2007年11月30日

ちょっと遠回りして

神田明神 随神門.jpg 神田明神 本殿.jpg
会社帰りにちょっと遠回りして、神田明神まで歩いてみました。
ビュルケルトの東京本社は上野にあるので、神田明神までは近いけど、今まで行ったこと無かったんですよね。
そんなに大きな神社ではないだろうと思っていましたが、実際は、立派な神社でした。
あまり境内は広く無いですが、本殿も門も立派ですね。
明日から12月で、すっかり寒くなりましたが、ちゃんとコートとマフラーで防寒すれば、近所を歩くのも、悪くないですね。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年11月29日

Type6012 小型3方電磁弁

Type6012 小型3方電磁弁は、簡単に言ってしまうと、
Type6011 小型2方電磁弁の3方電磁弁の仕様です。

こういってしまうと、なんなんですが、
汎用的な電磁弁で、他社でも多数製造しているような電磁弁
(電磁バルブ)で、あまり特徴も無く、
パンダ丸的には、あまり興味もそそられないバルブです。

パンダ丸的には、技術的に独特で、ビュルケルトならではの
技術が満載な製品が、好きなので…
MFC(マスフローコントローラ)や、MicroFluidics(微少流体制御技術)
やロボラックス(医薬プラント向 多方向ダイヤフラムバルブ)などは、
ビュルケルトの独自技術が強く、製品としても面白いのですがね。

でも、やっぱり汎用的な製品の方が、
たくさん売れているって現実もあるんですけどね。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月27日

Type6011 小型2方電磁弁

Type6011 小型2方電磁弁は、オリフィスが1.2〜2.4mmの
小型の直動2方電磁弁です。汎用的な電磁弁です。
本体材質には、ステンレス または ブラスを使用しております。
圧力は、オリフィスと電気種別(交流or直流)によっても
変化しますが、DN 1.2mm で、1.0MPa強です。

ある意味、一番普通の電磁弁といいますか、
正直、これといって特徴が無いんですよね…

一般的な電磁弁をお求めでしたら、このType6011をご検討ください。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月26日

Type5404 高圧用パイロット電磁弁

Type5404 高圧用パイロット電磁弁は、最大5.0MPaまで使用できる、
高圧用のパイロット電磁弁です。
但し、流体温度が90℃までなので、スチーム(水蒸気)では、
使用できません。スチーム用には、別のパイロット電磁弁(Type407)
がありますので、そちらをご使用ください。
Type407 パイロット電磁弁

Type5404は、最大5.0MPaまで使用可能ですが、最低動作圧力が、
0.1MPaですので、1次側圧力が無いと、バルブが動作しませんので、
ご注意ください。

また、口径が大きくなると、最大使用可能圧力が下がりますので、
ご注意ください。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月25日

TOEIC受験終了!

TOEICって、2時間の試験なんですが、この2時間で、ものすごく疲れます。
集中しないといけないからでしょうけど。
試験直前にBCAAを補給しましたが、1時間くらいで、効果がきれるんですよね。
BCAAって、アミノ酸なんですが、スポーツする人のものってイメージがありますが、頭もスッキリして、集中力が上がるんですよ。
だから、パンダ丸は、集中したいときには、よくBCAAを接種します。
で、今回のTOEICは、時間配分を完全に間違えました。あと30分足りなくて…
今回、次の選択肢の中で当てはまらないものを選べってのが、多い気がしました。当てはまるものなら、1つ見つけて、マークしたら次の問題に移りますが、当てはまらないものだと、3つ当てはまるものを探さなきゃですから、時間がかかって…
今回、結果に自信が無いです…

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TOEICを受験してきます

今日、TOEICを受験してきます。3回目のチャレンジです。
先週の工業英検2級に続いての、英語試験です。
本当は、英語なんて嫌いなんだけど…
でも、英語のスキルってのは、持っていると損をしないって思うから。
パンダ丸がビュルケルトで働き続けるのなら、必要なスキルですし。
もし、転職することになっても、英語のスキルがあれば、
強いですしね。

パンダ丸の周囲にも、英語が普通に話せる人は、たくさんいます。
でも、意外とその英語力を仕事に使っている人は、少ないんですよね。
どうせだったら、英語のスキルを活かせる仕事に就けばいいのに、
って思ってしまいます。
意外と日本では、英語が必要な仕事ってのは、少ないのかも
しれませんね。
ただ、理系の仕事では、英語は不可欠となってきています。
まったく海外と接点の無い、理系の仕事って、少ないのでは?
例えば部品を海外から調達したり、逆に出荷先が海外だったり、
またシステムが海外から導入されたり、など。
でも、理系の人って、英語が苦手な場合が多いですよね。
パンダ丸も、英語が苦手な理系だったりします。

だから、理系+英語ってスキルは、強みがあるって思うんですよね。
その点では、TOEICより工業英検の方が、直接的からとも思います。
でも、工業英検は、受験者が少ないんですよね。
だから、TOEICもがんばらないと。
今回の試験では、まだ実力が足りないかもしれないけど、
最終的には、TOEICで700点を越えるように、なりたいです。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
タグ:TOEIC
posted by パンダ丸 at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年11月24日

Type5282 パイロット電磁弁

Type5282 パイロット電磁弁は、Type5281 パイロット電磁弁と同じ、パイロット電磁弁です。

では、Type5282とType5281で何が違うかというと、
直動電磁弁の部分の構造が、Type5282はフリッパー型電磁弁で、
ゴミや異物が入っている流体に、強い構造です。
電磁弁(電磁バルブ)の故障原因として、最も多いのが、
電磁弁内部にゴミが詰まってしまうことです。
最も汎用的な電磁弁である、プランジャ電磁弁は、
プランジャのまわりにゴミが付着して、上下にスムーズに
動けないようになると、周囲の磁界を乱して、乱れた磁界は
誘導電流を発生させ、コイルに異常熱が発生します。
その異常発熱がコイルを焼ききってしまい、電磁弁が故障する、
ということに繋がります。

ですが、このフリッパー電磁弁は、流体と電磁弁稼動部が
ダイヤフラムで分離されていますので、
ゴミが電磁弁稼動部に入ってくることがありません。
そのため、故障率が非常に低くなる、という電磁弁です。

実際、例えば冷却塔(クーリングタワー)の周辺バルブとして
お使いいただいて、従来の電磁弁が2〜3ヶ月で故障することが
あったのに、Type5282に変更してから、故障しなくなった、
という実例もあります。
冷却塔(クーリングタワー)は、ゴミやスケール、藻などが
発生しやすく、電磁弁にとって、必ずしも良好と言えない環境です。

ビュルケルトの製品の中でも、特に評価をいただいている、
Type5282パイロット電磁弁です。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月23日

Type5281 パイロット電磁弁

Type5281 パイロット電磁弁は、口径が13(15)A〜50Aの電磁弁です。
パイロット電磁弁とは、電磁力と流体の圧力を利用して、
開閉をする電磁弁です。

パイロット電磁弁の逆は、直動電磁弁です。
直動電磁弁とは、開閉を電磁力だけで行います。
ですが、電磁力とは、あまり大きな力ではありません。
いや、コイルの巻き数をたくさん増やせば、大きな力になります。
でも、その発熱を逃がすことを考えなくてはならないのと、
その大きなコイルを製造するのに、コストがかかりすぎるので、
あまり大きなコイルは作れません。
コイルが大きくないと、口径の大きな電磁弁は作れません。
概ね、口径6mm以下の電磁弁が、直動電磁弁になります。
ただ、例外もあり、使用できる圧力が低いところで、限定して使えば、
口径20mmの直動電磁弁もあります。

パイロット電磁弁は、口径が大きいと使用できないという弱点を
克服した、電磁弁です。
その克服のために、1次側(上流側)の流体の圧力を、利用します。
そのため、1次側(上流側)と2次側(下流側)に、一定の圧力差
が無いと、バルブが開きませんし、閉まりません。
どの程度の圧力差が必要なのかは、各パイロット電磁弁の構造に
よります。
Type5281の場合は、必要な圧力差が0.05MPa(50kPa)です。
特に気をつけなければならないのば、開いているバルブを、
閉めるときにも、これだけの圧力差が必要です。
もともとの圧力差が、あまりに少ないと、
閉まらなくなってしまいます。閉まるにしても、バルブが閉まるまでの
時間がかなりかかる場合もあります。
圧力差が高いほど、バルブの開閉時間も短いです。

また、Type5281は、バルブの開閉時間をあまり早くし過ぎないように
しているため、ウォーターハンマーが起きないようになっています。
小さい口径であれば、ウォーターハンマーが発生しても、
もともとの流体の力が小さいので、あまり問題になりませんが、
口径が13A(15A)〜50AのType5281では、ウォーターハンマーが
発生すると、配管自体や付属機器(ポンプなど)を壊してしまう
恐れもあります。
それを、Type5281は、防いでいます。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビュルケルト型番一覧
2007年11月22日

LabVIEW Days 2007 に行ってきます

本日は、LabVIEW Days 2007 に行ってきます。
LabVIEWって何? って方は、こちらから。
http://www.ni.com/labview/ja/

単にバルブの製造メーカーにとどまらない、ビュルケルトは、
今後、システム開発などを行うのに、必要な知識かなって思います。
プログラミングは、Visual Basicでもいいんだけど、
Visual Basicより、効率良く開発できると思うんですよね。
LabVIEWの方が。

実際のところ、本当にビュルケルトがこういうユーザーインターフェース的なものまで開発するか、わからないですが。
なので、会社には有給もらって、個人的にLabVIEW Days 2007 に
行ってきます。
単に、会社にLabVIEWって何なのか、説明するのが面倒だったって
話もありますが(笑)
工業的には、PLC(シーケンサ、プログラマブルロジックコントローラ)
で制御することも多いと思います。
こっちのラダープログラムとかは、パンダ丸は経験があるので。

本日は、勉強させていただきます。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年11月21日

帰京しました

先週、上海から帰ってきたばかりですが、
今週は関西に出張しておりました。
相変わらず、人使いの荒い会社です(笑)

また来週後半には、関西に行きます。
忙しくなってきました。
忙しいと、なぜか体重が増える傾向にある、パンダ丸、充分に気を付けなきゃです。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年11月20日

2007上海研修日記 その10

4日目の研修は、実際に製品を触って、確認をする、
ハンズオントレーニングが中心でした。

4日間の研修は、濃密でした。
勉強しなきゃならないことが、たくさんです。
バルブってのは、いろんなアプリケーションに使われています。
そのアプリケーションを深く知らないと、
どんなバルブを、どんな風に使えばいいのか、わかりません。
講師の方に言われた言葉で、talk same language、
お客様と同じ言葉で話す、ということです。

バルブは、様々なアプリケーションで使われています。
バルブを製造しているメーカーは、バルブがどのように
使われているか、そこまで考えなきゃならないんですね。

そんな感じで4日間の研修を終え、マッサージに行きました。
90分で180元でしたので、地元の人が行くところよりも
高いのかもしれませんけど、日本でやるよりは、ずっと安いです。

そして、無事に日本に帰ってきました。
宿題が、たくさんできた、4日間の研修でした。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その9

3日目の研修を終えて、夜はフリータイムということで、
新天地というところに行ってきました。
もともと、上海租界のあったところで、古い建物があるところを、
再開発した地区です。
ヨーロッパにいるような、感じでした。

それから、和平飯店に行きました。古い趣のある建物でしたが、
残念ながら、改修中とのことで、閉鎖されていました。
旧市街であるこの辺りは、長江の支流の黄浦江のほとりで、
雰囲気のある街並みです。

上海の夜景13 上海の夜景12 上海の夜景7

黄浦江の対岸には、上海のテレビ塔が見えます。
なので、川の下を通る、トンネルを通って、対岸に行ってみました。

上海の夜景10 上海の夜景4 上海の夜景1

このテレビ塔、400m以上あり、東京タワーより高いそうです。
真下から見ると、高いですよ。
時間が遅かったので、もう上ることができませんでした。

今回の上海研修で、観光地らしいところを、初めて廻りました。
そういえば、研修前に、上海のことを全然調べなかったので、
どんな名所があるのか、全く知らなかったんですよね。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記
2007年11月19日

2007上海研修日記 その8

前日に大量に水を飲んだせいか、3日目の朝は、
爽やかに起きられました。
てか、まだ日の出前ですが。
まだジムもやっていないし、シャワーを浴びて、近くを散歩することに。
地図をみると(かなり大まかな地図しか、ありませんでしたが)、
近くに電車の駅があるので、そこまで行けば、店なんかもあるかなって
思い、そこまで行きました。
途中、肉まんみたいのや、揚げパンなどの屋台があり、
そこで買って、歩きながら食べている人を見かけ、興味をそそられ
ましたが、ホテルに帰れば、朝食はあるからと、何も食べず。

上海 延安西路駅 上海の自動販売機

近くの駅は、延安西路という駅で、地下鉄かなって思っていたけど、
実際には高架の駅でした。
道すがら大学もあり、若い人が随分歩いていました。
中国っていうと、自転車が道を占拠して、大量に並走してくる
イメージがありましたけど、あまり自転車は見ませんでした。
電車とバスが、市民の足になっているようですね。
バスが、たくさん走っていました。
車もたくさんで、相変わらず、クラクション鳴らしまくりです。
駅に行くと、かなり微妙な自動販売機がありました。
絶対に買いたくない雰囲気をかもし出しています(笑)
写真を撮っていたら、不思議そうに見られました。
自動販売機の写真を撮ってる奴なんて、確かに珍しいでしょう(笑)
その間、だれも自動販売機で飲み物は買わず。
近くをプラプラしましたが、まだ時間が7時前と早いので、
ほとんどのお店は開店しておらず、開いているのはコンビニと
思われし店だけ。
せっかくなので、コンビニで買い物を。
日本のコンビニと同じで、おにぎりやお弁当が売ってますね。
和風おにぎりとか、海苔巻きとか。和風の文字が目立つのとか、
日本ではありえない、骨付き肉が半分以上を占める弁当とか(笑)

で、中国のお菓子(友達へのお土産用)と、お茶を買いました。
中国のお茶、加糖・微糖・無糖とあります。緑茶や烏龍茶でも。
パンダ丸、昔加糖としらずに烏龍茶を買って、飲んだ瞬間、
予想外の甘さに、吹き出しそうになった経験があります。
中国に行った際には、お気をつけください。
加糖の烏龍茶は、びっくりするくらい、異常に甘いですから。

で、そのコンビニ、無糖のお茶が無く、せいぜい微糖どまり。
仕方無いので、そのお茶を買いましたが、やっぱりあまり
美味しく感じられないです。好みの問題でしょうけど。
紅茶は甘くても許せるけど、緑茶が甘いのは許せないってのは、
偏見でしょうか? いや、違うよね…

お菓子ばかり買いやがって、こいつは何なんだ?
という店員の視線は、軽く受け流し、レジをすませ、
ホテルに帰りました。
時計をみたら、コンビニに30分以上も、いたみたいです。
そりゃ、怪しまれるかも(笑)

ホテルに帰り、3日目の研修の準備です。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記
2007年11月18日

2007上海研修日記 その7

研修2日目。
前日、食べ過ぎたんで、早めに起きて、ホテル内のジムで、
軽く1時間ほど、汗を流しました。
それからシャワーを浴びました。
このシャワーの水が、どうもカビ臭いんですよね…
ま、それは初日から感じていましたが、
さすがにシャワー無しというわけにもいかず。
でも、浴槽にお湯をはって、はいろうという気には、なれず。

それからバイキング形式の朝食を食べて。
で、サラダを食べたいところなんですが、中国の生野菜、
野菜は怖くないけど、その野菜を洗った水は、どうなんだって
ことで、生野菜は避け、煮たり炒めたりの野菜を選び、
あとはベーコンやソーセージ、目玉焼きなど、定番メニューと
中国らしく、お粥の朝食をいただきました。
朝から、しっかり食欲あります(笑)

2日目の研修は、初日に比べれば、少し慣れてきて、英語も
わかるようになりました。
でも、途中で日本語で話しかけらりたりすると、また英語に戻るのに
若干タイムログがあります。
頼むから、講義中に日本語で話しかけないでくれって思いつつ。

無事に2日目も終わり、今日は全員でディナーへ。
また別の中華料理のレストランですが、ここでは中国人の好きな
乾杯(カンペー)に。
何のお酒だかわからないけど、50度以上ある、透明で香りのきつい
中国酒を、小さなお猪口で、一気飲みです。
飲みすぎで、フラフラな足取りでホテルに帰り、
ミネラルウォーターを大量に飲んで、さっさと寝ました。
明日、お酒が残ると、きついよね〜

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その6

1日目の研修が終わり、夜はフリータイム。
台湾の3人と一緒に、日本チームは外のレストランに行きました。
上海老站(「站」の字は、「駅」の意味です)という、
レストランです。名前の通り、昔は上海の駅だったんでしょうか?
庭には、蒸気機関車がおいてあったり。

ここは、到着日のレストランより、美味しかったですよ。
やっぱり、ちょっと値段も高いみたいです。
で、上海カニをいただきました。秋は上海カニの旬なんですよね。
カニミソが、美味しかったですよ〜
足は、ほとんど食べるところが無いですが。
他の人は、ヌードル食べたってことに、なりましたけど(笑)

日本で言う紹興酒って、中国ではイエローワインって言うみたい
ですね。いや、これじゃ英語か。中国名は、忘れちゃった。
紹興市のお酒だから紹興酒なんで、同じ種類のお酒でも、
違う名前なんだとか。
台湾の人は、若い人はほとんど飲まないそうで。
この日は、中国の方が好きな乾杯(カンペー)って、
杯を空にしなきゃならない、一気飲みは行われず、
平和に終わりました。この日はね。

徐家匯って地下鉄の駅の近くにあるレストランで、この辺りは
上海のダウンタウンの中心なんだとか。
ビュルケルトの上海オフィスも、この近くのビルにあるんだとか。
やたらと派手な映画館やデパートが立ち並ぶ、一角です。
ダウンタウンって行っても、古い建物は全然なく、
新しい街並みでした。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その5

今回の研修、何がすごいって、いろんな国から集まっていまして。
講師は6人ですが、ドイツから2名、あとはフランス、イギリス、
イタリア、アメリカから各1名で、
受講する方は、40名でしたが、
日本、中国(北京、上海、蘇州、広州、成都)、台湾、香港、韓国、
シンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシアと、
あっちこっちから集められて。
でもインド、オーストラリア、ニュージーランドは、いないんですね。
昔は、一緒に研修したことも、あったのに。

40名は、5つのグループに分けられ、1日に5つの研修を受けます。
日本からの4人は、同じグループに配属になりました。

最初の研修は、アメリカ人の講師で、さすがに英語のネイティブ
スピーカーなので、英語が異常に早い…
てか、聞き取れないんですけど…
日本人が一緒にいるもんだから、どうも脳の中が英語に
切り替わらなくて。9月のドイツのときは、日本人一人で、
ドイツには日本語わかる人なんて一人もいないし、1週間英語しか
話さなかったから、その日のうちから英語に切り替わったけど、
今回は、全然わからん。
そんなこと言ってる場合じゃないし、何とか理解しなきゃ〜
…90分の講義のあと、ヘトヘトになりました。

その後の、フランス人、ドイツ人の講義は、何とかついていけました。
ほら、やっぱり英語はネイティブじゃないから、そんなに早く
話さないからね。
ただ、その後のイタリア人の講義は、またよくわからない。
異常に早いし、発音がイタリア訛りなのかな?
日本人に、なまってますよって言われたかないだろうけど、
各所がどうも、英語に置き換わらない。しかも早い。
最後のイギリス人の講義は、こちらが理解できないことをわかってか、
ゆっくり話してくれたので、理解できました。

初日から、きついな〜
あと3日、どうなるかな〜
あ、講義の内容については、各技術のことなので、
各カテゴリで、徐々に説明していこうって、思っています。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その4

到着したホテルが、銀河ホテル。英語名はGalaxy Hotel。
なんか、すごい名前ですよね。
どうしても、銀河鉄道999が、頭をよぎってしまう、パンダ丸。
第二次ベビーブーム世代なんです。

上海のホテルのロビー3 上海のホテルのロビー4 上海のホテルのロビー1 上海のホテルのロビー2

結構、いいホテルかも。33階まである、高い建物です。
ツインの部屋を一人で使えるので、広々です。
さくっと部屋の設備をチェックし、ホテルの中もチェック。
結構、いろいろそれっています。
日本料理や韓国料理、もちろん中国料理のレストランも。
別に、中国まで来て、日本料理や韓国料理は、食べないだろうけど。
日本の宿泊客も多いみたいで、ホテル内には、
日本語の案内もありました。かなり微妙な日本語ですが(笑)
写真のように、壷とかお皿なんかも、おいてあります。
値札付で(笑)

ディナーまでの時間もなかったので、さくっと廻ってから、ロビーへ。
過去の研修などで、見知った顔も多かったので、挨拶まわりに。
でも、実はパンダ丸、名前を覚えるのが苦手で、
特に外人さんの名前は…
あちらは、こちらの名前は覚えているのに…
そのあたりは、何とかうまくかわして。
明日には、名札が配られるから、それでチェックしようっと。
レストランは、ホテルから歩いて5分程度の中華料理。
肉料理や野菜料理は、普通でしたが、魚料理が…
臭みがあって、いまいちでした。
贅沢を言わず、おいしくいただきました。
明日は、8時から研修がスタートです。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その3

というわけで、無事に上海浦東空港に到着しました。
こちらの空港も、スッカスカで、すんなり入国しました。
最近の中国の入国カウンター(って名前でいいんですかね?)には、
係員の態度がよかったか、ボタンで客が判定するシステムがあって、
ニコニコマークから、ムスッとしたマークまで、4ランクです。
係員のおっさんにスマイルされても、別にうれしいわけでは
ありませんが、以前のムスっとした態度よりは、いいですよね。
ちゃんと、ニコニコマークを、押してあげましたよ。

外には、タクシーの運転手の方が待っていました。
何か、慌てた様子です。飛行機が、30分遅れたからでしょう。
タクシーに乗り込み、上海虹橋地区の、銀河ホテルまで。
途中、上海浦東空港と市街地を結ぶ、リニアモーターカーに
抜かされながら。リニアモーターカーに、乗りたかったな〜

日曜日の夕方で、いつものことなのか、渋滞しています。
渋滞がはじまると、激しいクラクションの応酬です。
強引な車線変更、割り込みなどは、当たり前の交通マナーです。
歩行者よりも、自転車よりも、車が優先のようです。
パンダ丸、中国で車を運転する自信は、全く無いです。
よくこれで、事故を起こさないものだなって、関心します。
東京の首都高でこんな車がいたら、
たちまち玉突き事故になりそうです。
これも、文化の違いなんでしょうね〜

前日入りしていた社長から、7時からウェルカムディナーだけど、
間に合う? そういわれても、ここはどこ?
いや、上海市内ってことは、わかってるけど…
渋滞の様子もわからないし〜
運転手の方は、英語わからないし〜
ま、結果的には6時半くらいにホテルに到着しました。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その2

最近、羽田から上海虹橋空港への直行便ができたそうで。
羽田は、近くて便利がいいですよね。
虹橋空港も、上海の中心から近くて、便利だそうです。
でも、中国国内の便が主体で、国際便はほとんど無いそうです。
今回、研修の会場が、虹橋地区にある、銀河ホテルだったので、
虹橋空港だったら便利だな〜って、思ってましたが、
会社が用意してくれたチケットは、成田から上海浦東空港の便でした。
相変わらず、経費をケチるな〜とは、
全く思いませんでした。
きっと、人気の便だから、席がいっぱいだったんでしょう。たぶん。

今回、ANAだったので、成田空港の第一ターミナルへ。
そういえば、国際線でANAを使うのは、初めてです。
第一ターミナルも、初めてです。
ま、空港なんて、どこもそんなに変わりませんけど。
で、同行の二人と合流し、さっさと搭乗手続きして、
税関を通過して、ターミナルへ。
どうでもいいけど、閑散としている空港だな〜って思いつつ、
免税店で、タバコを購入。
ここまで、かなりスムーズに来て、しかも出発が30分遅れるとの
アナウンスがあり、時間を持て余してしまいました。
仕方無いので、ビールを飲みつつ、時間をつぶします。

上海までは、3時間くらいです。
ドイツの12時間に比べれば、短く、楽です。
ターミナルはガラガラでしたが、飛行機は満席でした。
でも、3時間ならね、ガマンできますよ。
9月のドイツのときは、満席で3人席の真ん中で、
12時間をガマンしましたからね。

で、前回の北京も3時間くらいで、映画を見ていたら、ラスト10分を
見ることができず、その映画のDVDをレンタルするというはめに
なったので、一番時間の短い映画をチョイス。
飛行機の中って、重要なアナウンスのとき、映画が一時停止になる
じゃないですか。だから、2時間弱の映画が、ちょうどいいんですよ。
今回は、ちょうど映画が終わったところで、もうすぐ着陸の
アナウンスがありました。
30分遅れて出発した飛行機は、30分遅れて到着しました。
ある意味、順当ですよね(笑)

上海浦東空港では、タクシーが待っているはずです。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 海外研修日記

2007上海研修日記 その1

上海は、東京とあまり気候がかわらないそうです。
昨年行った、北京は、寒かったです。昨年の11月の終わりでしたが、
東京に比べ、すっごい寒かったです。
それに比べれば、東京と同じ服装でいいので、楽です。
で、ドレスコードは、ビジネスカジュアル(ノーネクタイ)で、
と指定がありました。
ビジネスカジュアルって何? って感じです。
パンダ丸、モロカジュアルエブリデーを、誰の許可も無く、
実践していますので。

ま、とにかくジーパンは、いけないんだろうと、勝手に解釈して。
いまどき、ジーパンって言わない?
デニムっていうの? ふ〜ん。

ま、どっちでもいいです。
チノパンやスラックスで、普通のシャツを着ていけばいいのかな。
パンダ丸、持っているカバンが、大きすぎて、
荷物をまとめたら、スッカスカでした。
ノートPCを入れていくので、あまりスカスカだと、不安なので、
きっと着ないだろうなって服も一緒につめました。
案の定、最後まで着ませんでしたね。
Tシャツやパンツは、よれよれで着なくなったものを、
もって、現地で毎日捨てていきます。
そのために、ヨレヨレになっても、保管しているんですよね。

というわけで、無駄に大きいカバンを、ゴロゴロ転がしながら、
成田空港に向かいました。

応援、よろしくお願いします m(_ _)m
人気ブログランキング
posted by パンダ丸 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記