Type330のマニホールドベース仕様です。
Type330 フリッパー電磁弁は、こちらを参照してください。
http://burkert.seesaa.net/article/60224196.html
マニホールドは、1連、2連、3連、4連、
5連、6連、7連、8連と、あります。
8連の電磁弁っていうと、わかりにくですか?
Type331 フリッパー電磁弁(電磁バルブ)は、背圧(逆圧)に強い
構造なので、両方向流れが可能な電磁弁(電磁バルブ)です。
そのため、入口と出口を逆にしてもOKです。
で、共通の出入り口が2つあり、
8連のマニホールド電磁弁なら、特定の出口が、8個ある
という感じです。
こんなイメージです。
AとBは、共通の出入り口です。
数字1〜8までは、個別の出入り口です。
例えば、Aを空気ラインに繋ぎ、Bラインは出口にします。
そうすると、通常は各1〜8は、出口につながり、
空気を逃がしますが、各個の電磁弁(電磁バルブ)を開けると、
空気が入る、という感じです。
空圧弁の開け閉めとかに、使います。
また、Aを洗浄液、Bを水にすれば、
普段は水を流しますが、各個の電磁弁(電磁バルブ)を開けると、
洗浄液が入ります。
つまり、切替弁(バルブ)になるわけです。
と、いろいろな使用方法があるわけです。
ちなみに、標準の電磁弁(電磁バルブ)と、
マニホールド電磁弁(電磁バルブ)の型番がわかれているのは、
今では、このバルブだけです。
昔の製品の型番のつけ方では、標準の電磁弁(電磁バルブ)と、
マニホールド電磁弁(電磁バルブ)が、わかれています。
でも、現在の製品では、わかれていません。
ビュルケルトの型番のつけ方って、
規則性があるんだか、無いんだか…
応援、よろしくお願いします m(_ _)m



