微妙な開度調節を行い、0%(全閉)〜100%(全開)まで、
調節することができる、プロセスバルブです。
このバルブを用いることで、流量・圧力・温度・レベルなどを
一定にしたり、制御したりできます。
コントロール弁は、ポジショナと言われる機械と組合せて使います。
ポジショナは、ポジションつまりバルブの位置(開度)を調節する
機械のことです。
原理的に、電電ポジショナ、電空ポジショナ、空空ポジショナが
あります。
電空ポジショナは、"電"気信号をもらって、プロセスバルブの
操作"空"気を調節することで、バルブの開度を制御しています。
電電ポジショナも、空空ポジショナも、同じように考えてください。
で、このType2632 アングルシート型コントロール弁ですが、
既に廃止になった機種です。
現在は、より性能がアップした、
後継機種のType2702に変わっています。
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