2007年05月22日

フィッテングについて

ビュルケルトのセンサは、原則として、トランスミッタと
フィッテングを組み合わせて使用します。

フィッテングには、下記の種類があります。

・TypeS030
  中にパドルが入ってる、パドル式流量計の配管接続部。
  流量計用トランスミッタと組み合わせて、流量計になります。
  口径は、8A〜50Aまであります。

・TypeS070
  中にギアが入ってる、容積式流量計の配管接続部。
  流量計用トランスミッタと組み合わせて、流量計になります。
  口径は、15A〜100Aまであります。

・TypeS020
  中は、スッカラカンです(笑)
  実際には、電磁流量計、PH計、導電率計などと組み合わせて、
  これらのセンサを配管に接続するために、使用します。
  口径は、15A〜50Aまであります。

・Type1500
  大口径用のセンサを、配管に接続するときに使います。
  配管に穴をあけて、ステンレスなら溶接、樹脂なら溶着して
  使用します。
  パドル式流量計、電磁流量計、PH計、導電率計などと
  組み合わせます。口径は、50A〜400Aまであります。
  あとから穴を開けて、取り付けることができるので、
  センサを増設するときに、据付工事が簡単です。

・Tyoe8055
  は、フィッテングというより、フルボアの電磁流量計なので、
  フィッテングというのも変ですが…
  口径3A〜100Aまであります。

・浸漬式フィッテング
  フィッテングと言わないかもしれないですが…
  JIS5K 80Aのフランジ接続できる、浸漬式センサ向けです。
  タンク内のPHや導電率計の測定に使用できます。

フィッテングだけだと、あまり意味がありませんが、
流量計のフィッテングを取り付けて、流量を見たいときだけ、
電池式トランスミッタを取り付けて、流量を見ることもできます。
posted by パンダ丸 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計

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