2007年06月30日

ビュルケルトの公式ホームページに、日本語のデータシートを載せる

ビュルケルトの公式ホームページは、日本語でも作っています。
でも、各製品のデータシートは、英語・フランス語・ドイツ語しかありません。
この間、日本に来たドイツ本社の人に、それって問題だよねって話したら、各国のデータもアップロードできるはずだと。
ドイツ本社の担当者に、やり方を聞いておくよ、ということになりました。

で、昨日その回答メールがきました。
あ、確かにできるみたい。でも、アップロードマニュアルが、
英語で60ページもある…
これを読むのか〜 軽く凹みました。
とりあえず、昨日は印刷だけしました(笑)

だいたい、パソコンとかネットとか、苦手なんですよ。
それなのに、英語でマニュアル読んで、やれっていうことですか。
厳しいな〜

でも、読みます。なんとか、やってみます。
日本語のデータシートがあった方が、いいですからね〜
来週から、がんばりますよ〜
posted by パンダ丸 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ブログを毎日、3ヶ月書き続けましたが…

サーバーのトラブルで、昨日はアクセスできませんでした。
それで、書くことができなかったです…

ま、それはたいして気にしていないんですけど、
データが無くなっていないか、心配してました。
データを抜き出すことは、できるんですけど、今までデータを
保存していなかったので。

でも、データは消えていなかったので、よかったです。
これからは、マメに保存しなきゃです。
posted by パンダ丸 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月28日

4〜20mAの電流信号

計装の世界で、よく使われる4〜20mA信号ですが、
なんでこんな中途半端な値の信号なんでしょうか?

いろいろな条件から、決まったみたいですけどね。
下記のような要因があるみたいです。

1)電圧信号は、配線の抵抗の電圧降下で、信号が下がってしまう。
 例えば、配線長さと太さがきっちりきまっていて、その抵抗分を
 修正できるのであれば、いいのかもしれませんが、配線長さなんて
 予めはわからないですからね。

2)0mAじゃなくて、4mAなのは、0mAだと、配線が切れていても、
 0mAになりますよね。4mAなら、配線が切れていることは無い
 わけです。
 だから、異常な状況で出力信号が無いのか、きちんと計っていて、
 信号がゼロなのか、区別がつくわけです。

3)電流信号は、電圧信号に比べ、ノイズに強いです。
 現場では、配線がごちゃごちゃしているわけで、ノイズ源も
 いろいろあるわけです。だから、なるべくノイズに強い方が
 いいですよね。

他にも、いろいろ理由があるのかもしれないけどね〜
パンダ丸が聞いたのは、こんな理由です。
例えば、パソコンの金属筐体の中なら、配線距離も短いし、
ノイズも少ないですけど、
プロセス制御の世界では、やっぱり電流信号の4〜20mAの方が、
いいですね。

ビュルケルトの各製品も、4〜20mAが標準ですが、0〜10V信号など、
電圧信号が使えるものもあります。
posted by パンダ丸 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | よくあるご質問(FAQ)
2007年06月27日

PV値/SP値/MV値 計測用語

調節計を使うと出てくる、PV値/SP値/MV値について、解説します。
ビュルケルトの製品では、下記製品に関わります。

-Type1067/Type8630/Type8635 電空ポジショナ
-Type8623/Type8624/Type8625/Type8611 比例電磁弁コントローラ
-Type8626/8710/8711/8712/8713/8716 マスフローコントローラ

・PV値:Present value 現在値
  これは制御の対象の値です。流量制御なら、現在の流量値です。
  圧力/温度/レベル(液面)/PH/導電率 などでも同じです。
  
・SP値;Setpoint value 設定値
  各制御における設定値です。流量制御なら、調整した流量値です。
  調節計は、PV値がSP値に近づけるよう、コントロール弁や
  比例電磁弁の開度を調節するわけです。
  SV値という人いもいます。

・MV値;Manupilated value 操作値
  実際にバルブに対する信号です。バルブはこのMV値に従い、
  開度が操作されます。
  オート(自動)操作時は、PV値とSP値をみて、PIDなどの
  制御係数から計算して、MV値は決まります。
  マニュアル(手動)で操作のときは、
  人がバルブに直接命令する値です。

取扱説明書にも、このまま書かれているので、ご注意ください。
posted by パンダ丸 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集

比例電磁弁@イプロス

先日、ブログにも書きました、比例電磁弁の広告が、いつの間にやらアップされていましたww

http://www.ipros.jp/adv/05849/

比例電磁弁という名称は、あまり馴染みが無いですかね?
比例電磁弁については、下記にも記載してあります。
http://burkert.seesaa.net/category/2918159-1.html

電磁比例弁とも、いうんですかね?
この比例電磁弁というのは、単なるオンオフ弁では無く、中間の開度をとることができる電磁弁です。
30%でも、70%でも、好きな開度にすることができます。
これで、精密な制御ができます。

また、オンオフ弁と比例電磁弁、外から見るとほとんど違いがありませんが、流れ方向が逆です。
オンオフ電磁弁は、標準:アバブシート(例外としてビローシートあり)
比例電磁弁は、標準がビローシートです。アバブシートは、パイロット比例電磁弁しかありません。
流れ方向は、本体に矢印がありますので、それを守ってください。

新しい比例電磁弁の詳しい資料は、ビュルケルトにありますので、ご希望の方は、お問合せください。
posted by パンダ丸 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年06月26日

DMSO(ジメチルスルホキシド)で使える電磁弁は?

バイオや医療分野であれば、よく使われますよね、DMSO。
DMSOは、とても有用な溶媒ですが、普通の樹脂やゴムは溶けてしまいますので、ご注意くださいね。
基本的には、PPSボディ/FFKMシートの組み合わせが、おすすめです。
といっても、DMSOは何が解けて流れてくるか、わかりませんから、解けて流れてくるものまで注意して、確認しなきゃダメですよね。

また、DMSOは引火性がありますので、取り扱いには充分注意してください。
また、他の物質が解けるときに、溶解熱を発する場合があり、一気に反応させると、反応熱で暴走する危険性もあります。
バルブ屋的には、必要以上に大きなオリフィス(内径)のバルブは、選ばないようにすることを、おすすめします。

ちなみに読み方は、「ディムソー」or「ディムソ」でしょうかね?
パンダ丸は「ディムソー」って、「−」をつけて読んでますが…
いずれにしても、大変便利な薬品ですが、取り扱いにはご注意を!

英語で話すのは、疲れます…

国際バイオEXPOに応援に来てくれた、ドイツ工場のMicroFluidics担当者が、今日香港へ向かいました。
まだドイツには帰らないで、1週間半は、中国に滞在するそうです。
中国でも、あちこちに行くみたいで、大変みたいです。
中国の地名を、英語で言われても、全然わからないんですよね。
北京、上海、香港くらいは、わかりますが…

MicroFluidics分野の、電磁弁やポンプは、今までは日本や、ドイツ、アメリカ、スイス、フランス、カナダ、北欧各国など、工業先進国ばかりでしたが、最近は中国でも、たくさん使われているそうです。

ビュルケルトには、多くの製品があり、それぞれ用途が異なってきますが、やっぱりお国柄で、売れてる製品とそうでない製品が、かなり異なってきますね。

そんなわけで、今日までそのドイツの担当者と英語で話すことが多かったのですが、集中しないと話が聞き取れないので、とても疲れました。
まだまだ英語の勉強が不足ですね。
そんなわけで、今日はよく眠れそうですww
posted by パンダ丸 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月25日

電磁弁と電磁バルブ って?

電磁弁と電磁バルブって、違うんですか?
って質問を受けました。
同じですよね?
いや、あんまり突っ込まれると自信ないかな…

でも、弁(日本語)は、バルブ[valve](英語)ですよね。
だから、電磁弁=電磁バルブ で、よいのでは?
(電磁弁=Solenoid valve ですよね?)

普段、パンダ丸は「電磁弁」と呼んでいます。
「電磁バルブ」とは、ほとんど言いません。
ただ、このブログのアクセス解析を見ると、「電磁バルブ」と
検索する人が、多いみたいなんですよね〜
でもなんとなく「電磁バルブ」って呼び名には、抵抗を感じるかな〜

「比例電磁弁」「比例電磁バルブ」、並べると、
やっぱり「比例電磁弁」の方が、しっくりいくかな。
ちなみに、ビュルケルトでは「Proportional solenoid valve」って、呼んでいます。

ネットで検索すると、「電磁弁」と「電磁バルブ」、どちらも検索されますが、だいたいどちらかに分かれますね。

・「パイロット電磁弁」「パイロット電磁バルブ」
・「医薬用電磁弁」「医薬用電磁バルブ」
・「医療用電磁弁」「医療用電磁バルブ」
・「薬液用電磁弁」「薬液用電磁バルブ」
・「小型電磁弁」「小型電磁バルブ」
・「ステンレス電磁弁」「ステンレス電磁バルブ」

…やっぱり、「電磁弁」の方が、しっくりするかな〜
字の感じも、声に出してみても。
みなさんは、どっちがしっくりしますか?
posted by パンダ丸 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
2007年06月24日

バイオ展での展示デモ(2) Type7616ドージングユニット

Type7616 ドージングユニット(ドージングポンプ)
もうバイオ展は終わったんですけどね(^^ゞ
展示会中も質問が多かったので、書きますね。
このドージングポンプには、Type6604フリッパー電磁弁が2台と、Type6606ロッカー電磁弁が1台使われています。
Type6604フリッパー電磁弁は、ポンプ効果が無く、開閉で流体を押出す効果がありません。
それに対し、Type6606ロッカー電磁弁は、電磁弁の開閉で、流体を吸上げ、押出す効果があります。
この2種類の電磁弁を、使い分けています。
また、ポンプの役割をするType6606ロッカー電磁弁には、アジャストネジがついており、ドージング量(吸込み/押出し量)を、調整することができます。

動かし方としては、
1)入口6604を開ける
2)ポンプ6606を開ける、つまり液体を吸上る
3)入口6604を閉める
4)出口6604を開ける
5)ポンプ6606を閉める、つまり液体を吐出する
6)出口6604を閉める
です。
なので、制御ユニットも簡単に作れます。

また、シリンジポンプは、シール(バルブ用語のグランド)の構造がしっかりしていないため、外気を吸ってしまい、吐出で空気の泡になってしまうこともあるかと思います。
Type7616ドージングユニットは、構造がしっかりしている電磁弁なので、外の空気を吸込むことはありません。
ご興味いただきましたら、ビュルケルトまでお問合せください。
2007年06月23日

東京ちょっと観光ツアー(2)

浜離宮から見た汐留の風景
そして、水上バスに乗り込みました。ビール片手に\xF5\xFC
浅草の水上バス乗り場は、アサヒビールのビルのすぐ近くで、あのビルは、ビールジョッキのデザインだって。黄色の外壁と屋上付近は泡みたいだよと。
となりのオブジェは、炎がモチーフみたいだけど、どう見ても○○○にしか見えないと解説しながら(笑)
今日は梅雨とは思えないほど晴れて暑いから、川の上は快適です。
そして、浜離宮へ。自然の残る公園、伝統的なお茶屋と、汐留の高層ビルのコントラストが、面白いですよね。
こちらの外人さん、日本には何回か来てるけど、いつも仕事ばかりだから、ビルや工場しか見てないので、東京でもこんな公園があるなんて、関心してました。
そしたら、ここで解散しようって。全然日本語話せないのに大丈夫かな?
一応、ホテルの帰り方は説明したけど。疲れてるだろうし、一人になりたかったのかもしれないね〜
ってことで、別れました。もし迷ったら、電話してと、携帯番号教えてね。
最近の東京は、地下鉄なんかも英語の看板増えてるし、大丈夫だと思うけど…
ま、パンダ丸も海外では一人でフラフラ歩くし、大丈夫だよね〜
posted by パンダ丸 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

東京ちょっと観光ツアー

バイオ展にドイツ本社から応援にきてくれた、本社スタッフに少しだけ東京を案内しました。
12時前にホテルに行きました。ホテルで、東京のドイツ語の観光マップをもらって出かけました。
ランチは何がいい? って聞いたら、ビーフと即答でした(笑)
しかも、ホテルの人にお薦めのステーキのレストランを聞いていて、そこに決定(笑)
天ぷらとか、すきやきとか、日本的なものを食べに行こうと思ってたんだけどね。
こちらの方、お魚がとても嫌いで、日本人に任せたら、魚を食わされると思ったみたい(笑)
以前も、ホテルの朝食バイキングで、なんで日本人は、みんな魚を取るんだ?って不思議がってたし。
日本人なら、朝は焼き鮭でしょ(笑)
てなわけで、肉食ってから浅草観光です。
外人さんの観光スポットの定番ですね〜
にしても、英語で説明するのは難しいですね。
普段、バルブとか電磁弁の話なら、英語で話せるけど、歴史やお寺の話なぞ、英語でできません(笑)
適当に解説しながら、浅草を一周しました。
posted by パンダ丸 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

イプロスへの広告第2弾

イプロスっていうサイト、ご存知ですか?
エンジニア向け情報サイトってことで、いろいろな製品を探すことができます。
以前から、ちょこっと広告を出していましたが、本格的に活用しようかなと思っております。
で、5月に「マスフロー(MFC)」の広告を出し、そこそこ反響がありました。今度は、「比例電磁弁」の広告を出そうかな、と思っております。
さて、今回はどの程度反響があるのでしょうか?

イプロスのサイトは、こちらです。
http://www.ipros.jp/

あ、比例電磁弁の広告は、資料を提出しただけですので、まだ先ですよ。バイオ展で1日たちっぱなしで、家に帰ってから資料を作るのは、大変でしたよ…

にしても、最近思うのは、ビュルケルトのドイツ本社は、アグレッシブです。
新製品もぞくぞくと出てくるし、その前に今度こういう製品を考えているんだけど、どう思う? 的なアンケートが、よくメールで送付されてきます。
追いつけ無いっすよ〜
と、泣き言を言ってる場合じゃ無いのですが、資料を読むだけでも大変です。
でも、どの新製品も、ものづくりがしっかりしているビュルケルトの製品だから、面白いんですけどね〜

そんなわけで、ビュルケルトでは社員を募集しています。
旧製品も、新製品も取り扱える人に、来て欲しいな〜
posted by パンダ丸 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年06月22日

国際バイオEXPOが終了しました。

今日で国際バイオEXPOが閉幕しました。
パンダ丸は、ほとんど立ちっぱなしで、疲れました…
最終日は、雨が降ってしまい、それでもお越しくださいまして、ありがとうございます!

来年は、どうするんでしょうか?
来年は、バイオ展では無く、インターフェックスに出展するかもしれません。
主催会社の担当の方のお薦めも、ありましたので。
来年までお待ちいただかなくても、ビュルケルトには各種製品のサンプルもありますので、テストしていただくこともできますので、ご連絡ください♪
posted by パンダ丸 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月21日

バイオ展での展示デモ(1) Type7604マイクロポンプ

Type7604 マイクロポンプ デモユニット
写真が見づらいのは、パンダ丸の写真を撮る技術が未熟なためです…
ご容赦くださいませ。
で、写真の上の方に、茶色と黒色の物体がありますが、これがType7604マイクロポンプです。
ちっちゃいのですが、ちゃんとポンプなんです。
しかも、自給式で、最初はチューブ内が空気でも、自分で水を吸上て、空気を追い出します。
写真は右のマイクロポンプは下にある黄色く色がついた水を汲み上げています。
左のマイクロポンプは、わざと空気を吸わせて、チューブ内を黄色い水と空気が交互に入るようにしてます。
こうして、マイクロポンプが水を汲み上げる様子を展示しています。

何度か展示会中に質問がありましたが、こんな風に、空気が入るポンプなのか?
違いますよ〜 これはデモなので、わざと空気を入れて、見やすくしているんです。ちゃんと水だけのラインに繋げば、空気は吸い込むこと無いですよ。
また、水が無くなって、ポンプが空気を吸い込んでも、壊れることはありませんので。
ご注意くださいませ。

また、上に流量調節ネジのあるものは、ラボ向として、電源のDC24Vを周波数にして流量の速さを制御するものは、装置向と言っておりますが、どちらのタイプがお使い勝手が良いのかは、お客様のお使い方次第ですので、ビュルケルトはどちらのタイプもご用意しております。
お好きな方を、お使いください。

明日は、バイオ展の最終日です。
明日も、たくさんの来場者の方々をお待ちしておりますので、よろしくお願いします!
インターフェックスも同時開催ですよ!
2007年06月20日

国際バイオEXPO1日目

今日は、暑かったですね〜
昨日ビッグサイトの中、エアコン入っていませんでしたが、もちろん今日はエアコン入ってます。でも、暑いです…
昨日は、500mlのペットボトルを4本飲みましたけど、今日は2本でした(笑)
バイオ展は、金曜日までやっていますので、お越しください。
でも、水分補給は忘れないでくださいね。
posted by パンダ丸 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年06月19日

いよいよ明日から、国際BIO EXPOです!(3)

国際バイオEXPO ビュルケルトブース
やっとビュルケルトブース完成です!
あとは、お客様のご来場を待つだけです!
実は、ドイツのDVDが表示できなくて、焦りました…
去年は全く問題無かったので、気にしていませんでした。
日本とヨーロッパだと、再生方式が違うので、ディスプレイによっては映らないこともあるそうです。
DVD再生デッキをレンタルして、無事に映りました。
そんなこともあるんですね〜

バイオ展へのご来場をお待ちしています!
posted by パンダ丸 at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ

いよいよ明日から、国際BIO EXPOです!(2)

国際バイオEXPO 垂れ幕
あちこちでブース設営中ですね〜
ビュルケルトのブースは、昨日のうちにほとんど作り終わってるので、製品などを並べれば、完成です。

そういえば、昨日社長から、「社員募集中」とどこかに掲示するように言われました。
展示会的によいのかと、事務局に電話してみたら、あっさり厳禁と言われました…
ま、展示会だからね〜
事務局としては、トラブル材料は、無くしておきたいですよね。
でも、募集中ですので〜
そちらもよろしくです!
posted by パンダ丸 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ

いよいよ明日から、国際BIO EXPOです!

国際バイオEXPO ビュルケルトブース準備中
今日はブースの設営で、東京ビッグサイトにおります。
写真の通り、FOOMAよりお金かけています(笑)

にしても暑い(-o-;)
ご来場の皆様は、なるべく薄着がいいですよ〜
ちょっとこの3日間の天気が心配です。
でも、たくさんのご来場をお待ちしています!

ちなみに、国際BIO EXPOは、インターフェックスと同時開催です。
posted by パンダ丸 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年06月18日

Type7616 ドージングユニットの続き

Type7616 ドージングユニット(ドージングポンプ)
Type7616 ドージングユニットの画像がよくわからないとのお話があったので、改めて別の写真を載せてみました。
iPodと比較して、どうというわけでもありませんが(笑)
iPod shuffle よりは、でかいですが(笑)、一般のシリンジポンプよりは、ず〜っと小さいわけです。
ただ3つの電磁弁を組合せただけですので、各電磁弁の信頼性と動作状態が、キーになります。
電磁弁に自信のある、ビュルケルトならではの商品です。

さて、明日は国際BIO EXPOの前日で、パンダ丸は、1日ビッグサイトにおります。
バイオ展は、明後日の水曜日から始まりますので、よろしくお願いします。
たくさんのご来場をお待ちしておりますm(_ _)m
2007年06月17日

医薬プラント向けの多方向ダイヤフラムバルブ;ロボラックス

ビュルケルトは、スウェーデンのバイオテック社を買収し、新たにビュルケルトブランドで、バイオテック社のバルブである、ロボラックスの販売を開始しました。
ロボラックスとは、最大4方向の流路を制御できる、全く新しい概念のバルブです。
最大2台のアクチュエータが、4通りの別々の動作を行います。
一般的にダイヤフラム弁といえは、2方弁ですから、例えば2種類の薬液ラインを、2ヶ所に分流するならば、4台のダイヤフラム弁が必要です。
4台もダイヤフラム弁を使用すれば、バルブ間のコンタミネーションが避けられません。
そのために配管内洗浄に非常に気を配る必要があります。
しかし、ロボラックスなら4方向の切替が1台のバルブに集約できます。
洗浄も簡単にできますから、医薬プラントの効率化に大きく貢献します。
もちろん、バリデーション書類も完備されています。
バイオ展で展示しますので、どうぞご覧になってください!
posted by パンダ丸 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスバルブ

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