2007年09月24日

2007ドイツ研修日記 その1

この間の日記にも書いたけど、パンダ丸は、ドイツに行ってきました。
ビュルケルトの本社で、研修と懸案事項の打合せを行うためです。

2007/09/16に、成田を出発、
2007/09/23に、成田に到着。
8日間の旅行でした。

行き先は、南ドイツのインゲルフィンゲンという小さな町にある、
ビュルケルトの本社です。
Googleマップって、便利ですよね。インゲルフィンゲンが記載されている、地図がありました。
インゲルフィンゲンの地図

これだけみても、どこかわからないですよね(笑)
これ以上、縮尺を大きくすると、インゲルフィンゲンという名前は
無くなってしまうので。

まだ時差ぼけが抜けていないので、今日はここまでです。
明日から、ドイツ研修日記について、詳しく書いていきますね。

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posted by パンダ丸 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外研修日記
2007年09月23日

無事に帰ってきました〜

旅行日記を書きますね〜
ただ、風邪ひいたみたいで、そっちのケアをしてから、ブログ書きますね〜
posted by パンダ丸 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月16日

ドイツへ行ってきます。

これから乗る飛行機.jpg
これからドイツに行ってきます。
実はパンダ丸、飛行機嫌いなんですよ。
席は狭いし、動けないし、タバコ吸えないし、機内食なんてたいしておいしく無いし、もともと耳が悪いので、着陸時に耳が痛くなるし。
実は、プライベートの旅行では1度も飛行機使ってません。電車や車で行けるとこばかり。
だから飛行機は、仕事でしか乗りません。
ドイツまで、船と電車でってわけには、行けないからね〜(笑)
諦めて、飛行機乗りましょう。
以前、副鼻腔炎になったとき、最悪鼓膜が破けるよ、と医者に言われたこともあります。
今は、すっかりよくなってるから大丈夫だと思うけど…
では、行ってきます〜
多分、次のブログ更新は帰国後になります。
posted by パンダ丸 at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月14日

パスポート

以前、日記に書いたように、パンダ丸は来週、ビュルケルトのドイツ本社に行ってきます。
もちろん、飛行機のチケットもとって、今週のうちには、来週ビュルケルトのドイツ本社に行くよって、メールもしまくって、来週の仕事も決めてもいます。

で、自宅に帰ってきて、これでパスポートを忘れたら、シャレにならないよねって、準備しようと、探してみる。

あれ…
大事なもの保管入れの中に、パスポートが無い…
もう、これだけ連絡して、飛行機のチケットも取ったのに、パスポート無くして、行けません…
今更、言えないよねってことで、部屋中探しまくりました。

パスポートを使うなんて、海外に行くときだけで、この間海外に行ったのは、去年の北京以来だから、それで、いつものところに保管して…

部屋中、探しまくって、思い出しました。
飛行機のチケットをとるのに、パスポートナンバーが必要だから、会社に持っていったんだ。それ以来、通勤用カバンの中に、入れっぱなしだと。
出発前に、軽い緊張感を味わったりして…

これで、成田に行くときに忘れたら大変と、またカバンにしまいました。
もう、ほんとに忘れないようにしないと、ですね。

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posted by パンダ丸 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月13日

イプロスに「アングルシートバルブ」の広告を載せました。

またまた、クドイですが(笑)
イプロスに「アングルシートバルブ」の広告を載せました。
http://www.ipros.jp/ipros/contents/products.do?bannerId=6&syouhinId=19378008

アングルシートバルブは、ビュルケルトの製品の中でも、非常に評価の高い製品です。
特徴は、
・高耐久/長寿命
・180℃までのスチームに対応
・バルブを溶接しても、スパナ一本で中身を取出せ、簡単メンテナンス

パンダ丸自信も、このビュルケルトの「アングルシートバルブ」のユーザーで、従来自動ボール弁を使っていたプラントで、自動ボール弁が早いもので3ヶ月程度、使用すると、ガスが漏れてしまっていたところ、ビュルケルトの「アングルシート弁」に変更したところ、5年以上使っても、漏れが無く、高耐久/長寿命を実感していました。

このプラント、水素ガスのプラントであったため、漏れはとても怖かったんです。
水素ガスですからね、漏れたら爆発の危険だってあるわけです。
だから、ボール弁(3ヶ月)が、アングルシートバルブ(5年以上)の耐久性は、非常にありがたかったわけです。
実際のところは、3年程度で交換をお願いしていましたけどね。
やっぱり、水素ガスの漏れは、怖いですから…
バルブというのは、摺動部があるわけで、寿命が永遠ということは、ありえないわけですから。

最近、ちょっと困ったことがありまして、このアングルシート弁に、バッタもんが、でてきているらしいです。
このバルブ、シンプルな構造なので、簡単にマネできると思われてしまうんでしょうけど、やっぱりバッタもんは、バッタもんです。
全然耐久性が、無いみたいですね。

というわけで、皆様もバッタもんには、ご注意ください。

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posted by パンダ丸 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年09月12日

イプロスに Type7616マイクロドージングユニットのカタログをアップロードしました。

昨日に引き続き、今日はイプロスに、
Type7616マイクロドージングユニットのカタログをアップロードしました。
http://www.ipros.jp/ipros/contents/products.do?bannerId=6&syouhinId=19378009

ちゃんと仕事しているんですよ、パンダ丸は(笑)

昨日アップロードした、Type7604マイクロポンプは、
http://www.ipros.jp/ipros/contents/products.do?bannerId=6&syouhinId=19378007
ですが、
こちらは連続ポンプです。

Type7616は、ドージング(分注)用途のポンプです。
つまり、1回の吸込/吐出の量が決まっています。
マイクロピペットの、自動型って感じです。
懐かしいですね、マイクロピペット。生化学の実験などで、使ってましたね。
あのときの大腸菌の臭いが、くさかった…
ま、そんなことは、どうでもいいのですが。

Type7616 マイクロドージングユニットは、そのような感じで、
1ショットの吸込/吐出量が、0.5μL〜5.0μLと、小さな量を分注できるユニットです。
この分注量は、±2%と、高精度です。

で、実はこのType7616 マイクロドージングユニットは、3台の電磁弁で構成されています。
そのため、シリンジポンプのように、漏れたり、大気を吸っちゃったりということが無く、非常に信頼性が高いのが特徴です。
シリンジポンプって、あまり寿命が長くないですよね。
1万回くらい動かしたら、結構、漏れがひどかったりしますよね。
これが、Type7616 マイクロドージングユニットは、ビュルケルト試験で、1000万回を突破したこともあるほど、寿命が長いんです。
(この結果は、もちろん液体や圧力などの条件にもよりますが)

ご興味をお持ちいただけましたら、ビュルケルトまでご連絡ください!

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posted by パンダ丸 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年09月11日

来週ドイツに出張に行ってきます。

来週、マスフローコントローラと比例電磁弁(電磁コントロールバルブ)の研修が、
ビュルケルトのドイツ本社で開かれるので、それに行ってきます。

やっぱり、日本からドイツ、遠いですもんね。
そう簡単には、行けないわけですよ。
確か、12時間飛行機に乗りっぱなしですよ。

さらに、ビュルケルトの本社のある、インゲルフィンゲンという町まで、さらに車で2〜3時間かかります。
自宅から、成田にいって、フランクフルトまで飛行機で、さらにインゲルフィンゲンまで。
だいたい、18時間くらいですかね?

移動だけで、クタクタになりそうです…

で、時間があれば、クリースバックにできた、ビュルケルトの新工場にも、見学に行きたいと思っています。

ただ、困るのは、ビュルケルトのドイツ本社には、もちろん日本語を話せる人は、一人もいないので、ずっと英語でコミュニケーションになるわけです。
せっかくの研修なので、ちゃんと勉強しなきゃいけないですが、大丈夫かな?

研修のあとも、2日はドイツに残って、バルブについて打合せたり、バルブの資料を集めようと思っています。
たぶんその間、このバルブ屋ブログは、更新できないと思いますので…

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posted by パンダ丸 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

イプロスに Type7604マイクロポンプのカタログをアップロードしました。

Type7604 マイクロポンプの資料をアップロードしました。
http://www.ipros.jp/ipros/contents/products.do?bannerId=6&syouhinId=19378007

1〜5mL/minまで調節できる、小型のポンプです。
接液部材質には、PEEKとFFKM(パーフロ)です。そのため、高い耐食性があります。

DC24Vを供給するだけで、本体のアジャストねじで流量を調節できるタイプと、
DC24Vをパルスに変換して、その周波数で流量を調節するタイプがあります。
使い勝手の良いほうを、お選びください。

次は、Type7616 マイクロドージングユニットのカタログを作成です。

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posted by パンダ丸 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年09月10日

流量係数(Kv値/Cv値)と、バルブ、流量の関係(3)

流体が「液体」のKv計算式は、これです。
 Kv=Q√(ρ/儕x1000)

 Q ;流量[m3/hr]
 儕;差圧(一次側圧力−二次側圧力)[bar]
 ρ ;流体の密度[kg/m3]

この式、流量と、√差圧が、比例になっていることがわかります。
つまり、差圧が大きくなるほど、流量が増える計算になります。

だから、このバルブを使うって決めても、圧力がわからないと、流量がどのくらい流れるかってのは、わからないんですね。
だから、バルブ屋は、バルブを選定するときに、
バルブ前後の圧力は、どのくらいですか? って聞きます。
それで、差圧を計算するんですね。

ただ、ちょっとここでややこしいのが、プロセス設計を行う場合です。
例えば、ポンプを選定するとき、このポンプはどの程度の揚水力が必要か、決めなければなりません。7mの高さのタンクなら、7mH2Oのヘッドは必要ですよね(7mの高さまで水を持ち上げる力が必要です)。

この途中にバルブがあるならば、バルブの分だけ圧力損失があるので、その分、ポンプに余力を持たせなければなりません。
だから、バルブの圧力損失は、どのくらいですか、と聞かれる場合があります。
でも、バルブの圧力損失は、上記の式の通り、流量と1次側の圧力によって決まるので、「圧力損失は○○kPaです」なんて、答えることはできないんですね。

つまり、ポンプ選定では、バルブの圧力損失を知りたい。
でも、バルブの圧力損失は、ポンプや前後の配管によって変わるので、一概には答えられない。
ということで、どっちを先に決めればいいか、わからなくなってしまいます。
卵が先か、鶏が先か、みたいな感じですね。

じゃ、どうやってバルブを選定すればいいのか。
これはちょっと難しいです。
そのアプリケーションによっても、答えが変わってきますからね。

この時の考え方として、バルブオーソリティーって考えがあります。
バルブが無いとして、ポンプが○○MPaの吐出圧力が必要であるならば、その30〜50%程度を、コントロールバルブの圧力損失として加算し、ポンプにはそれだけの余力を持たせる。
そして、コントロールバルブは、この30〜50%程度の圧力損失を、バルブ選定の計算として使用する、というものです。

ただ、この考えが、いつでも、どこでも正しい答えになる、とは言い切れないので、ちょっと注意が必要ですが…
もしポンプとバルブを選定するのに、お悩みなら、参考にしてください。

また、ありがちなのですが、ポンプの性能が高すぎて、どうもコントロールがうまくいかない、ということもあります。
「とにかく、たくさん流せばいいんだ」っていうアプリケーションなら、あんまり悩まないでしょうけど、
「このポンプとコントロールバルブで、温度制御を行いたい」という場合には、流しすぎればいいってわけにはいかないですからね。
その場合には、ポンプの出口側に、戻りのラインをつくっておき、途中にリリーフ弁をつけておいて、リリーフ弁を制御することで、ポンプ出口側の圧力を安定させて、コントロールバルブの制御が行いやすい条件をつくることも、大切です。
また、最近はインバータが安くなってきているので、ポンプのモータをインバータで制御して、圧力を安定させる、という手段も、考えられます。

ただし、この方法は、非圧縮性流体である「液体」だから、有効な方法で、「気体」や「水蒸気」では、有効とは限りませんので、ご注意ください。

このあたり、ちょっと悩むところです。

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posted by パンダ丸 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 流体制御に関連した用語集
2007年09月09日

ビュルケルト60周年記念のDVD

そういえば、このDVDが、全員に配布されたんですよね。
もちろん「こんなDVDを作成するお金があるなら、社員に還元しろよ」
なんて、全く思わず、すっかり忘れていました。
ごそごそ整理していたら、出てきたんですよね。

何か、ブログのネタになりそうなものは無いか、ちょっと見てみました。

………これといって、ネタになるものが無い。

ついでに、会社のイメージ映像みたいなものもついていましたが、
「ふーーーーーん」
以外のコメントが、浮かばずです。

ま、会社のDVDなんでね、笑いをとりにいくわけもなく、面白いエピソードがあるわけでもなく。
こんなもんでしょうね。

あ、そういえば、このバルブ屋ブログ、前回の記事で300件になりました。
この記事が301件目です。
すっかり忘れていました。

最近、あまりバルブのことについて触れていないんじゃないかって意見もあるけど、まだまだ「バルブ屋ブログ」は、しぶとく続けていきますので(笑)
「センサー屋ブログ」ともども、よろしくお願いします。

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posted by パンダ丸 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月08日

センサー屋ブログ はじめました!

センサー屋ブログ、はじめました!
http://blogs.yahoo.co.jp/sensor_blog

以前にちょっと書いたことあると思うんですけど、
このバルブ屋ブログ、センサーのことも書こうかと思っていましたが、だんだん記事の数が増え、収拾がつかない状態になりつつあったので、ブログを分割しようと思いました。
で、もう1つのブログが「センサー屋ブログ」です。

ネーミングセンスとかについては、ノー突っ込みでお願いします(笑)

「バルブ屋ブログ」に「センサー屋ブログ」、どちらもよろしくお願いします!

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posted by パンダ丸 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

流量係数(Kv値/Cv値)と、バルブ、流量の関係(2)

では、具体的にKv値とは、どのように計算するのでしょうか?

このKv値の計算式、「液体」「気体」「水蒸気」で異なるので、注意が必要です。

Kv値/Cv値については、こちらも参照してください。
http://burkert.seesaa.net/article/36615384.html

まずは「液体」のKv計算式から、説明しますね。
 Kv=Q√(ρ/儕x1000)

 Q ;流量[m3/hr]
 儕;差圧(一次側圧力−二次側圧力)[bar]
 ρ ;流体の密度[kg/m3]
(計算式や単位は、結構資料によって異なるので、ご注意ください。
 どの資料の計算式でも、結果はほとんど同じになると思いますが…)

と、のっけから、わかりにくい式が登場しました(笑)
ここで、解説ですが、儕(差圧)とは、バルブの前後の差圧です。
このバルブが、どれだけ圧力を損失しても良いかってことです。
ちなみに単位の[bar]について、1.0[MPa]=10[bar]です。

ちなみに、Cv=1.167 x Kv
なので、これでCv値の計算もできます。

バルブの資料を見ると、Kv値(またはCv値)が、資料として記載されています。
このバルブの性能を示す、Kv値(またはCv値)と、流体の条件を入力すれば、どのくらい流量が流れるか、ということが計算できます。

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posted by パンダ丸 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
2007年09月07日

流量係数(Kv値/Cv値)と、バルブ、流量の関係(1)

たまに、アクセス解析なんかで、GoogleやYahooなどから、どんな検索ワードで、このバルブ屋ブログにアクセスしているのかなって、見てみると、いろんな言葉でアクセスしてくる人がいます。
その中でも、「Cv値/Kv値」や「バルブ」、「流量」という、検索ワードは、結構多いですね。
このあたり、いろんな本やウェブでも解説がありますが、パンダ丸的に解説してみようと思います。

で、まずは「バルブ」ってものが何なのか。

水は高いところから、低いところに流れます。また、圧力の高い方から低いほうへ流れます。水を高層マンションなどに流す場合には、ポンプなどで圧送してあげるわけですね。
ガスでも、同じです。圧力の高いところから、低いところに流れます。

基本的に、この逆ってことは、ありえないわけです。

バルブっていうのは、流体の流れを、止めるものです。
 バルブを閉めれば、流体は流れません。
 バルブを開けると、流体が流れます。

バルブは、もともと流れているところを、閉めたり開けたりするわけで、もともと流れの無いところでは、バルブを開けても、流体は流れないわけです。
このとき、流れの量、つまり流量を決定するのは、何なのかというと、バルブの前後の圧力差なんですね。
バルブの前後に圧力が無ければ、いくらバルブを開けても、流体は流れません。
また、同じバルブであっても、前後の圧力差が異なると、流量も異なってきます。

「このバルブは、どのくらい流量が流れるのか?」
という質問、結構あるんですけど、これはバルブの性能も関係しますが、前後の圧力差にもよってきます。
だから、この質問は、簡単には答えられないわけです。
そこで、考え出されたのが、流量係数(Kv値/Cv値)な、わけです。
これは、バルブ前後の圧力は、とりあえずおいておいて、バルブの流量性能を、数値で表したものです。
Kv値/Cv値が大きいものは、その分たくさん流量が流れます。逆にKv値/Cv値が小さいものは、流量がそれほど流れません。

このあたり、もう少し解説していきますね。

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posted by パンダ丸 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
2007年09月06日

最近のバルブ屋ブログのアクセス

このバルブ屋ブログ、2007年3月23日に始めたんですが、
seesaaブログのアクセス解析によると、このくらいの方々に見ていただいています。

2007年3月:訪問者 107人、ページビュー 837
2007年4月:訪問者 660人、ページビュー 5135
2007年5月:訪問者1021人、ページビュー 6001
2007年6月:訪問者1937人、ページビュー10350
2007年7月:訪問者2236人、ページビュー12527
2007年8月:訪問者2252人、ページビュー13277

おかげさまで、徐々に増えています。
これからも、まだまだ続けていきますので、よろしくお願いします。

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posted by パンダ丸 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月05日

パナマ運河拡張工事が始まる

パナマ運河拡張工事が始まったそうです。



現在のパナマ運河って狭いから、大きな船は通れないんですよね?
確か、客船などは、このパナマ運河を通れる幅にするってのが、お約束で、だからあまり幅の広い客船は製造できなかったんですよね。
あ、船だから、造船って言うのかな?
日本とペルシャ湾を往復するだけのタンカーだったら、そんな制限は無いから、幅の広い船もあったと思うんですけどね。

それにしても、大工事ですよね。

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posted by パンダ丸 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月04日

てれこ…

「てれこ」って、言いませんか?
この間、同僚と話していて、通じなかったんですよね。
「てれこ」っていえば、互い違いになってるって、ことですよね。
そう使いますよね?

例えば、AとBという2つのバルブがあって、それぞれ配線したのに、Aのバルブを動かそうと思ったら、Bのバルブが動作して、Bのバルブを動かそうと思ったら、Aのバルブが動作してしまうと、
「配線が"テレコ"になってる」って、言いませんか?

パンダ丸は、日常的に、よく使うんですけど…

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posted by パンダ丸 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ハンチング現象とは?

ハンチングとは、制御の世界では、制御が振動してしまうこと。
制御が波をうってしまうことを指します。
例えば、温度制御で、40℃にしたいところ、40℃に安定せず、38℃と42℃をいったりきたり、その温度グラフを作ると、波をうっている制御のことです。

オンオフバルブによる制御なら、ハンチングは必ず、発生すると言ってよいかと思います。
例えば、お風呂の温度を40℃にセットしたいとして、お湯の蛇口にオンオフのバルブをつけておきます。そして、42℃になったらお湯を止めて、38℃になったら、お湯を出す、というようにプログラミングすると、お風呂の温度は、42℃と38℃をいったりきたり、この間で制御することになります。
これでは、幅がありすぎるので、41℃でお湯を止め、39℃でお湯を流す、としたら、やはり41℃と39℃をいったりきたり。
では、40.5℃と39.5℃で…

この方法では、このお湯のバルブを止める温度、流す温度を同じにすることはできません。40℃にしたいからっていって、どちらの制御温度も40℃にしたら、バルブはどう動いていいか、わかりません。
2つのバルブを止める温度、流す温度には、必ず差が必要で、これがゼロになったら、制御はできません。

これが、ハンチングです。
だから、オンオフバルブにはハンチングがつきもので、常に現在値(PV値)は、設定値(SP値)を、いったりきたりします。

これでは、制御にならない。きっちり40℃にしたいんだってときには、コントロールバルブとPIDが必要です。
で、コントロールバルブをPID制御しているのに、ハンチングをしてしまう、って場合には、PIDの各係数を見直してください。
とくに、I値(積分値)です。これが小さすぎると、制御がハンチングします。
また、P値(比例値)が大きすぎても、制御がハンチングする場合があります。この場合、P値を小さくするのか、I値を大きくするのか、ちょっと判断が難しいところなんですけどね。

状況を見てから、適正な値を決めるってのが、PID制御係数を決める、常道なんで、どうすればいいって、一概に言えないのが、ちょっともどかしいところです。

ちなみに、パンダ丸は、ハンチング帽子が好きで、よくかぶっています。
もしかして、この下の広告、ハンチング帽子って、なってないですか?

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posted by パンダ丸 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 流体制御に関連した用語集
2007年09月03日

やばい、眠くならない…

もうすぐ夜中の2時になるのに、眠くならない…
以前、パンダ丸は、不眠症で苦労したことがあるので、夜中に眠くならないのは、ちょっと恐怖だったりします。

最近は、眠くならない日は、寝なくていいやって、思って、結構開き直ってますけどね。
今朝、出かけたときに買ったけど、忘れていた緑茶のペットボトルを、寝る直前に一気に飲んでカフェイン過剰がいけないのか、11時過ぎまで、キャンプインして、体が熱いのがいけないのか…

明らかに、不眠症で悩んだ人の行動では無いですね。
ま、そのうち眠くなるでしょう。

それにしても、最近、このバルブ屋ブログ、バルブのことをほとんど書いていません。ただの日記になっちゃっています。
これは、まずいですね。
バルブのこと書かなきゃです。
また、ネタを考えなきゃなと。

ただ、このバルブ屋ブログについて、ちょっと考えていることがあります。
カテゴリの中に、いくつか「センサ」という項目があります。
これは、ビュルケルトはバルブもセンサも製造しているメーカーなので、センサについても、説明しようかなと思っていたためです。
いくつか、記事も書いていますが。
でも、バルブとセンサ、両方とも計装機器ではあるのですが、全く別物ですよね。
だから、別のブログを立ち上げて、センサはセンサだけで、独立したブログにしようか、どうか。
その方が、すっきりするかな?
やっぱり、あんまり記事があっちこっちするブログは、ちょっと見づらいかなと。

と、考えつつ、まだ決めていません。
バルブとセンサ、まったく別物ですが、関連して使う場合も非常に多いわけです。
例えば、流量計で流量を測定しながら、コントロール弁で流量を調節するとか。圧力、温度、レベルでも同じことはあるわけです。
だから、確かに両者は違うものですが、関連が無いということは無いし。
また、両者をどう繋げて使うのか、ってことも、非常に重要なことなんですよね。

これについては、ちょっと考えがまとまっていません。

それにしても、だいぶ涼しくなりましたね。
夜はすずしく、秋らしい感じです。
秋の夜長に、眠らないで考えるってのも、悪くないかもしれませんね。

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posted by パンダ丸 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月02日

次のTOEIC

次のTOEIC試験は、9/30にありますが、この日は用事でテストを受けられないので、その次の10/28に受験しようかと思っています。
パンダ丸は、英語は大の苦手でした。
他の4教科に比べ、英語の成績がダントツで悪かったですね(笑)

で、なぜかバリバリの外資系企業のビュルケルトに入社して、
入社前は「英語できなくてもいいよ」と言われたのに、
入社後は「これから覚えれば」が付属しました(笑)

本気で英語を勉強を始めたのは、30歳を過ぎてから。
もう、記憶に残らないですね(笑)
といっても、
「会議室にいるのは外人だらけ」とか
「外人さんをお客のところに連れて行き、通訳しろ」とか
「今日中に英語でレポート作れ」とか
「突然英語で個人名名指しで電話がかかってくる」とか
そういうシチュエーションに恵まれ過ぎて、いやでも英語を使わなきゃならないわけです。そしたら、段々使えるようになってきますよね。

でも、どうも英会話学校には馴染みませんでした。
ただ、パンダ丸の場合、理系だったので、理系の文章を読むのは、普通の会話よりは苦労しませんでした。専門用語とか、もともと外来語が多いですからね。

というわけで、これからも英語は勉強していかなきゃなと。
もっとやる気を出させるために、TOEICも受験します。
ちなみに、会社で、TOEICの受験代は出すと言ってくれています。しかし、パンダ丸は自腹でTOEICを受験します。だって、会社に払ってもらったら、結果を報告しなきゃいけないじゃないですか。
報告できる点数になったら、払ってもらおうかな(笑)

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posted by パンダ丸 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年09月01日

パソコン復帰です。

やっとパソコンが返ってきました。
ま、たまには静かな生活もいいのかもしれないですね。
いまは、iTunesかけっぱなしですけど。
というわけで、ブログも熱心に更新しなきゃですね。

にしても、最近の土日の新聞広告には、マンションの広告が異常に多い。さらに、郵便受けにも大量に入っています。
ま、賃貸だからでしょうけど。
にしても、ほんとに多い。ものすごい宣伝広告費ですよね。

そういえば、アネハブームはどこいったんでしょう?
あれだけ騒がれて、あの問題は片付いたのんでしたっけ?
あの問題、1個人の問題では無いでしょう?
設計者だけの問題じゃないし、
施工者の問題もありますよね?
昨今のマンションブーム、納期が無くて、結構手抜きで作ってんじゃないの?
って、勝手に独りでいぶかってますけど。
ま、うたがってばかりじゃ、何も買えないですけどね。

そろそろパンダ丸も、マンション購入を考えようかな。
あ、でも高いマンションは、興味無いかな。手ごろな中古マンションで。
古くても駅に近い便利な物件で。その方が、必要なくなっても、借り手がいそうじゃないですか?
そんなに甘くない?

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