンファクター
15 空圧
16 CV値
17 ダイヤフラム
18 ハンチング現象
19 ポンプ
20 原理
21 気体
22 配管
23 公式
24 流量係数
25 流量計算
26 マスフロー
27 オリフィ
28 ガス
29 空圧弁
30 弁
31 ノルマル
32 ボールバルブ
33 MFC
34 ビュルケルト
35 複作動
36 Cv値
37 コントロールバルブ
38 図面記号
39 PV値
40 単位
41 自動弁
42 ダイヤフラム弁
43 FKM
44 流量特性
45 グローブ弁
46 3方弁
47 cv値
48 計算式
49 温度計
50 オリフィスとは
51 FMバルブ
52 ハンチング
53 計装
54 圧力損失
55 圧力計
56 小型
57 手動
58 バタフライ弁
59 スタンダード
60 2方弁とは
61 ビルケルト
62 ソレノイド
63 Cv
64 仕組み
65 流体
66 選定
67 換算
68 スチームハンマー
69 パイロット
70 手動弁
71 グローブバルブ
72 3方
73 PID制御
74 英語
75 電磁弁の構造
76 材質
77 圧損
78 スプリングリターン
79 スチーム
80 ノーマルクローズ
81 制御弁
82 電磁弁とは
83 単作動
84 SUS
85 コントロール弁
86 イコールパーセント
87 解説
88 開度調整
89 MV値
90 原因
91 差圧
92 ボール弁
93 空気
94 コンバージョンファクタ
95 呼び径DN
96 バタフライバルブ
97 ダイヤフラムバルブ
98 方向
99 動作
100 SP値

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posted by パンダ丸 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
2008年02月02日

記事500件達成!

この記事で、「バルブ屋ブログ」の記事が、500件に達しました!
1000件の記事を書くことを目標としていましたので、ようやく半分になりました。
ここまで書くのに、約10ヶ月くらいかかりました。

これからも、記事を書き続け、皆様のお役にたてるようなブログを目指します。これからも、「バルブ屋ブログ」を、よろしくお願いいたします。

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posted by パンダ丸 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バルブ屋ブログのアクセス遍歴

この「バルブ屋ブログ」2007年3月23日のスタート以来、
seesaaブログのアクセス解析によると、
このくらいの方々に見ていただいています。

2007年3月 :訪問者 107人、ページビュー 837
2007年4月 :訪問者 660人、ページビュー 5135
2007年5月 :訪問者1021人、ページビュー 6001
2007年6月 :訪問者1937人、ページビュー10350
2007年7月 :訪問者2236人、ページビュー12527
2007年8月 :訪問者2252人、ページビュー13277
2007年9月 :訪問者2195人、ページビュー10475
2007年10月:訪問者2397人、ページビュー25325
2007年11月:訪問者2537人、ページビュー32687
2007年12月:訪問者2754人、ページビュー31425
2008年 1月:訪問者2795人、ページビュー41558

おかげさまで、徐々に増えています。
1月は、お正月休みもあったので、訪問者が増えないかと思っていましたが、微増でした。
ページビューはかなり増えています。
これも、皆様のおかげです。
これからも、「バルブ屋ブログ」をよろしくお願いいたします。

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2008年02月01日

Type8035 パドル式流量計

Type8035 パドル式流量計は、フルスペックの液体用流量計です。
Type8025 パドル式流量計の、小口径(50A以下)限定の、低コスト仕様です。

瞬時流量の表示、積算流量の表示、流量アナログ信号の出力、パルス信号の出力が可能です。また、警報用(アラーム)として、リレー2点を付加することが、オプションとして可能です。
オプションといっても、別の製品ですので、後から付ける、というわけにはいきませんが。

フィッテング材質(配管部材質)には、
・ステンレス
・ブラス
・PVC
が選択可能です。

また、ただ瞬時流量を見たい、というお客様には、「バッテリーバージョン」をお勧めしています。
瞬時流量と積算流量の表示が可能です。また、内部の乾電池で動作しますので、配線は不要です。

粘度は、最大300mPa sec (cP)まで、使用可能です。
粘度って、なかなかわかりにくいですが、だいたいの油なら、測定可能です。ドロドロの重油は難しいですが…
チョコレートや水飴になると、粘度が高いので、ちょっと難しいです。

その場合には、ちゃんと高粘度でも使用できる、容積式流量計(ギア式流量計)を、ご用意しております。

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Type8034 現場表示パドル式流量計

Type8034 現場表示パドル式流量計は、Type8024 パドル式流量計の、小口径(50A以下)限定の、廉価バージョンです。

針が流量を指し示す、アナログ表示型の、液体専用流量計です。
内部の乾電池で動きますので、配線は不要です。
瞬時流量のみを表示し、積算流量は表示しません。

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posted by パンダ丸 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

Type8032 パドル式流量計

Type8032 パドル式流量計は、名前の通り、パドル式流量計の1種です。
ただ、大口径に対応する、Type8022という製品はありません。
Type8032は、他のパドル式流量計より後から生まれた製品で、設計の発想が、他のパドル式流量計と、見た目も機能も、少し異なります。
もちろん、液体専用の流量計なのは、同じですけどね。

Type8032 パドル式流量計は、コンパクトな外形ですが、液晶画面は大きくとっており、より一段と流量表示が見やすくなっています。
また、もともとは、流量スイッチとして、開発されました。
流量スイッチというのは、一定流量以上、あるいは一定流量以下になると、警報を出す、というものです。

冷却水ラインでは、一定より流量が少なくなると、冷却性能が追いつかなくなって、危険ですよね。それを、警報として知らせる機能です。
もちろん「一定流量」というのは、お客様の方で、設定可能です。

しかし、その後、流量を4〜20mA信号として出力する機能も、追加されました。
現在では、流量スイッチ仕様(リレー or トランジスタ出力)と、流量計(アナログ信号出力)の2種類があります。

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posted by パンダ丸 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧

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