2007年05月31日

FOOMAデモユニット(2)

FOOMA2007 デモユニット もうすぐ完成
もう一つのデモユニットが完成に近づきました!
こちらのユニットは、バッチコントローラと温度調節ユニットです。

バッチコントローラは、決まった容積を制御するものです。
このデモユニットでは、右側のタンクに、毎回同じだけの水が入るようになっています。
温度調節ユニットでは、温度計からの信号で、常に一定の温度に保つ、というものです。

だけど、温度調節って、同じ配管についてても意味が無いですよね…
一定の温度にするために、熱いスチームか温水で温めるか、冷たい水や冷媒で冷やすか…
もしかして、致命的なミスかも?(笑)

使い方のイメージをつかんでもらえたらいいかな〜
posted by パンダ丸 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年05月30日

FOOMAデモユニット(1)の続き

ASi(AS-interface デモユニット)
デモユニットの全貌は、こんな感じです。
ASiのイメージをつかんでもらえたら、いいかな〜と。
配線や設計の標準化に積極的なヨーロッパやアメリカでは、ASiのような省配線システムが盛んですが、日本だと設計も工場もプロの職人さんが行うのが一般的だからでしょうか、あまり盛んじゃ無いですよね。
日経新聞の受け売りですが、アメリカ人の計算能力は、日本人に比べれば、はるかに低い。けれど、生産性の高さは、日本はアメリカよりはるかに低い。標準化や単純化といったシステムの構築が、日本はアメリカよりはるかに劣るからだ、と。
あらゆる分野で当てはまるとは思いませんが、日本はプロに頼る部分が大きいのかもしれません。
でも、それはプロが育つまでの時間や費用の負担は免れません。
それを踏まえて考えていかないと、いけないのかなと、たいそうなことを考えてしまいました(笑)
ま、それはともかく、ASiシステムを見ていただけたら、と思います。

ただ、もう1つのデモユニットが、まだできていません…
来週のFOOMAに間に合うか!?
追い込まれています(笑)
posted by パンダ丸 at 19:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年05月29日

FOOMAでの展示(1)

FOOMAでは、いくつか製品を展示します。
その1つか、ASiデモユニットです。
三菱電機のシーケンサのASiカードから、実際にASi通信にて、
バルブが動いている様子を展示します。
デモユニットなんで、バルブは2台しかついていませんが、
ASiのイメージをつかんでもらえたら、と思います。

実際のASiには、専用の電源が必要です。電源は、ビュルケルトでは
製造していないので、P+F社の電源を使用しています。

またASiは、電磁弁を操作し、その電磁弁がアングルシート弁の開閉を
操作しています。
電磁弁は、下記の2種類を展示します。
・Type6014+2511
・Type8633

Type6014は、標準のDC24V作動の電磁弁ですが、Type2511という
ASiスレーブ内蔵のケーブルプラグを使用することで、ASi電磁弁と
して、作動します。
Type6014が取り付けば、ビュルケルトのバルブだけでなく、
ボール弁、ゲート弁、バタフライ弁など、他社のバルブでも
ASiに対応できます。
Type8633は、ビュルケルトのバルブ専用の、電磁弁+リミットスイッチ
ユニットです。バルブを開閉させるだけでなく、バルブが開いている
か、閉まっているか、ASiを通じて、シーケンサに信号を返しています。
posted by パンダ丸 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年05月28日

比例電磁弁の新機種が発売されます。

比例電磁弁の新しい機種が、発売されます。
・Type2822
・Type2824
・Type2833
・Type2835

これらのタイプは、内部の摩擦を少なくし、よりレンジ幅が広く
制御ができるようになっています。
Type2822は、1:500、Type2824,2833,2835は1:100まで
制御が可能です。
オリフィスは、Type2822は最小0.05mmから、最大はType2835の8mmまで
各種そろっています。
それ以上大きいものは、
・Type2836(最大12mm)
・Type6024(最大12mm、低圧用)
・Type6223(最大20mm、液体専用)
・Type2712(DN4mm 〜 100mm、空圧コントロール弁)

これで、ビュルケルトのコントロール弁シリーズは、
DN0.05mmから、DN100mmまで、非常に幅広くそろいました。

また、新規比例電磁弁には、新規のコントローラType8605で
制御が可能です。

この間、やっとデータシートを和訳したんです。
ただ、ビュルケルトのオフィシャルのホームページには、
日本語のデータシートがアップロードできないので、
ご興味のある方は、ビュルケルトまでお問合せください。
PDFファイルなので、メールでも送付可能です。
2007年05月27日

Type8710 , 8700 大幅リニューアルしました。

Type8710は、キャピラリ式のMFC(マスフローコントローラ)、
Type8700は、キャピラリ式のMFM(マスフローメータ)です。
これが、大幅にリニューアルされました。

どうリニューアルしたのかと言うと、非常に小さい流量に対応する
ようになりました。
測定、制御できる流量が、Flow rate が、5〜1000cc/minです。
制御幅が1:50なので、測定可能な最も小さい流量は、0.1cc/minです。

対応できる比例電磁弁は、Type2822の、DN 0.05 or 0.1 or 0.2 です。
Type2822は、制御比率 1:500ですから、かなり小さい流量まで
制御できます。
かな〜り小さい流量まで、扱うことができます。
こんな小さい流量を制御するのって、どんなアプリケーション
なんでしょうか?
ご興味ある方は、ビュルケルトまでお問合せください。
2007年05月26日

大相撲

両国国技館
を見に来ました。
友達に誘われて、初めてです。
両国は近いんですけどね。
朝10:30集合って言われて、なんでそんなに早くって思ったんですけど、10:20から取組は始まるんですね。
初めて知りました。
まだガラガラですけど、今日は千秋楽の前日だから、後半は混むかな?
満員御礼の札が下がるのを、見てみたいです。
posted by パンダ丸 at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年05月25日

MFC売れてるみたいです。

ビュルケルトのMFC(マスフローコントローラ)、売れてるみたいです。
2006年のヨーロッパ市場でのシェアは3位だったと、発表してました。
2005年は、まだ端っこに名前が載る程度だったのに。
2007年には2位に、2008年には1位になるって、息巻いてます。
確かに、他社のMFCより性能が良いし、独自路線を突っ走る製品だから、売れるとは思ったけど、そこまでとは…
特にドイツ、スイス、北欧の工業先進国で、急伸中だとか。
日本でも、もっと性能をアピールしなきゃ♪

外資系企業で働くということ

ビュルケルトは、外資系企業なわけなんですが、外資系企業って大変じゃないか?
と、たまに聞かれます。
あまりパンダ丸自身は、気にしていないんですが…
そういうイメージが、あるんですかね〜
ま、本社から来る書類なりメールが、英語なんですけどね。
なんとなく慣れましたね、いつの間にか。
技術用語って、もともと外来語が多いし、そんな難しい言い回しは、あまりしないし。
所詮グループ内の話だから、意味わからんっていえば、解説してくれるし。
ビュルケルトはドイツとフランスに工場があるんで、もともと英語圏じゃないから、あちらも英語が母国語じゃないから、話が通じやすいかもしれません。

パンダ丸は、以前は東証一部上場企業に勤務してましたけど、そちらより仕事は面白いですしね。
外資系企業って、はっきりしてるし、人間関係にそんなに悩まされないし、いいですよ。
ま、会社によって、全く違うから、一概には言えないでしょうけどね。
posted by パンダ丸 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビュルケルトのリクルート

ビュルケルトでは、スタッフを募集しています。
セールスエンジニアって言えばいいのかな?
技術営業っていうのかな?
ま、そんな感じです。
パンダ丸自身も、中途採用なんですよね。
ビュルケルトは横並びが嫌いで、他の計装メーカーとは、一味も二味も違う製品を作るから、かなりクセがあるかもしれないけど。
だから、面白いんですけどね。

面白い人が、入ってきて欲しいです。
posted by パンダ丸 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年05月24日

流速が遅いときの流量計測

各流量計には、測定限界の流速が決まっています。

パドル式なら、0.3m/s と、0.5m/s のものがあります。
容積式流量計や、電磁流量計でも、最低流速、流量が決まっています。

これより低い場合には、どうなるかと言うと、流量がゼロと表示、
信号が出力されてしまいます。

ご家庭の水道を、蛇口を開けて一気に流すのではなく、
蛇口を絞り気味で、ちょろちょろ流すと、水道料金が安くすむ、
これと同じ原理です。
最近の水道メーターは、ずいぶん改善されて、最低流量がかなり低く、
ちょろちょろ流しで水道料金が安くなるってのは、ほとんど無い
みたいですけどね。

回転系の流量計は、どうしても廻るのに、摩擦が発生するので、
流量が低すぎると、回転する力が摩擦に負けて、流量が発生しない
んですね。
電磁流量計でも、流れによる磁界からの電流発生が、ほとんど
無く、信号を捕らえることができなくなってしまいます。

流速が低い方の測定限界には、気をつけてください。
タグ:流速 流量計
posted by パンダ丸 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
2007年05月23日

バッチコントロール

バッチコントロールは、定量制御とも呼ばれます。
例えば、水を10m3、アルコールを100Lなど、
容積の量を制御することです。

これを実現する方法として、
 1)タンクのレベル(液位)制御
 2)流量計による体積流量制御
の2つの方法があります。

バッチ制御した水なりアルコールを、そのままそのタンクで使う
場合には、1)の方法も有効ですが、使うタンクと測定するタンクが
別々の場合には、タンクを1つ余計に設けなければならなくなり、
場合によっては、無駄です。

そこで、ビュルケルトでは、流量計にこのバッチコントロール機能を
搭載した、「バッチコントローラ」を用意しています。
本体から、バッチ量の入力や、スタート指令もできますし、
また上位のPLCなどの制御装置からの指令もできます。
もちろん、流量計本体が、バルブに対して、開/閉の指令を出して、
量の制御を行います。

現場の自動化に有効なシステムです。
具体的には、製パン、製麺、醸造、コンクリートなどの分野で
活躍しています。
posted by パンダ丸 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流体制御に関連した用語集
2007年05月22日

フィッテングについて

ビュルケルトのセンサは、原則として、トランスミッタと
フィッテングを組み合わせて使用します。

フィッテングには、下記の種類があります。

・TypeS030
  中にパドルが入ってる、パドル式流量計の配管接続部。
  流量計用トランスミッタと組み合わせて、流量計になります。
  口径は、8A〜50Aまであります。

・TypeS070
  中にギアが入ってる、容積式流量計の配管接続部。
  流量計用トランスミッタと組み合わせて、流量計になります。
  口径は、15A〜100Aまであります。

・TypeS020
  中は、スッカラカンです(笑)
  実際には、電磁流量計、PH計、導電率計などと組み合わせて、
  これらのセンサを配管に接続するために、使用します。
  口径は、15A〜50Aまであります。

・Type1500
  大口径用のセンサを、配管に接続するときに使います。
  配管に穴をあけて、ステンレスなら溶接、樹脂なら溶着して
  使用します。
  パドル式流量計、電磁流量計、PH計、導電率計などと
  組み合わせます。口径は、50A〜400Aまであります。
  あとから穴を開けて、取り付けることができるので、
  センサを増設するときに、据付工事が簡単です。

・Tyoe8055
  は、フィッテングというより、フルボアの電磁流量計なので、
  フィッテングというのも変ですが…
  口径3A〜100Aまであります。

・浸漬式フィッテング
  フィッテングと言わないかもしれないですが…
  JIS5K 80Aのフランジ接続できる、浸漬式センサ向けです。
  タンク内のPHや導電率計の測定に使用できます。

フィッテングだけだと、あまり意味がありませんが、
流量計のフィッテングを取り付けて、流量を見たいときだけ、
電池式トランスミッタを取り付けて、流量を見ることもできます。
posted by パンダ丸 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
2007年05月21日

トランスミッタの種類

トランスミッタって言うと、信号を出力する機械のことです。
ここでは、流量計の信号を出力する機械のことです。

流量を測定して、その場で表示する「現場表示型」の流量計も
ありますし、また測定した流量を信号として出力し、監視や制御、
ロギング(記録)に使用する場合もあります。
この信号を出力するのが、トランスミッタです。

トランスミッタとしては、下記の3種類の機種があります。
・TypeSE30,Type8020
 パドルが回転した通りの信号を、パルス信号として出力します。
 そのため、信号を受信するには、パルス信号を受信する能力の
 ある機械が必要です。
 PLCだったり、パルスカウンタだったり。

・TypeSE32
 流量スイッチとして、働きます。
 スイッチなので、例えば10L/min以下になったら警報として
 リレーで信号を出力します。
 1点だけを出力するのですが、表示はきちんと現在流量を表示
 します。そのため、4-20mAで連続信号を出力するバージョンも
 あります。

・TypeSE35,Type8025
 連続信号(4-20mA)と、パルス信号のどちらも出力できます。
 また、瞬時流量の表示だけでなく、積算流量の表示もできます。
 オプションとして、リレーを2点もたせることができるので、
 警報出力も可能です。
 また、さらにバッチコントロールできるバージョンもあります。
 
この順番で、価格も上がってくるので、使い分けをしていただいて
おります。
これを、パドル式のフィッテングと組み合わせて使います。

ちょっとわかりにくい説明ですか…
視点を変えて、説明しますね〜
posted by パンダ丸 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
2007年05月20日

パドル式流量計とは?

パドルとは、ボートの櫂や、外輪船の水かきのことです。
水車みたいなものを、イメージしてもらえばいいのですが。
4枚の羽根がある水車のイメージです。
水の流れを受けて、パドルがくるくる廻ります。
流れが早ければ、パドルが早く回転しますし、
流れが遅ければ、パドルはゆっくり回転します。
単純な原理の流量計です。

パドルは、流体のど真ん中に配置されているのでは無く、
かなり端っこに配置されているので、ほとんど流れを遮ることなく、
圧力損失が非常に低いという特徴があります。
また、水だけでなく、油やアルコールなどでも、流れていれば、
測定できます。ただ、蜂蜜や水あめなど、高粘度のものは苦手なので、
その限界は、300cStとなっています。
また、髪の毛や藻のような長いゴミは、パドルに絡まってスムーズに
回転できなくなってしまうので、トラブルの原因になります。

この回転を測定する方法は、2種類あり、
1つはパドルの中に、磁石を入れてあり、パドルの上に磁界を
測定するセンサがあり、パドルが上にくるのをカウントしています。
この方式だと、どっちから流れても、パドルは回転するので、
流れ方向の制限はありません。
この方式の欠点は、鉄粉などが混ざっていると、磁石にくっついて
しまい、パドルが重くなって廻らなくなる可能性があることです。

もう一つの方式は、パドルが上に来たことを、光で計測しています。
この光が、パドルの真上ではないので、流れ方向がどちらなのか、
確認することができます。
この方式では、鉄粉が混ざっていても、とくに問題なく流量が
測れます。

原理は単純なんですけど、信号の出力方式や、口径によって、
いろいろ種類があるので、ちょっとわかりにくいてす。
その辺りを、説明していきますね。
posted by パンダ丸 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
2007年05月19日

アングルシート弁は、ボール弁より寿命が長いのですか?

長いです。過去の経験から、10倍以上ね。
ゴミが詰まったり、そとから衝撃や熱が仕様を超えて、異常にかかった場合などを除いてね。

パンダ丸も、ボール弁がよくぶっ壊れて、悩んでおりました…
以前、燃料電池などに使う、水素ガス製造装置を設計してたことがあるんですけど、この時、ボール弁がよく壊れて、水素ガスが漏れちゃうんです。
水素ガスが漏れたら、恐いですよね〜
周りに水素ガス検出器をつけといて、水素ガスの漏れがわかったら、装置を全停止してたんです。
その装置では、ボール弁を20台以上使っていたので、どれかが漏れちゃうんですよ、たった3ヵ月で。
国内の大手ボール弁メーカーをいろいろ試したのですが、全滅でした…
仕方無く、毎月ボール弁をメンテナンスしてました…
そこで、寿命が長いと触れ込みのビュルケルトのアングルシート弁を使ったところ、5年たっても壊れず、漏れず、もちろんノーメンテナンスで!
それ以来、ビュルケルトのアングルシート弁の実力は、大手ガス会社にも知れ渡り、多数採用されました。

実は、この件が、パンダ丸がビュルケルトへ転職するきっかけでも、ありました。

だから、自分の経験からも、アングルシート弁は、おすすめできます。
posted by パンダ丸 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスバルブ

ビュルケルトの流量計

ビュルケルトの流量計といえば、気体専用の流量計である、マスフローメータ、さらに制御機能を搭載した、マスフローコントローラがあります。

液体では、現在、下記の3種類があります。
・パドル式流量計
・容積式流量計
・電磁流量計
繰り返しますが、この3種類は液体専用で、気体では使えませんので、ご注意ください。

計装の世界では、バルブとセンサは、別々のメーカーであることが、ほとんどですが、ビュルケルトはどっちもやっているところが、面白いところです。
また、バルブにしろ、センサにしろ、他社と違うことを考えてるので、方式が違うため、直接比較しにくいとも言われちゃいます。

それぞれの流量計について、説明していきますね。
posted by パンダ丸 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | センサ・流量計
2007年05月18日

展示会に出展します!

ビュルケルトは、6月に、2つの展示会に出展します。

・FOOMA 国際食品工業展
 http://www.foomajapan.jp/

・国際バイオEXPO
 http://www.bio-expo.jp/

展示会への出展は、去年に引き続き、2度目ですが、
たくさんのご来場をお待ちしております。
どちらの展示会も有料ですが、招待券があれば無料で入れます。
招待券をご希望でしたら、ビュルケルトのホームページから、
ご連絡ください。

去年は、たくさんの方が来場され、大忙しでした。
今年も、たくさんの方が来場されるよう、お願いしますね。
posted by パンダ丸 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ

TOEIC試験の結果

そういえば、3月にTOEIC試験を受けたって書きましたけど、
その結果については、書いていませんでした。

結果は…

前回より、150点上昇しました!
いや、前々回が、かなり悪かったので(笑)

パンダ丸の場合、リーディングより、ヒアリングの方が、点数が悪い
です。一般的には、ヒアリングの方が、点数の良い人が、多いはず
なんですけど…

普段、ドイツ本社とメールしたり、書類を読んだりしてるから、
リーディングの方が、慣れちゃうのかな。
ヒアリングもがんばって、次回はさらに点数が上がりますように!
タグ:TOEIC
posted by パンダ丸 at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

非公式ブログなお知らせ

ブログの紹介にも書いてあるんですけど、このブログは、
ビュルケルトの非公式ブログなんですよ。
会社の許可を取ってはいるんですけど、個人的に始めたブログなんで。

だから、まだ会社のロゴも貼ってないし、会社のホームページは
書いてあるけど、直リンクはしてないし。
いろんな意味で、結構微妙だったりします。
会社のCIとか、いろいろ考えると、問題なのかもしれませんけどね。

ビュルケルトは、本社がドイツにあって、工場はドイツに4箇所、
フランスに1箇所あります。現在、ドイツでは新工場を建設中です。
で、本社には日本語がわかるスタッフがいないから、
どうせ日本語だから、ばれないよって、開き直っています(笑)

なぜ、このようなブログを始めたかというと、バルブ・計装といった、
ま、かなりニッチな分野なわけですけど、こういうのを解説している
ホームページって、なかなか無いんですよね。
バルブや計装の分野には、多くのメーカーがあるんですけど、
そのメーカーのページ見ても、製品の解説ってほとんど無いし。
「わかる人だけ見ろ」みたいな感じで。
ま、それはビュルケルトの公式ホームページでも、言えるんですが。

そんなわけで、こういうブログを始めました。
「バルブや計装、(特にマスフロー)専門家に任せとけ」
では、プラントでも装置でも、きちんと動かせません。
実際には、バルブや計装分野は、プラントや装置の神経をつかさどり、
バルブや計装がしっかりしていないと、プラントや装置は、
まともに動きません。
「目に見えない分野」だから、もっと知って欲しいです。

そんなわけで、これからがんばっていきますので、
よろしくです m(_ _)m
posted by パンダ丸 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビュルケルトからのお知らせ
2007年05月17日

もうすぐ

お神輿
浅草では、三社祭です。
まだ見たこと無いけども。
お神輿が、店頭に飾ってありました。
子供の頃に、パンダ丸は、お神輿を担いだことあるけど、大人になってからは、無いですね。
ちょっと担いでみたいかも。
posted by パンダ丸 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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